ここは、30期のオープンキッチン。
俺だん料理隊のページです。
なかつくんをはじめ料理好きの皆さんがが
掲示板でおすすめレシピを紹介してくれるたびに、
ここに転載して[保存版]にしていきます。
今夜の献立の参考にしてください。
左の料理名にカーソルを乗せると
レシピが現れますよ。
つだくんが植えてくれたローレルも、
大きくなったらいつか活用したいね!


【作り方】
① ニンニクをサラダ油で炒め、香ばしい香りが出たら、
みじん切りにした玉ねぎを加えて炒める。
② ①が柔らかくなったら、生姜とトマトを加える(今回は
トマトを入れ忘れたので、出来上がってから上にのせました)。
③ ミキサーで砕いたリンゴ、柿、バナナを入れる。リンゴと柿は
少し形がある方がいいです。
④ ローリエ、ターメリック、ナツメグ、チリペッパー、
ブラックペッパー、シナモンを加える。
⑤ 写真にはありませんが、鶏肉を加える。鶏肉は、下味をつけて
おいた方が美味しいです。また、水分がある方がいいなら、
ここで入れる。今回は、本格インドカレー風にするために、
水分も片栗粉も入れていません。
⑥ 最後に、ローリエを取り出してガラムマサラと岩塩を入れて出来上がり。
⑦ ライスは、ターメリックライスにしたつもりでしたが、
量が少なくて、あまり色はつきませんでした。
★ 柿は入れない方が、よかったかも。甘すぎました。でも、
果物の甘みなので、カロリーは低いと思います。
(2010年11月23日/なかつ(み))

【1. 作り方】
① 添付のタレを入れる前に納豆を
かき混ぜる(これが重要!)
② 別の器に卵を溶く。
③ ②に①の納豆を入れる。
④ カラシを大量に入れる。
(何故か辛くない!無ければワサビ)
⑤ お好みで海苔の佃煮、ネギ、カツオ節、
ショウガ、ミョウガ、一味 等を入れる。
おススメは海苔の佃煮。これで、あの独特な
納豆の臭いは全くしません。
【2. ポイント】
★ 何も入れてない状態で納豆を混ぜること! 納豆菌は液体に弱いため、
せっかくの納豆菌が減るので。先に混ぜると、少ない回数で凄い粘り気が
出て、中国製の割り箸は折れます。
★ 卵のおかげかどうか分かりませんが、カラシを大量に入れても辛くないので、
思い切って入れて下さい。
(2010年9月11日/なかつ(み))

【1. 作り方】
① トマトをギンギンに冷やす。
② ベーコン、タマネギ、ピーマン、シメジ等を
適当な大きさに切り、オリーブ油で炒め、
塩胡椒で味付けする。
③ 生パスタを湯切りし、ケチャップ(本来は
ソース)で②と絡め、最後に卵を落とす。
④ ギンギンに冷やしたトマトと一緒に食べる。
【2. ポイント】
★ 熱いスパとギンギンに冷えたトマトを一緒に口に入れるべし。感動します。
★ 上の写真は、撮影のためにトマトをパスタに乗せていますが、これはダメ!
すぐにトマトは温かくなるし、パスタは冷めるので。
・・・今回は時間もなく、市販のソースの買い置きも無く
ケチャップだけで作ったので、後で非常に後悔しました。
(2010年7月20日/なかつ(み))

【1. 作り方】
① 豚足半身2個、生姜少々、長ネギ2分の1本を
圧力鍋に入れ、水でヒタヒタにして沸騰させ、
高圧で5分、火を止めてそのまま放置。
② 沸騰が済むと、中の煮汁を半分捨てる。
③ 醤油2カップ、みりん半カップ、料理酒半カップ、
砂糖犬さじ2杯入れて、今度は中圧で5分、
火を止めてそのまま放置。
④ 沸騰が済むと、中の豚足を菜箸とお玉で
ゆっくりと取り出し、煮汁は捨てずに
そのまま冷まして冷蔵庫へ。
⑤ ④の豚足を充分に熱したグリルか才-ブントースターで
表面が少し焦げるまで焼く。
⑥ 食べてみて昧が薄く感じたら、ボン酢か塩胡椒で調整する。
⑦ 冷蔵庫の煮汁は、表面がラードで中がコラーゲンたっぷりのゼリー状に
なっているので、ラードはチャーハン等炒め物にピッタリです。
⑧ ゼリー状の液体は、必要な分だけ取り出して熱し、中華昧の素や
鶏がらスープの素やブイヨンやコンソメや塩胡淑等で昧を調え、
ベーコンや玉ねぎ等適当な具材でスープにすると美味しいです。
【2. ポイント】
★ 豚足を取り出す時は、ゆっくり丁寧にしないとトロトロなので
ボロボロになります。また、グリルは前以って強火で5分は
熱しておかないと、豚足がくっついてしまいます。
★ 豚足だけでなく、あの硬い牛のアキレスも一緒に炊くとこれも口の中で
トロけて美味しいです。その時は、③の量も調節して下さい。
★ ③の調味料を省略して湯だけで煮て、⑤に塩胡椒かポン酢だけでも
いいと思います。でも、煮汁は⑦~⑧はおススメです。
(2010年7月5日/なかつ(み))

【1. 材料】
① 豚バラ肉ブロック・皮付き最高
(絶対に肩ロースブロックはやめてね)
② 紅茶のティバック2ケ
③ 醤油 味醂
④ キャベツ
【2. 作り方】
* 大き目の鍋に、お湯を沸かそう。
(肉がたっぷり浸るほど)
* 紅茶のティーバック、ほうり込んで2分ほど煮出すんだ。
* ティバックを取り出し、肉をぶち込みます。
* 中火で1時間煮込みましょう。
* さあ1時間、たちました。
* 肉を取り出し、ボウルへ。
* 醤油と味醂、1対1で合わせたものを、ボウルの肉へ。
(好みですが、肉の半分以上が浸るぐらいで)
* 味がしみ込むのを、待つほどでもなく、
キャベツの千切りをたっぷりとこさえましょう。
* 大皿にキャベツを敷き、粗熱のとれた肉を
スライスしたものを載せます。
* 先ほど肉を付けたタレを。上からかけます。
* これで完成! ウソみたいに簡単だけど、美味いよ。
【3. ポイント】
食べる時は、キャベツと一緒に!
辛子もいいけど、柚子胡椒最高。ビール最高。
冷えても油っこくないよ。
(2010年7月3日/せき)

【1. 材料】
① 「もやしとキャベツと人参とニラ」が切ってある物
② 「中華用冷凍のアサリとイカとエビとホタテ」入り
③ 「中華用ちくわ、てんぷら、かまぼこ」入りを
スーパーで買うと便利です。
④ 豚肉
⑤ 椎茸 絹さや、玉ねぎ
⑥ ちゃんぽん麺
【2. つゆの準備】
スープの作り方はいろいろですが、今回は手間暇をかけない方法です。
① うどんスープの素を湯で溶く方法
② めんつゆを湯で溶く方法等いろいろありますが、
③ 今回は、水350cc 薄口醤油大さじ2 みりん大さじ2
料理酒大さじ1 鰹だし小さじ1 砂糖少々でひと煮立ちさせ、
味見をして好みで白だし等を入れる等して下さい。
【3. 作り方】
① 十分に熱したフライパンに油(ゴマ油おススメ)をひき、
② 豚肉、椎茸、魚介類、ちくわ、てんぷら、かまぼこ、野菜を炒め
③ 2. のスープを入れ、麺を入れ、アクを取って1分で出来上がり
【4. ポイント】
○ 麺をフライパンで少し焦がしておくと、少しパリっとした食感が楽しめます。
○ スープを多めに作っておく(3. のフライパンに入れない)と、
次の食事の時の汁用の元として使えて便利です。
右上の写真は、【1. 材料の③】を使わなかったので、イマイチでした。
それと、鍋にスープを入れるときは、はねますので注意して下さい。
時間があれば、鰹節、さば節、昆布、シイタケ、鶏肉を使って
ダシを作るともっと美味しいです。
(2010年6月27日/なかつ(み))
【作り方】
① 砂抜きしたあさりを洗って、皿に入れて料理酒で
ひたひたにして、電子レンジで約3分間チンする
(普通の「アサリの酒蒸し」を作る)。
② 汁はそのまま残し、身を取り出す。
③ この汁を軽く沸騰させた後、冷まして砂糖、酢、
醤油(かけ醤油を推奨)、サラダ油、ゴマ油
(1~3滴)を混ぜてドレッシングを作る。
④ 卵1個を溶き、フライパンで薄く焼き、千切り
(錦糸卵っぽく)を作る。
⑤ 麺と椎茸を茹で、残り約30秒で絹さやも入れる。
⑥ 5を冷水でもみ洗い、水をよく切り、麺、絹さやと切った椎茸を皿に盛り付ける。
⑦ トマト、キュウリ、スモークタン(通常はハム)、ミョウガ、千切卵を盛り、上からアサリの身を盛る。
⑧ すりゴマ、カツオ節、もみ海苔等少々をふりかけ、サクランボを添えて、添付のタレをかけて出来上がり。
【ポイント】
○ 具が多いので、添付のタレだけでは足りない場合は、2のドレッシングに
具をつけて食べても美味しいです。
○ ドレッシングは、アサリの風味を残したいので、酢等は少づつ入れて味見を
しながら入れること。もし、失敗してアサリの風味が消えたら、ゴマ油を足すと
いい香りとなります。また、アサリ汁は塩分が多いので甘みを入れるべし。
○ アサリドレッシングが多めにできたら、冷蔵庫でしばらく持つので、サラダ用
ドレッシングとして使えます。
○ 千切卵が面倒なら、代わりにど真ん中に新鮮な生卵を落とすと楽ちんです。
(2010年6月7日なかつ(み))
【作り方】
① 豆腐をキッチンペーパーで水けを取り、上面に
塩コショウをふり、適度の大きさに切る。
② 山芋をおろし、卵と顆粒のかつおダシか白だしを
少々入れて混ぜ合わせる。
③ フライパンに油(ゴマ油をお奨め)を引き、
豆腐の塩コショウをふった面を下にして
少し焦げ目がつくまで中火で焼く。
④ 豆腐を裏返して弱火にし、2を流し込む。
⑤ 蓋をして、焦げないように早めに火を止める。
⑥ 好みで万能ネギ、すり胡麻、鰹節、一味、キムチ等を
のせて出来上がり(写真は、庭で採ったイタリアンパセリと鰹節とすり胡麻)。
【ポイント】
○ どの食材も生でも食べれるので、焼き過ぎて焦がさないこと。
○ 我が家は今回、ぽん酢にしましたが、好みで醤油、ソース、
マヨネーズやケチャップ等でもいいと思います。
(2010年6月1日なかつ(み))