ski&mountain

R0011391.jpg (101516 バイト) 2007.5.9.北アルプス
標高3027の乗鞍岳
メンバー2名
晴れ、でもすごく強い風

■乗鞍高原の三本滝までクルマで行って、そこからマイカー禁止区間をさらにバスで登り、位ヶ原山荘まで移動。ここからテレマークでシールを付けての登行という3000メートル級の山頂までたった700メートルあまり登れば済むというたのしい山スキールートです。ただし、天候の急変や、下りルートの判断など、山の難しさは残るので、必ずしもお気楽参考とはいえません。特にくだりルートファインディングは経験ある人でもミスしちゃう。地形図、コンパス、そして読図力は不可欠。ハンディGPSも大いに役立ちます!


ハンディGPS、Garmin Foretrex101で採ったトラックデータをカシミールにて表示。

メンバー2名

佐々木(修)さん、ぼく

6時35分松本駅初の上高地線に乗車。これがその電車。首都圏の人は懐かしかったりするかな。京王線で使ってた車両なんだ。お古ってワケ。

ほかに乗っているお客さんは9割が、ザックを背負った登山者。いい雰囲気だよね。

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でも、ただのお古じゃない。自転車を持ったまま乗れるのさ。すごい。

この電車に乗ること25分。波田駅で降りて、佐々木さんのクルマにピックアップしてもらう予定。

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銘板。京王車両の証拠。 R0011370.jpg (90034 バイト)
波田駅で無事佐々木さんと合流して、いざ乗鞍高原へ。

ややっ。山が真っ白だよ。昨日の雨は上じゃ雪だったんだね。新雪新雪♪

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「会員制バス」。入会手続きがいるのかなと思ったけど、何のことはない、去年までと同じ。普通に乗れます。往路大人一人で780円。 R0011378.jpg (152895 バイト)
社内は豪華。ちゃんとした観光バス。でも、運転手は生え抜きのドライバー。だって、狭い山岳路だからね。そこを大きなバスを走らせる。こりゃ、相当うでがよくなきゃ。 R0011379.jpg (177183 バイト)
バスの終点、位ヶ原山荘前。ここから歩きます。 R0011380.jpg (131341 バイト)
2分で、雪の上。シールをつけて、さあ出発♪ R0011382.jpg (191388 バイト)
バックに槍穂高。もくもくと登る佐々木さん。さすが北海道生まれ。薄着です。ぼくはしっかりとゴアジャケットを前を閉じて着ています。フードも被ってます。だって、すごい風なんだ。動いてないと寒いよ。 R0011384.jpg (104557 バイト)
肩の小屋付近から、山頂方向。まだピークは見えていない。左のとがったところはひとつ手前のピークである繭玉岳山頂。 R0011385.jpg (89126 バイト)
繭玉岳で一休み。 R0011388.jpg (87322 バイト)
下に十石山。遠く穂高連峰。ああ、いい眺め。 R0011389.jpg (105319 バイト)
山頂に立つ佐々木さん。 R0011390.jpg (128794 バイト)
これで5月ですよ。いい雪! R0011391.jpg (101516 バイト)
ひょ〜。山頂の神社が凍り漬け。 R0011395.jpg (128145 バイト)
今から滑る方向に向かって気合いを入れてるみたい。「いくぜ」

お〜!

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ピークが見えない。けど、ピーク直下。右側がぼくの跡。 R0011401.jpg (66972 バイト)
カモシカゲレンデで降りてきました。ザックをおろして、身軽になって、ハイクアップでもう一本。

元気だよな〜。

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●主な持ち物

スキー、シール、ストック、ブーツ、ハイドレーション、ゼリードリンク×2、パン少々、山頂着替え用アンダーウェア一式、ゴアジャケット、パンダグリップ、サングラス、帽子、

 

●反省点

テレマークの滑りについてなんだけど、上体の先行動作を忘れちゃってたな。

 

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