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アワノメイガ |
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アワヨトウ |
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アブラムシ 雄花の開花期に発生し、生育を阻害、果房が黒く汚染される。 |
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① 収穫間際に害虫が発生した場合、使用時期の長いものは使用不可、初期には収穫前使用時期の長い薬剤から使用した 方が良いと 思われる。 ② パダン粒剤およびダイアジノン粒剤は、株の上から均一に散布。 ③ ダイアジノン粒剤の使用回数は播種期または定植期に散布のものも含む(生育期は1回のみ) |
除 草 剤
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広葉雑草対策 *ラッソー乳剤散布後ゲザプリムフロアブルを2~4葉期までに散布,. 昨年は2剤の併用を試みるが雑草対策はまずまずOK。今年は2剤の混用をテスト *デュアール乳剤の使用 |
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| いずれも全面土壌散布で1回のみ。 雑草は、病虫害の発生、生育を阻害し収量に影響するため、薬剤の効果的な散布 と、草刈機や手作業による除草も行う。 |
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トウモロコシのストレス 1昨年のトウモロコシ作りで、今まで少しは見かけたが、株元から出る分けつに雄花とも雌花ともつかぬ穂が出てやがて畸形の子実が付くものが多発する。その分、花粉の飛散が少なくなり、主穂の稔実が悪くなるのでないかと懸念し、「サカタのタネ」に質問する。早速担当の0さんから、「トウモロコシのストレスではなかろうか、20アールに7,000本の圃場で、健全な雄花が大半であれば心配は無い」との回答をいただく。結果は収穫には影響は無かった。ストレスが植物にもあるとは・・・・(2009年記)。 |
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タッセルシード(Taselseed)
トウモロコシのストレスと言うべき雄穂の畸形は、タッセルシード(雄穂種子)とも言われる。分けつの雄花に低温、長日の
場合に多く発生する。トウモロコシは雌雄異花であるが、雌雄同花の一面も伺われる。
トウモロコシのストレス(生理障害) その2
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