シリアのごはん
ルート
パルミラ→ハマ→アレッポ
- Jamal Abdl Naser 通り/Palmyra,Syria
- 2007-09-12
- マンサフ
- 少し味のついたライスにチキンやカシューナッツ等の木の実が乗った料理。面白い味のスパイスが利いていて思ったよりイケル。
- 150S£(300円)
- パンケーキ
- 甘みがなく苦いデーツのジャムと塩辛い白いチーズを、クレープ状のパンケーキで巻いてある。運ばれてきた時に何かを感じジャムを味見したので、パクッと食べてから驚かずにすんで幸い。
- 150S£(300円)
- @Pancake House
- 宿にて/Palmyra,Syria
- 2007-09-13
- 朝ごはん
- 今日からイスラム教の6行のひとつ“ラマダン(断食)”が始まりました。といっても夜には食べれるのだけれどね。パルミラの語源はナツメヤシを意味するパルマというギリシャ語から来ているとのこと。その名に恥じずナツメヤシがついているのはさすが。
- @Sun Hotel
- パルミラ遺跡となり/Palmyra,Syria
- 2007-09-13
- マッシュルーム入りオムレツ
- ローマ遺跡があるだけの小さな観光地だから安くておいしい食事は期待できないかな、とあきらめていたところに食の神様が降りてきた。パルミラ遺跡の横にあるホテルのレストランにふらりと寄ってみたら、お得なお値段で熱々のオムレツが!久々に元気が出ました。
- 125S£(250円)
- グリルドケバブ&トマトサンドイッチ
- アラビックブレッドのホットサンドとは新しい!薄いパンがかりっととグリルされて、ビールのおつまみにもいい。しかしこのレストラン、税金10%加算にしても安くておすすめだけど、飲み物は高い。
- 150S£(300円)
- @Restaurant Zanoubie
- Jamal Abdl Naser 通り/Palmyra,Syria
- 2007-09-13
- マスターコーラ
- コカコーラ…と思いきやマスターコーラ!でも味はやっぱりコカコーラ。
- @商店 25S£(50円)
- Kouwatli 通り/Hama,Syria
- 2007-09-14
- ハマロール
- 和菓子のような味わいのハマ銘菓・ハマロール。クリームミルクをセモリナ粉と牛乳で練った皮で巻いたお菓子。ハマロールのお店は街のいたるところにあり、観光客が来ると店主が「まあ座れや、ハマロールだろう」みたいなことを言って適当に運んでくれます。
- シャーイも含む2人分 100S£(200円)
- サンドイッチ
- 中東でも肥沃な恵まれた土地だけあってか、野菜がごろごろ入ったおいしいチキンサンドイッチ。マヨネーズを入れて軽く焼いているので、とてもジューシー。これはやみつきになる味だ。
- @アリババレストラン 70S£(140円)※チキン 50S£、ファラフェル 20S£
- Kouwatli 通り近く/Hama,Syria
- 2007-09-14
- シャーイとシーシャとタウラ
- 近頃の日課、食後にタウラ(バックギャモン)をしながら、シーシャとシャーイ。ハマではカフェでゲームをしている人よりおしゃべりをして過ごす人が多いようだけれど、タウラセットはやはりありました。シャーイのグラスはヨルダンと同じく大きめ。
- @カフェ 100S£(200円)
- Kouwatli 通り/Hama,Syria
- 2007-09-15
- ホムスとファルフェラ
- シリアのパンは厚めのクレープ状。ふかふかしておいしい。豆のペースト・ホムス、野菜サラダ、アラブコロッケのファルフェラというヘルシーなアラブの定番メニュー。ここで食べたこのセットが一番おいしかった。
- @アリババレストラン 100S£(200円)
- 宿にて/Hama,Syria
- 2007-09-15
- セブンアップ
- カイロでノルウェー人に手ほどきを受け、ダハブで日本人に極意を教わり、ぺトラ、アンマンと訓練を重ねたタウラ(バックギャモン)。ここハマでイラク人のおじちゃんと決戦し勝利しました!(まずい手はおじちゃんが修正してくれたんだけど) そして「おごるよ」とセブンアップを。負けた後のさわやかな身の処し方を学びました。
- @Riad Hotel
- Al-Bishriyat 通り/Hama,Syria
- 2007-09-16
- チキンライスとクリームマッシュルームスープ
- ハマ名物の水車を眺めながら夜ごはん。骨付きチキンにトマトやピーマンで飾り付けられたライスもおいしい。食に対する情熱をここシリアに感じる。
- @Four Noria Restaurant 300S£(600円)
- Abi Nawas 通り/Hama,Syria
- 2007-09-17
- クリームアスパラガススープ
- キャンベルの缶スープを思い出す懐かしい味。
- グリルチキン
- チキンを(多分)オーブンで焼いた上にイタリアンパセリ等の香草やレモンを乗せてある。パンはトマトソースがかかっているものとかかっていない2種類が用意されている。この繊細さはさすがだ。もう少しジューシーであれば間違いなく絶賛すべき料理だろう。
- スパゲッティカルボナーラ
- 日本のファミリーレストランを思い出す懐かしい味。
- @Restaurant Le Norias 2人分の昼ごはん 580S£(1,160円)
- ハマ市内/Hama,Syria
- 2007-09-18
- ミネラルウォーター
- ハマ最後の夜は水車を見ながら夜ごはん。このレストランで出てくるお水は、レバノン杉の山のナチュラルスプリングウォーターとのこと。レバノン杉ってガイドブックによると1,200本しか残ってないらしいんだけどねぇ、そんな場所から汲んでくるのかな?…なんていじわるに考えてみる。くせのないまろやかな味わいです。
- オリエンタルサラダ
- ずっと外食が続いている私たちにとって恵みのサラダ。オリーブオイルとビネガーで優しく味付けされたサラダは体に染み渡ります。
- カレースープ
- このレストランでは、なぜか必ずスープがサーブされる。本日はカレースープ。
- チキンブルーコルドン
- チキンの中にはチーズとマッシュルームが入っている。存外に固くてびっくりしたが、その分しっかり味がついていて満足感がとても高い。また食べたい一品だ。
- プレーンライス
- 少し塩味がついたライスに、ナッツのスライスがトッピングしてある。上手に炊けている上に、このひと手間のおかげでこのまま食べてもおいしい。
- @Four Noria Restaurant
2人分の夜ごはん 370 S£(740円)
- ハマ市内/Hama,Syria
- 2007-09-18
- Halawet Al-Jeben
- ハマロールをアラビア語で言うと上のように読みます。宿の御主人にベスト・ハマロールのお店を聞いて行ってきました。作りたてをお皿いっぱいに盛ってこのお値段。お好みでシロップをかけてくれます。皮のモチモチ感と新鮮なチーズのバランスが絶妙。
- @Afamia 60S£(120円)
- Maary 通り/Aleppo,Syria
- 2007-09-19
- ライスクラッカー
- 懐かしいおかき!量り売りしてくれるので、散歩中のスナックに最適。日中のラマダンタイムの食べ歩きは、イスラム教徒ではなくとも気が引けるのでなるべく避けていますが、こそっと食べてみたらおいしかった。
- @街角 ひとつかみ 25S£(50円)
- Rasheed 通り/Aleppo,Syria
- 2007-09-19
- 煮込み料理など
- サラダはオイルとビネガーにカレーに使われるような香辛料で味付けされている。ナスは辛味のないマーボーナス。チキン煮込み料理にポテトフライ。メニューはないので店員さんに厨房まで連れて行ってもらって注文させてもらった。クオリティーが高い!
- @Abo Al-Nawas Restaurant 550S£(1,100円)
- Bab Al-Farag 通り/Aleppo,Syria
- 2007-09-20
- ソフトクリーム
- 物価が安いシリアにしても、これはずいぶん安いのではないか。子どもも大人も気軽に食べている。髭面強面の男性陣が連れ立ってソフトクリームを食べ歩く様子はアラブならではのほほえましい風景。
- @街角 5S£(10円)
- Maary 通り/Aleppo,Syria
- 2007-09-20
- 地元定食
- 空腹に耐え切れず入ってしまった地元レストラン。なにやら豆やらが煮込まれたスープとサフランライスでとりあえず空腹を満たしたが心は満たされなかった。
- @食堂 200S£(400円)

