カンボジアのアドレス
- Institute for Khmer Traditional Textiles (IKTT)
- クメール伝統織物研究所|カンボジアの伝統的な織物の制作と販売
- #472, Viheachen Village, Svaydongkum Commune, Siem Reap, Cambodia
- iktt.esprit-libre.org
木の皮や虫の巣などから生まれた天然の色
カンボジア特有の黄色い繭からひいた糸
シェムリアップで自由になる時間が1時間あるとしたら、私が直行するのはこのお店になる。
絣(イカット)を始めとする織物の工房兼お店は、カンボジアで1996年から伝統織物の復興に取り組む森本喜久男さんが運営。森本さんの並々ならぬ情熱は、養蚕や天然染料を生産するために森の再生計画にまで及んでいることから伝わってくる。店内には、絣の大作から、無地のストールやネクタイといった小物まで揃う。色の深み、生地の柔らかさは、日常的に使い込むことで増していくそう。
商品の良さを伝えるこんなエピソードをお店の方に聞きました。来店した男性客が「自分がお土産屋で買った織物とここのものは全然違う!」と怒りながら織物を購入されていったそうです(笑)
2008-05
森本さんは2004年、世界中の未知なるものへ挑戦する人々を奨励するために設立されたロレックス賞を受賞。その際に作られたショートフィルムがYouTubeで公開されているので参照しておきます。Reconnecting the Threads
2010-09

- 絹ハンカチ4枚セットは33US$

- マスコット猫もいる店内

- 道具類を見ることもできる
- Kurata Pepper
- クラタペッパー|カンボジア特産最高級胡椒
- #206e0, Street 63, Sangkat Boengkengkang 1, Khan Chamkarmorn, Phnom Penh, Cambodia
- www.kuratapepper.com
一房に1〜3粒しか取れない希少な完熟胡椒。香り高く、味が濃い。30gで6US$
1997年、倉田浩伸さんがプノンペンに設立した胡椒専門店。プノンペンの南西150kmコッコン州・スラエアンバルに有機無農薬にこだわった自社農園を持つ。
カンボジア産の胡椒は、中世から70年代初めまで「世界一美味しい」と言われていた。しかし内戦により生産量が激変。倉田さんは世界一の胡椒を蘇らせるべく異国の地に飛び込んだ。「どんな仕事も大変だから、やりたいことをやるのがいい」という言葉が印象的。
ベーシックな黒胡椒の他に、完熟、白、時期によっては取れ立ての生胡椒が出ていることも。胡椒味のポップコーンも食べられます。営業:毎日8~19時
2008-05

- 暑い時期に店内は天国

- お土産用かわいいバッグ入り

- 香りをその場で楽しめます
- Travel Photography Classes with Nathan Horton
- ネイサン・ホートンの旅行写真教室
- 1st Floor, #126, Street 136, Sangkat Phsar Sag Kandal 1, Phnom Penh, Cambodia
- www.nathanhortonphotography.com
スタジオの前。写真教室ツアーもある。
プノンペンにスタジオを持つイギリス出身の写真家、ネイサン・ホートンが開く旅行写真教室。半日の空き時間で参加できる。毎日13〜18時、料金は25US$。
13時スタジオ集合。駆け足で写真の基礎知識や旅先での写真の撮り方やマナーを学び、その後は街に出て習ったことを踏まえ写真を撮る。17時頃FCCのカフェ集合。PCに取り込んだ写真を(ビールを飲みながら)講評、という流れ。
「街を歩き、観察し、良いところを見つけそれを撮る」「人を撮る時は、身振りでも良いから撮りたいということを伝える」など、数々のアドバイスやエピソードを語る姿に、異文化と人々に敬意を払いながら撮影を重ねてきた温かい人柄と好奇心がにじみ出る。ユニークな教室体験でプノンペンの印象が深くなった。さて授業の成果は?? 旅じかん:カンボジア
2008-05

