旅の計画を立てる
世界一周航空券を利用する
世界一周航空券とは、何枚もの航空券が束になったもので、いくつかの種類があります。oneworld(ワンワールド)、Star Alliance(スターアライアンス)という、アライアンスと呼ばれる航空会社のグループがそれぞれ独自の特徴を持った世界一周航空券を発売しています。
これらは、それぞれのグループに加盟している航空会社の就航便を利用して、世界一周をするというもの。行きたい都市がうまく合致するのであれば、利用価値があると思います。
世界一周堂のホームページで詳しくまとめられているので、参考にできると思います。
私たちが選んだのは、oneworld 5大陸のエコノミークラス。これを前提に計画を始めました。
- 関連サイト
- oneworld
- Star Alliance
- 世界一周堂
1年以上の旅程
世界一周航空券の期限は1年だが、バリ → 成田の日本へ帰るフライトをキャンセルすることにより、旅行期間を1年以上とした。
バリから東南アジアの移動は別途交通手段を手配。日本へは、今までで貯まったマイルを使用する予定。
私たちの場合、60都市を周る予定だったのだが、旅程を1年にすると、1都市あたりの滞在が平均6日となってしまう。なので、世界一周航空券を使用しながらも、余裕を持って旅をしたかった私たちは、1年という制限が厳しいものと感じてしまった。
東回りルートだと、最後のアジアから日本へ帰る距離は短くて済む。最後のフライトをキャンセルする覚悟ができるのならば、この東回りルートでまわり、1年以上の旅行期間とする方法も、面白い手段だと思う。
オンシーズンとオフシーズン
リゾート地域では、オンシーズンとオフシーズンでは宿の料金にかなりの差が出る。
かといって、オンシーズンを避け過ぎると、その地域で一番楽しく過ごせる期間を逃してしまう。オンシーズン情報には注意を払いたい。
例えば、ギリシャのミコノス。オンシーズンが終わりに近づいた9月末の宿料金は、トップシーズンの半分以下だった。しかしまだ陽射しも強いわりには、静かで居心地の良い季節だと思う。しかしシーズンとしてはギリギリだ。私たちの泊まった宿に聞いたところ10月中旬からは、次のオンシーズンまで宿を閉めるとのことだった。
- サイト内リンク
- 宿、いろいろ。:ヨーロッパの宿:ギリシャ:ぺラゴス・ステュディオズ

