2001年4月18日

2000-2001年度 札幌北ローターアクトクラブ活動状況(1〜3月)と評価

国際ロータリー第2510地区ローターアクト委員会
矢橋 潤一郎

1. 例 会
 3月の例会では、岐阜南RACとの姉妹提携10周年記念事業を行う予定が流れてしまったのは残念である。これは交渉にあたり詰めが甘かったこともあるが、札幌北としての企画は悪くはなかったと自負してよい。今後代替事業が必要となるが実現を期待する。
 2月に入ってから国際色の強い例会内容が続くが、交換学生・ROTEX・海外アクターといったゲストを迎えたこともよい刺激になった。札幌北カラーをその方面に向けるのも一方策である。その際は例会外活動ともリンクするとさらに効果的。
 例会場に関しては、例会備品の撤去や会場費の値上げ、会場予約の不備等不誠実な面が目立つ。今後の活動に支障を来たさぬように気をつけてほしい。
 下半期の活動に関して具体的な検討の跡が見られず、従って例会日も内容も場当たり的な傾向にある。1ヶ月前の活動内容の決定とその励行は遵守されたい。

表1 例会開催状況

例会 会場 担当委員会 内容
1 10 移動 居酒屋 クラブ奉仕 新年例会
17 通常 札幌サンプラザ 国際奉仕 スキューバダイビング(尾形)
2 7 移動 雪まつり大通会場・居酒屋 社会奉仕 雪まつり
21 通常 札幌サンプラザ 国際奉仕 海外アクターとのmail(尾形)
3 7 通常 札幌サンプラザ クラブ奉仕 全国研修報告・国内研修報告(石田)
21 通常 札幌サンプラザ 国際奉仕 インド・ネパールのRAC(ゲスト)

2. 例会外活動・地区行事
 例会外における札幌北の活動は皆無。スキーマラソンはロータリーの新世代プログラムであり、全国研修・国内研修のいずれも地区行事に則っただけ。しかもこれらの参加者はごく限られた人員である。1年の1/4の期間を月2回の例会、それも1時間ずつ割いただけでやり過ごしてきたことになる。これをもって「時間がないので活動できない」とはふざけた言い訳に過ぎない。

3. 総評
 年度内の例会は残すところ4回である。この2ヶ月間に次年度年次大会の会場選定・プログラム発案・予算計上・提唱RCへの協力依頼の他、2500地区との交流準備・次年度会長幹事会準備・地区ターゲット選定・地区名簿作成準備・地区奉仕事業発案といった次年度地区執行部の用意が必要となる。また、クラブとしての活動はもちろん、会員数もまだまだ不足しているのでその増強、資金面での補強を図るためのフリーマーケットなどやるべきことはたくさんある。今年に入ってこれらに関する準備一切を怠ってきたツケは大きいと考えた方がよい。
 次年度は、これまでクラブレベルでなぁなぁにしてきたことも地区レベルでは許されない。地区内全RACとそれらの提唱RC、さらには地区外の様々な人々に影響があることを考えて行動していただきたい。特に札幌北は昨年、地区代表ドタキャンという大迷惑をかけた前科があることを忘れてはいけない。

以 上