オラホが考えるヘーベルハウスの魅力
ヘーベルハウスでは,外壁および床下・天井にALC (Autoclaved Lightweight Concrete) という材料を使用しているのが大きな特徴となっている.ヘーベルハウスの展示場に行くと,このALCの優秀性をアピールするための実験器具が置かれていたりする.これが結構くせモンで,オラホも最初に見たときには感心してしまったりしたのだが,これは壁の性能を考える上では間違い.よーするに,壁の遮音性・断熱性は外装材で比べるのではなくて,外気に接する部分から室内の壁紙まで含んだ「壁」全体で比べないと公平でないということだ(床・天井も同様).ということを踏まえた上でなお,オラホにヘーベルハウスで家を建てることを決心させるにいたった,オラホの考えるヘーベルハウスの魅力を以下に述べておくことにする.


設計自由度が高い
  • キャンティ居室
    (2,3階183cmせり出し可)
  • 305モジュール
    (30.5cm単位設計)
  • 通し柱不用
    (1,2階間取り自由)
  • 柱間最大5.49m
    (大空間可.ただしオラホの家は無縁(^^;))
  • ピロティ車庫
    (第一希望だったが,結局狭敷地にはキャンティ)
構造がシンプル
  • 壁・床・天井ALC張り
  • 発泡断熱材(主要部)
    (性能が長持ちしそう)
  • 鉄骨
  • サヤ管ヘッダ工法
    (増設・メンテ容易)
メンテナンス計画が明確
  • 15年周期メンテプログラム
  • 50年点検システム
    (30年目までは無料)