やまがたの新しい美味しいお米 里のゆき
栽培上の留意点 TOPへ戻る

・平坦地域での作付では高温登熟となりやすく、粒が白濁し、品質低下を招く恐れがありますので、適応地帯は中山間地域とします。

・葉いもちには「やや強」ですが、穂いもちは「弱」ですので、いもち病には留意し、適期適正防除に努めましょう。

・籾数が過剰になると品質低下しますので、適正な栽植密度、肥培管理に努めましょう。

・刈取りは、出穂日からの積算気温で950〜1050℃を目安に行い、刈遅れで品質低下することのないよう留意しましょう。

・短稈(稈長66cm程度)なので、刈り取りの際には刈高やスピードに留意しましょう。

施肥の目安(窒素成分、s/10a)
   基 肥 6.0 + (活着期 2.0) + 幼穂形成期(出穂前25〜30日) 2.0