子供達が成長し末っ子も小学生となり、昼間女房が寂しいと言うのでペットショップを訪れ桜文鳥の雛を2羽購入しました。
♂♀の見分けもつかない、やっと毛が生えだした雛でしたが、子供達がデカとピッピと名付けました。
ひと月もすると鳴き声が変わりだし、偶然にも♂♀で、すっかり手乗りに成長し、可愛いものでした。
ピッピは甘えん坊で、手のひらに包まれて眠るのが大好きでしたが、ある日、クッション(鳥とよく似た色)に止まっていて末っ子が気づかずに踏んづけてしまいました。大あわてで電話帳で獣医さんを探し駆け込むと、片足を骨折しており、内蔵破裂の疑いもあるという診断で一晩入院することになりました。
翌日、獣医さんを訪れると、元気になったみたいで、テープで足を固定して退院しました。
元気になったピッピは卵を産み4羽孵化しましたが、成長したのは1羽でピクと名付けました。ピクは♀のくせに性格が荒く、いつもデカを虐めています。
その後、ピッピは首の後に肉腫が出き2年程の短い命を閉じました。デカも2002年の暮れに具合が悪くなり一度は獣医さんのお陰で元気になりましたが、翌年の夏頃、再び悪くなり白内障も併発して飛ぶことも出来なくなり、最後は手のひらに包まれて天国に旅立ちました(享年10歳)。
今はピク1羽となりましたが未だにデカを探しているのか、朝早くから鳴いています(ウルサイ!)。
ケーキを食べているデカとピク
人間の食べ物は何でも食べます。
デカは食べ物のせいで肝臓肥大となり、獣医さんに叱られました。
足でくつろぐデカとピク
手乗りのくせに、くつろぐ時は足にとまり座り込みます。
天国に逝ったデカ
性格もよく人気者のデカでしたが、10歳の夏、加療の甲斐もなく天国に旅立ちました(2003.8.25)。
水浴び中のデカ
この皿がお気に入りで、他の器では怖がって水浴びしません。
とても慎重で、皿の縁をクルクル回った後、必ず後ろ向きに皿に入ります。
ピクは水浴びも激しく、そこら中水だらけにするのですが、デカは上品です。
足でくつろぐピク
1羽になっても相変わらず、手乗りのくせに足でくつろぎます。
大きすぎる鳥小屋
最初から手作りした鳥小屋ですが、今は1羽になってしまい大きすぎるようです(縦・横90cm、幅60cm)。
場所も窓際の一番いい場所を占拠しています。
足で毛繕いするピク
ピクは毛繕いする時もよく足にとまります。
意地悪して足を立てると滑り落ちまいとしてバタバタしています。
デカ・ピッピ・ピク
中央デカ、左ピッピ、右ピクです。
ピッピとピクは並んで止まることはありません。
花を突くデカとピッピ
かすみ草の花を突くのが楽しいみたいです。
右下のシッポがみえているのがピクで、近づくと追い払われます。
生臭鳥
魚を料理していると直ぐに寄ってきて、鱗や鰭を突きます。
手に乗せ臭いを嗅ぐと生臭い!
桜文鳥