
普段のメンテナンスはブラッシング。これだけで十分です。というか、ブラッシングが最重要といっても過言ではないと思います。
とにかく、履いた後はブラッシング。一日の汚れや埃を払い落とします。雨にうたれた場合には水分を拭き取り、保湿を行ったほうがいいですね。普段からシャカシャカやっていると銀面の見えない凹凸がならされ、光沢が出てきます。
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WINGホースブラシがお勧めです。
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着用頻度にもよりますが、だいたい年1〜4回を目安に皮革の保湿を行います。ここではフルコースでご紹介しますが、とばしてもいい行為もありますので、その辺は臨機応変に。
まずはブラッシング。この時はシューレースも解き、普段のブラッシングでは掻き出すことが出来ない部分も丁寧に行います。

LEXOLレザークリーナーで洗います。思いっきり泥だらけになれば別ですが、軽い汚れは普段のブラッシングで落とせますので出番は少なく、年1〜2回でしょうか。
まず、霧吹きでアッパーとクリーナー用豚毛ブラシを濡らし、レザークリーナーを乗せます。

ブーツを霧吹きで濡らしながらブラシで泡立てながら洗います。ブラシの方がウェルトの隙間も綺麗に洗えますのでお勧めです。
まず、霧吹きでクリーナー用豚毛ブラシを濡らし、レザークリーナーを乗せます。その後、ブーツを霧吹きで濡らしながらブラシで泡立てながら洗います。ブラシの方がウェルトの隙間も綺麗に洗えますのでお勧めです。
黒ずみなんかは取れにくいので、軍手をして軽く擦ります。あくまで軽くです。あとはウエスで拭きあげれば終了です。
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オイルを塗布します。RED WINGブーツオイルかRED WINGレザードレッシングのいずれかを気分で使用していますが、ここではRED
WINGブーツオイルを使用します。
オイル塗布用豚毛ブラシに適量(少なめ)をとり、薄く伸ばして終了です。やっぱりブラシがいいですね。タン、履き口(カラー)やウェルトもしっかりと塗布します。

薄く全体に塗布すれば終了です。浸透させますので明日まで放置します。
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最後の仕上げです。翌日皮革表面に残っているオイルをウエスで拭き取り、仕上げ用ホースブラシでブラッシング。これは普段の汚れ落としメンテナンス用ブラシとは使い分けてください。結構入念にブラッシングを行います。
今回の8166は、ブーツオイルが完全に浸透して表面に残っていませんでしたのでブラッシングだけで仕上げました。これでフィニッシュです。
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ブラッシングで徐々に艶は出てきますが、SAPHIR
NOIRビーズワックスエクストラファインクリームを使えば重厚な光沢が手に入ります。さらに防水性も高まりますのでお勧めです。
今回の8166はブラッシングで既に自然な光沢が出てきていますが、ここではさらに重厚な光沢を目指します。
色はニュートラルです。

適量を塗布し乾拭き。パンストやマイクロファイバークロスで磨き上げれば終了です。画像ではわかりにくいですが、肉眼では違いがわかります。
乳化性クリームを使用する場合は、保湿は液体のRED
WINGブーツオイルにしたほうが相性が良さそうです。
乳化性クリームはSAPHIRビーズワックスファインクリームもお勧めです。
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