心を癒す花ばな

プロフィール (自然写真との出会いと活動)

1955年頃よりカメラに興味をもち、スナップを撮る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1978年頃、緑川洋一先生の瀬戸内海の美しい写真にひかれ、ウイスタ45を使って瀬戸内海や尾
        瀬ヶ原など、主に自然を被写体とした風景写真を撮り始める。その後仕事が忙しくなった
ため、主な被写体は35ミリカメラで身近な所でも撮れる花となった。・・・・・・

1987年・・木原和人先生の「光と風の季節」という花の写真集に出会い、マクロレンズによる幻想
的な写真に感動し、花の撮影がライフワークとなる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1996年から7年間、東京都世田谷区の非常勤報道カメラマンとして写真業務に従事。・・・・・・・・・
1998年・・・・・二科会写真部会員 小泉澄男先生に師事。第83回ニ科展(写真部)に花の写
真「つゆの輝き」で初入選。
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2001年、写真集「光のハーモニー」「花ー出合いの印象ー」写真60点、「大自然のドラマー尾瀬ヶ原ー」写真」20
点、88頁
を出版光村印刷株式会社発行)。・・・・・

2005年、ホームページ「心を癒す花ばな」を開設。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年 相模原市桜台美術館で個展「出合いの印象」を開催。作品38点(花22点、風景16)・・
を展示。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2011年、写真集「夢めぐる花の故郷」(花写真31点)「 光のデッサン 」(花写真29点)を製作。・・・
2012年、写真集「桜花の舞」(桜の花写真36点、43ページ)を製作。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2013年 写真集 「心を癒す花ばなー出合いの印象ー」各作品にコメントの付いた花写真86点と・・・
「我が写真人生」の102頁を製作。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2014年、写真集「心の風景」各作品にコメントの付いた風景写真74点と「我が写真人生」の94頁)、花の・・・・
被写体から感じた「心を写す写真術」B5・16頁を制作。・・・・・・・・・・・・・・・

2001年から2014年まで一般社団法人 日本写真作家協会(JPA)会員・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在、フォト・花の会(東京・町田市)で活動、相模原市在住。

花の主な撮影地
ホームグランド
相模原市内の野原や山林、県立相模原公園、相模原麻溝公園、自宅の庭
その他の場所
神代植物公園(東京都調布市)、国営昭和記念公園(東京都立川市)、県立
フラワーセンター大船植物園(神奈川県鎌倉市)、箱根湿生花園(箱根町
仙石原)、府中市郷土の森、蓼科、霧ヶ峰

花の主な撮影機材
カメラ・・・・・・ニコンF4 、 ニコンD700、 ニコンD610
レンズ・・・・AFタムロン マクロ 90ミリF2.8、AFタムロン マクロ 180ミリF3.5、AFマイクロ
ニッコール105ミリF2.8、Aiマイクロニッコール 200ミリF4、AFズームニッコール28〜105
 ミリF3.5〜4.5、AFズームニッコール 80−200ミリF2.8、タムロン レフレックス 500ミリF8、
シグマ対角線魚眼15ミリF2.8
その他・・ローアングルファインダー、ニコン ベローズPB-6、
丸型レフ、ローアングル三脚 (注)フィルターは使用していません。

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