上の写真は、メインルームの全体を撮りました。30cm水槽19本、45cm水槽3本にセパレーターを入れて個別飼育にしています。また、温室ではないのでヒーターを1本ずつ入れています。冬場は電気代がちょっと厳しいです(汗
右の写真は、90cmラックの下段と中段を撮ったものです。ここには繁殖して生まれた稚魚、エリート等が入れられています。
左の写真は、90cmラックの最上段を撮ったものです。ここには、ある程度の品質の良いエリートを個別飼育しています。また、繁殖期でない時期は成魚の個別飼育として使っています。
ここである程度成長した段階で最終的に淘汰かエリートとして扱うかを選別します。他にもビン飼育で選別する方もいますが、我が家ではこの方法で最終選別までおこなっています。
左下の写真(小)のように最終的に選ばれた個体は、個別の30cm水槽へと移され飼育されます。
右の写真は、全体の写真から見て右側にあたるところです。ここも稚魚やエリートが入っています。
下の写真は、各30cm水槽の間にセパレーター(仕切り板)が入っています。エリートの育成時には、このセパレーターを取って隣の相手同士が見えるようになってフレアリングトレーニングができるようになっています。このフレアリングトレーニングを1日2回おこなっています。
右の写真は、同じメインルーム内にある45cm水槽で、ここにはある程度育った幼魚が入っています。
我が家では奇形を取り除いた後の個体をなるべく大きめな水槽で飼育させています。これにより酸欠・水質の悪化からの病気を出来るだけ無くすようにしています。ここで稚魚が大きくなりケンカをするくらいまで育ったら、良質な個体を個別飼育へと移します。
左の写真は、メインルームの他に玄関にある90cmラックを撮ったものです。ここにはメス水槽3本、30cm水槽5本が置いてあり、90cmラックの上段にはメスを系統別に入れる水槽を用意しました。
上段には45cm水槽を縦置きして3本置き、投げ込み式フィルターとスポンジフィルターを入れています。また、ここでウィローモスを栽培(保管)しています。下段のほうは30cm水槽を5本置き、エリート個体・種親を入れています。
下の写真は、メスの個別水槽を写したものです。
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