今日の一言(不定期更新)



内容について物申したいことがあった場合、議論なんぞ交わしましょう。


六月二十日更新

うっとおしいと思う方もいらっしゃるでしょうが。

正直、今僕はものすごい腹が立っています。

今日学校から帰ると、家の隣の空き地に仔猫が二匹捨てられていました。

三時間おきにミルクをやらねばならない程の大きさで、しかしほんの少し育っているのです。

はっきり言って、僕はこのような人種が大嫌いです。

責任がどうこうとか言うつもりはありません。

ただ、一度育てようと思ったのなら何故捨てるという選択肢に結びつくのか。

母猫、もしくは私達に頼らねば死んでしまう命を、どうして見捨てることができるのか。

僕にはそれが分からないのですが、考えてやる必要はない。

分かってなんてやりたく無い。 正直、捨てたやつは死んで欲しいとさえ思う。

育てられないなら産ませるんじゃねぇ、生き物を飼うなら去勢しろ。

自分の罪悪感を和らげるために捨てるんじゃねぇ、捨てるくらいなら病院連れてって安楽死させてやれ。

そいつの子孫全部面倒見てやれるやつだけが、自然な状態の生き物を飼っていいんだ。

飢えと渇きと悲壮の混じった声なんて、誰も聞きたかぁねぇんだ。

頼むから、見捨てないでやってくれ、貴方のところにいるのが、一番幸せだったはずなんだから。

夜蛙 拝
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