スキーロボットをつくろう!
制作サンプル
スキーロボットの制作特長
材料はスチレンボード・ギヤーボックス・ヒノキ板・ストロー・マジクテープ・割り箸・スチロール球・だるまピン・プラスチック板・電子回路を使います。
スキーロボットはスチレンボードを加工してボディー・手・足・スキー板を作ります。
スキー板は足(下)をはめ込み方式で作るためスキー板の真ん中をくりぬきます幅が5mmしか有りませんくり貫きに注意が必要です。
また、動力元にモーターとギヤーボックスを利用して回転運動をアームを使い上下運動に変化しています、腕の部分に大きな力が掛かっても壊れないようにプラスチック板を細く加工して使います。
足・手・アームの部分に多くの種類のビス、ナット、ワッシャーを使っています、足の間接部分には摩擦の大きい素材を使い足の位置を固定しています。
今回は部品の接着作業が有りますので接着が乾燥するまでの時間が必要になります(マ二アル以外の制作補足参照)
電子回路はワンプシュカーと同じ回路で一定時間動作すると停止します。
マ二アル以外の制作補足
- 組み立ての順番がマ二アルと少し変わります。
- 始めにボディーに配置図面と発砲スチロールの接着をしておきます。
- ギヤー組み立てはカラー図面でカラー別ギヤーを参照してください。
- 足(上下)と手とスキー板の部品作りをする・切り出し後に(足上)を2番のボディーに接着する。
- 接着が完全に乾燥していないと部品を組み立てる途中で外れます。(接着剤乾燥には2時間以上必要)
- 手・足の組み立てには多品種のワッチャー・ビスを使いますので組み立てる順番をまま違わないように注意。
Top ページより制作マニアルをダウンロードできます。
電子部品の確認
材料の確認
ボディーの配置図面
ギヤー組み立て
ギヤー組み立て図面
ギヤー組み立てカラー図面(補足)
手・足(上下)・スキー板・腕アーム
足(上下)・スキー板
腕アームとスキー板を接着
腕車軸・ギヤー取り付け
足上部とボディー接着
電子回路と回路組み立て
平ラグ板に番号を付ける
電子部品を乗せる
モーター・電池ボックスを付ける
ストックを組む
手とアーム・足を組み立てる
足の組み立て
手・アーム組み立て
頭を付ける
完成です
制作・企画
ものつくり教室(デリバリー)・スキーロボット
企画制作:名古屋少年少女発明クラブ事務局
監 修 : 愛知工業大学客員教授 佐伯平二
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