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腰痛 / 肩こり / 正座がつらい / 冷え性 / 高血圧
肥満 ダイエット / 不妊症 生理痛 / 片頭痛 / まとめ

● 腰痛 ●
▽腰に原因はありません。本当の原因は手・足などの ちぢみ、内臓疲労下垂などにあります。
▽腰椎がちぢんで、神経を圧迫しているから腰が痛みます。
▽手・足のちぢみをゆるめて、余裕を作ります。その余裕を 腰椎におすそ分けしてあげれば、腰痛は治ります。
▽仕事、勉強、スポーツなど普段の生活のなかで、手・足は無意識にちぢみます。
▽毎日のカラダのお手入れが必要です。
▽また朝食を食べる、おそい夕食など内臓をいじめて、ちぢませていませんか。
▽空腹時間を長くとり、内臓を休ませて余裕を作ります。
また空腹時間が長いほど、高体温になります。
▽高体温への体質改善は花粉症、アトピー性皮膚炎などにも有効です。
● 肩こり ●
▽肩をもむのは、一時しのぎの対症療法にすぎません。
▽原因療法として、わきのちぢみを伸ばし、肋骨を引き上げます。
▽また、足のちぢみが原因で下半身が硬く、肩でバランスをとっていると、
肩・首がこります。
▽足を柔軟にして、地面からのショックを骨盤から下で吸収し、
肩のブレを改善します。
▽脳もショックから保護しますので、疲れにくいカラダになります。
● 正座がつらい ●
▽骨盤・太もも・ふくらはぎがねじれ、ひざの関節のすきまが狭くなっています。
▽骨がすり減らないように、水がたまりますので、水を抜いてはいけません。
▽ねじれ・ちぢみがある限り、水はたまり続けます。
▽また、靴の中で、足先は固まっています。足先のコリが骨盤・太もも・ふくらはぎの
ねじれを引き起こしています。女性のハイヒールも注意が必要です。
▽両くるぶしから先、26個の骨をゆるめてあげることで、脚・ひざをゆるめます。
● 冷え性 ●
▽第2の心臓"足"のポンプ運動をうまく使わないと、血流サイクルが遅くなり、
足先・お腹が冷えます。
▽がに股歩きも土踏まずがしならず、ポンプ運動が妨げられています。
太ももが特に太くなります。
▽アキレス腱・土踏まずをしなやかにすることで、ポンプ運動を高めます。
▽脂肪も冷えの一因です。こった筋肉の上に脂肪は付きます。
筋肉をほぐし、血流を改善することで、不要な脂肪を回収してもらいます。
● 高血圧 ●
▽高血圧は首が胴体にめりこんでいる人に多い。
▽首がちぢむと脳への血流が悪くなります。
必要な血液を脳に運ぶために、心臓は血圧を上げます。
▽首を引き抜き、血流がスムーズになれば、血圧は自然に下がります。
▽首がちぢんだまま、お薬で血圧を下げると、脳は血液が不足した状態になります。
▽首のちぢみは、背中、腰、脚などのちぢみに影響を受けています。全身のマッサージが 必要です。
▽また、動脈血は心臓のポンプ圧で流れていますが、静脈血は筋肉の収縮圧で
流れています。 筋肉のしなやかな収縮がないと、静脈血を押し流そうとして、
血圧は上がり、心臓に負担をかけます。
▽むくみは筋肉の収縮不足による、静脈血のうっ血です。
● 肥満 ダイエット ●
▽皮下脂肪、内臓脂肪はこった筋肉の上に付きます。
また脂肪は冷えの原因になります。
▽自力整体では90分間、全身の筋肉にモーションをかけていきます。
▽血流が改善され、不要な脂肪は血液に回収されて、自然に消滅していきます。
▽無理な食事制限によるダイエットは、骨、筋肉を弱らせる、生理が止まるなど、
体調を崩します。
▽自力整体では、骨、筋肉に栄養を与えながら、不要な脂肪だけを除去します。
▽メリハリボディー・高体温・高排泄、健康的なダイエットができます。
● 不妊症 生理痛 ●
▽男性、女性共に、お腹が冷えているために、生殖器(精巣、卵巣、子宮)本来の 活動が鈍くなっています。
▽生殖器のすぐそばを、足先から帰ってきた太い静脈が通っています。
▽足先が冷えていませんか。おしりが冷たくないですか。がに股歩きではありませんか。
▽冷え性の欄でも書いていますが、足の血流が悪いと、スピードが落ち、血液の温度は どんどん下がります。
▽足を徹底的にほぐして、ポンプ運動を高め、サイクルを早くします。
▽足がポカポカ温まると、お腹も温まり、生殖器の活動が活発になります。
▽つばめのお母さんは、ヒナをかえすために、卵を一生懸命温めます。
人も同じです。お腹を温めて、卵を育てます。
お腹の温度が不十分だと、流産につながります。
▽女性の方は安産のために、自力整体で骨盤の開閉をスムーズにしておくと、完璧です。
▽薬を一切使わない、健康的な治療法です。
● 片頭痛 ●
▽左右の肋骨がゆがむと、左右どちらか一方の首筋がひっぱられ、ちぢみます。
▽血流不足から、酸素不足、老廃物蓄積となり、片方の頭が痛みます。
▽全身をマッサージで調整し、ゆがみを自分で解消します。
● まとめ ●
▽本来なら写真を使って説明したいのですが、ホームページでは限界があります。
▽肋骨のねじれをとる、足先の26個の骨をほぐすなど、詳細につきましては、直接教室 までお越しいただいて、気持ち良さを体験してください。
▽自力整体の本も出版されています。参考にしてください。
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