やまがたの新しい美味しいお米 里のゆき
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(山形県オリジナルの遺伝子を持つ低アミロース米)

熟  期:出穂期、成熟期ともに「はなの舞」並から1日程度遅い早生
草  型:”短稈・中間型”で、「はなの舞」に比べ、稈長、穂長とも短く、穂数は並
穂の形状:粒着密度は”やや密”,芒は無い。穂発芽性は”中”
耐倒伏性:
耐 冷 性:極強
いもち病:真性Pi-i、葉いもちは”やや強”、穂いもちは”弱”
収 量 性:「はなの舞」並だが、千粒重は1g程度重い
品  質:上の下
食  味:炊き立てでは「はなの舞」より粘りが優り、「はえぬき」並ですが、5℃、5時間放冷後は明らかに「はえぬき」に優る
アミロース:精米のアミロース含量は登熟温度による変動が少なく(12%前後)、玄米の白濁は比較的少ない

品種名 出穂期
(月.日)
稈長
(cm)
収量
(s/10a)
千粒重
(g)
品質 耐冷性 食味
里のゆき 7.28 66 558 22.6 上の下 極強 上の中
はなの舞 7.27 84 581 21.5 上の下 極強 上の下



左から 里のゆき、はなの舞、あきたこまち(左図、上図とも)