
米谷芳枝教授(2007新春) 近藤修二博士(2007春) 川上絢美さん(2007春)
石井邦雄教授(2007春) 河村國夫氏(2007春) 渡邊智代雄(2007初夏)
海野益郎氏(2008初夏)
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先輩!! 海野益郎氏 2008.6.6
| 久しぶりに海野先輩が教授室を訪ねてきてくれました.この方,何を隠そう,世界企業・東ソー株式会社の傘下,東ソー・テクノシステムの社長であらせられます.根っからの技術者で,多くの大学や研究所で引っ張りだこの人気者です.その優しいお人柄にファンも多く,多くの方々が液クロの分析でお世話になっています. 海野先輩とは,九州大学薬学部で,ともに野球部に所属し,青春時代を謳歌しました.あの頃はビンボーだったけど,ほんとに愉しい思い出ばかり.昔話に花が咲きました.海野先輩!どうかお体を大切に益々ご活躍下さい. |
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男の隠れ家 渡邊智代雄氏 2007.5.4
| ばりばりのトライアルライダー渡邊智代雄(わたなべ ちよお)氏,いつもにこやかで穏やかな紳士であります.今日は渡邊氏の素晴らしい人生を少しだけ垣間見る機会に恵まれました. 渡邊氏は日本を代表する企業・クラレ倉敷の設備技術開発部の部長として多忙な日々を送っています.生産設備を統括する生粋の技術者であります. この方,根っからの機械好き!自宅にバイク整備工房を構え,夜ごとマシンの整備・改良に余念がありません.ボール盤やプレス機を備え,さながら工場のよう. きっちりと整頓された工具やパーツ類を見ると,まさしく「男の隠れ家」です.誰にも邪魔されず,バイクの整備やスペシャルパーツの製造など楽しんでいるようです. いや〜うらやましいな〜!いいな〜! 私も早速TY-S125Fのチョーク取り付け金具を作ってもらい,ともに至福のときを過ごさせてもらいました. 渡邊さん,どもどもありがと!これからも宜しくね〜. |
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人生の達人 ケニーズクラブ社長・河村國夫氏 2007.3.30
| トライアルという競技を皆様ご存知でしょうか?バイクで荒地を走り,セクションと呼ぶコースを足を着かずに走破するオートスポーツです.バイクショップ・ケニースクラブにはそんな熱中人が夜ごと集い,マシンの整備やテクニック談義に花が咲きます. オーナーの河村國夫氏はそんな「やから」のもと締め・世話人であります.一見「破天荒(ハチャメチャ)」を装い,奇行が目立ちますが実はそれは仮の姿.本当は繊細で用意周到な方であります.僕の眼は偽れないよ〜. その交友関係は幅広く,あらゆる世界の方々と親交を結んでおるようです.河村氏の「ロゴスよりパトス!まず実行」の精神は大いに学ぶところがあります.まさしく人生の達人であります. ところで私の心を捉えているトライアル競技.乗ると壊れる.壊さないと上達しないという大いなるジレンマとの戦いであります.そして直しながら乗るという境地に到達するのです.でも最近は競技から離れ,しまなみ海道めぐりや山走りを楽しんでいます. 河村さんこれからも宜しくね〜. |
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サラブレッド 石井邦雄教授 2007.3.20
| サラブレッドというコトバはこの方のためにあるのではないでしょうか.北里大学薬学部分子薬理学教授石井邦雄氏は,1998年ノーベル賞受賞のMurad教授の下でNOの生理活性を学んだ薬理学者です.Muradはendothelium-derived
relaxing factorが内因性のNOであることを発見しました.石井博士も1987年から1990年まで,このノーベル賞受賞のもとになった研究に携わっていました. 研究はもとより,この方の趣味は多彩で,遊び人では第一人者を自負する私を驚かせました.鉄道旅行,カメラ,バイク,登山などなどあらゆることに精通し,聞くヒトを愉しくさせてくれます. 石井センセ!勝負はまだまだ続きますな〜.どうかお手やわらかに. |
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| この方の教授室訪問はいつもアポなしの突然であります.薬ゼミの売れっ子スター川上絢美先生.ちゃきちゃきの京女であります. 動態研の卒業生の中でもユニークな存在で,本業の講師業はもとより様々な趣味・お稽古事・アウトドアなどなど活躍しているようです. しかも,本学の後輩達へ注ぐ愛情は並々ならぬものがあります.今日も国家試験の指導で後輩達に熱心に講義してくれました. ところで今日は,私のホームページの記事を見て,京都のイノダコーヒーの「Arabian Pearl」を買ってきてくれました.私がイノダコーヒーを知らずに,初めて飲んだらびっくりする位うまかったと,ホームページ・研究室日記に書いたからです.川上ちゃんあんたやさしいね〜. 益々ご活躍を期待していますよ. どもどもありがと! ![]() |
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| 近藤修二氏がグラクソ・スミスクライン株式会社の高崎研究所長に就任して久しいので,一度会いに行こうと高崎市にある研究所を訪問しました. JR高崎駅にお迎えに来ていただけるということで,改札口を見渡してもそれらしい人影が見えません.目を凝らすと,な,なんと,目の前に綿パン姿の近藤さんがいるではありませんか.世界企業 GSK の押しも押されぬ日本研究所長のカジュアルな出で立ちに,25年前のカンサス時代の思い出が蘇ってきました. 我々は企業と大学という所属は異にしていましたが,米国カンサス州ローレンスにあるカンサス大学薬学部,正確に言うとPharmaceutical Chemistry Department で共に学んだ仲なのです.かの有名なタケル・ヒグチ研究室です. あの頃は皆若くて,遊びも勉強も,出身の大学や所属する企業の名誉をかけて,対抗戦のような華やかさがありました.でも皆で研究を論じたり,色んなところへ出かけたりしてアメリカ生活を堪能しました.楽しい思い出です. 高崎研究所ではGSKの新型DDS製剤や日頃の企業活動についてレクチャーをしていただきました. 近藤さんどうも有り難うございました. |
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| 星薬科大学医薬品化学研究所創剤構築研究室の米谷教授をお招きして大学院特論講演会を開催しました. 米谷先生は微粒子製剤設計のエキスパート.講演会でも豊富な研究・実験例を基に微粒子運搬体の可能性をお話してくださいました.聴講の大学院学生や先生方からも沢山の質問が出て,盛り上がりました.米谷先生遠路はるばる有難うございました. ![]() |
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