やぶもと腰痛教室
自力で腰痛を克服する、毎日のカラダのメンテナンス 自力整体法
 
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はじめまして
自力整体法とは
実技の紹介
こんな症状には
はじめての方へ
好転反応
よくあるご質問
おすすめの本
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自己紹介
あとがき


■ よくあるご質問

Q:カラダが硬いのですが?

A:自力整体法は、ストレッチやヨガなどと比べて、筋肉の硬い人がじっくり深く刺激できるように、一つの動きの時間を長くとっています。「気持ち良い強さで、カラダの芯まで刺激を通してください」、とアドバイスしています。正座が出来にくかった生徒さんも、終わる頃には正座がラクになっています。「カラダのすみずみまでこんなにほぐすんは、生まれてはじめてや」と70歳の男性の生徒さんから言われました。いつも笑顔で帰られます。私も「よっしゃぁ」とうれしい瞬間であります。


Q:腰が痛くてもできますか?

A:痛い場所の刺激は禁物です。腰の痛みは手や足のちぢみが原因ですので、そちらを徹底的にほぐしていきます。「手や足のちぢみをほぐして余裕を作って、腰におすそ分けしてあげてください」とアドバイスしています。初回は椎間板ヘルニアで痛そうにしていた30歳の女性の生徒さん。来られるたびに、顔が元気になっていきます。1ヶ月もすれば、「やっぱり腰痛は自分で治すしかないねんな」という意識も根付いてきます。私の考えを理解してもらえて、うれしい瞬間であります。


Q:時間がないのですが、一番よく効くポーズは何ですか?

A:すべてのポーズがよく効きますので、時間をかけて全身をマッサージしてもらうのが理想です。また、睡眠時間が5時間しかとれない日もありますよね。自力整体でカラダをほぐして眠ると1.5倍の深さで熟睡とクリーニングができます。1時間自力整体をして4時間の睡眠でも、4時間×1.5倍=6時間の睡眠をしたことになります。翌朝すっきり目覚めることができます。


Q:途中で寝てしまうんですが?

A:好転反応で自力整体の効果が出ている証拠です。詳しくは"好転反応"のページをどうぞ。また、実技後、倦怠感を感じますが、これも好転反応が表れている証拠です。バランスが整うまで、ゆっくりお休みになってください。目覚めたとき、カラダが軽くなっているはずです。