その1.
土地探しは,以下の手段を駆使して行なわれた.
  • 新聞広告の不動産情報
  • 会社不動産部門提携工務店の情報
  • ハウスメーカー不動産部門の情報
  • インターネットの不動産情報

新聞広告は,現在住んでいる地域を中心とした情報となるため,比較的広い範囲で「掘り出し物」物件を探していたオラホには,物足りないところがあった.
工務店やハウスメーカー不動産部門の持ってくる情報は,必然的に「建築条件付」や「建売分譲」が多く不満であった.ある工務店には,自信満々で,「この地域の良い不動産は当社がいち早く買い上げるので,土地だけで優良物件の出ることはまずありません」と断言されて,非常に不愉快であった.
インターネットでの不動産検索は,広い範囲の情報を知るのに特に有効であった.また,不動産屋によっては,手数料割引などのインターネット特別割引を行なっているところもあった(結局のところ,オラホには縁がなかったのだが...).