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 オリジナルハンドメイドPCケース

    -ORIGINAL HAND MADE PC CASE-

 

 

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Yahoo!ジオシティーズ

   ここは、趣味で製作するPCケースの紹介を目的に作ったサイト です。「こんなPC欲しいな」「こんなPCケースを作ってみたい。」そんな方の参考になれば幸いです。

 

<注意>

筆者は工作に関して全くの素人です。設計も材料選定も工作方法も全て自己流です。

特に、設計に関しては強度計算も電子機器に対する配慮も全くしておりません。

万が一、 このサイトを参考にして何らかの損害が生じましても一切責任は取れませんのでご了解ください。

  

オリジナルPCケース 10号機

 

 職場のパソコンが壊れたので、急遽自作することになりました。以前から考えていた、ディスプレイ一体型小型PCです。部材がめちゃくちゃ少ないので、実質4日で完成しました。 

(2011年8月着手)

  10号機の詳細はこちら

オリジナルPCケース 9号機

  までできてません。作ってる最中に10号機を先に作らなければいけなくなりました。ちょっと凝った作りもあって、完成はかなり先っぽいです。

(2011年6月着手)

  9号機の詳細はこちら

オリジナルPCケース 8号機

 

 私はPCで、テレビの録画をしているのだが、最近、何度か録画を失敗し、見たい番組を見逃してしまいました。チューナーはメインのPCに載っけていますが、このマシンにはいろいろキワモノのパーツを積んでおりイマイチ安定性が悪い。そこで、最小構成の地デジ録画&サーバーマシンを作ることにしました。

 すでに、この程度の単純な構造なら、2〜3日で設計できます。工作に要した日数も3日程度。実質2週間でこのPCは組み上がりました。

(2011年4月着手)

  8号機の詳細はこちら

オリジナルPCケース 7号機

 

 6号機の予選落ちから、しばらくPC作りから離れていたのですが、突然必要性を思い立ち、一気に組み立てました。

 私は、なんでも物作りが好きなことから、「料理」を作ることも大好きです。1日1時間は少なくとも厨房に立ち、2〜3時間厨房に立つこともざらです。料理中は、携帯プレイヤーで音楽を聞いていたのですが、いちいち用意するのも面倒で、また、レシピをネットで入手して、その料理を作ることも多いことから、「厨房にPCが1台あれば・・・」と思い立ったのが、このPCケース製作の発端でした。

 しかしながら、狭い台所には、本体や、ましてディスプレイなど置くところもなく、考えた挙句至った結果が、この7号機=「壁掛けPC」です。

(2011年3月着手)

  7号機の詳細はこちら

オリジナルPCケース 6号機

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 ネットを散策していたら、ふと「P-1グランプリ」なるイベントを見つけました。要項が簡素で詳しい情報が無いのですが、どうやら「自作PC」のコンテストのようです。そんなわけで、唐突に企画したのが6号機です。5号機はいたってシンプルなので、これはコンテスト向きではありません。でも、新たに一から開発したのでは間に合いません。そこで5号機に若干手を加えたデザインにして、そして「外装」により勝負することを考えました。

 工作期間約一ヶ月。締切り当日にやっとギリギリ完成しました。でも、1次予選であえなく敗退。結構キレイにできて自信あったのですが、予選通過作品を見ると、かなり「キワモノ」というのばかり。「見てくれがキレイ」だけのこの作品が落選したのもやむを得なかったようです。

(2010年7月着手)

  6号機の詳細はこちら

オリジナルPCケース 5号機

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  子供のころ、工作の得意な少年でした。一生懸命作った工作を先生から褒められ、友達にうらやましがられ、その注目が、さらに工作の腕に磨きを掛けさせました。

 4号機までのケースは、いわば自慰的な生産物です。しかし、工作手腕も1号機とは比べ物にならないほど高まり、その「整った外見」は、「他人に見せてもいいんじゃないの?」と勘違いさせるには十分でした。これが勘違いなのか?あるいは子供のころのようにほめられてもいいレベルなのか?周りの人間は自作PC等とは縁遠い人間しかいないので意見を求めることができません。

 そこで、「売る」ことを考えました。オークションとかに出して、それなりの評価額が付けば、それは勘違いではない。しかし、誰にも落札されないようなら、やはり自慰の範囲でしか無い。そう考えました。

 そういう野望から作ったのがこの5号機です。あまり奇をてらったのでは、オークションのページすら開いてももらえないと考え、あえてシンプルな4号機をベースに若干修正しました。 オークションに出すのはもちろんケースだけ。パーツは付けません。それどころか、外装板も付けません。フレームだけ。「外装は自作して」というコンセプトを売りにしようと考えてます。ただ、希望する人には、いくつか見本を見せてオプションで買ってもらってもいいかなと考えてます。

 ほぼ完成して、オクに出品するのを待つばかり・・・、となった刹那、あるきっかけから6号機の製作を先に開始することになってしまいました。結局その後、最初の意気込みが消えてオークション出品を躊躇してます。なんか勿体無いけど、使い道がないので棚晒し状態です。

(2010年5月着手)

 5号機の詳細はこちら

オリジナルPCケース 4号機

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  最初は、単にどこにも売ってないからやむをえず作っていたPCケース。でも、3号機まで完成させると、もはや「作る」こと自体が喜びに。構造を考える楽しさ、その考えた構造を具現化する喜び。そんな「作る」事への欲求が次第に高くなりました。

 3号機を作り終わってしばらくして、「mini-ITX」なる規格があることを知りました。その大きさは17cm×17cm。まさにPCとして最小限のパーツのみを配するこのサイズ。パーツを購入するコストも少なくて済み、何より、ATXで作るよりレイアウトの自由度が大きい。

 いろいろアイデアを思いついては消し、そして残ったのが、このシンプルなアリキタリのデザイン。まずは「MINI-ITX入門編」という位置付けで作ったのが、この4号機です。

 4号機は、「作る」ことが目的だったので、あまり利用は考えて無かったのですが、ちょうど職場で使ってるPCが故障し、新調することになりました。そこで、ほぼ完成していたケースに職場で使うのに最適なパーツを選出し、さらに、デスクにぶら下げるためのハンガーやら遠隔スイッチやら、極めつけは防犯対策用の鍵までを搭載して、実機投入に至りました。

(2009年12月着手)

 4号機の詳細はこちら

  

オリジナルPCケース 3号機

 

 3号機の開発開始は唐突でした。それはひとつのCPUクーラの登場から始まりました。

 薄型PCケース製作で泣かされる点は、熱処理です。いわゆる空間の狭さに起因する「窒息問題」と、選べるCPUクーラーが限られので、ハイエンドCPUは、高負荷を掛けた特に、冷却しきれないという問題です。

 登場したCPUクーラーは「CWCH50」。今までの水冷クーラーの常識をくつがえす超小型の水冷CPUクーラーでした。これを搭載することにより、排熱問題は大きく改善され、さらに副産物的な効果として、2号機までサイドに開けていた空気取り入れ口が必要なくなりました。これによりケースデザインの自由度が上がり、アイデアの湧出を加速させました。

 とりあえず、写真では中が見えるようにサイド板に透明アクリル版を用いています。このアクリル板自体に写真やイラストを貼ったりすれば、どんな不器用な人にも簡単に痛PCが作れます。また、木板、金属板、紙、布、革etc、どんな物で覆われたPCも簡単に作ることができます。PCケースで一番広い面積のサイドパネルに空気取り入れ口もネジ穴もない、ただの1枚板だからできる事・・・そんなアイデアがいくらでも思いつきます。

 ただし、3号機は自前のメインPCなので、なかなか遊びに用いるワケにはいきません。そこで、そんな風に外見にこだわるケース作りは4号機以降の構想に持ち越されることになりました。

 (2009年10月着手)

3号機の詳細はこちら

  

  オリジナルPCケース 2号機

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 1号機が完成してしまうと、興味は中のパーツに移っていきます。すると、1号機のようなスリムPCでは納まらない、つまりロープロファイルに対応しないパーツも欲しくなってきます。

 なら、市販のPCケースを買うのも選択肢なのですが、無駄に多いドライブベイと、やはり分厚いケース幅は魅力的ではありません。そこで、重い腰を再び上げ、2号機の開発を始めました。

 2号機は、その後改良版の3号機に多くの部品を引継だので、現存しておりません。写真も撮っていないので、面影を残すのは、この図面だけです。

 構造的には1号機の幅を広くし、ケースファンを25mm厚に変更した程度の改良です。

(2009年3月着手)

2号機の詳細はこちら

 

オリジナルPCケース 1号機

 IMG_0639.jpg

<思えばここから始まった。>

 初めて自作PCにチャレンジでパーツを選んでいるとき、ハイエンドのパーツは市販のスリムサイズPCケースでは使えないことを知りました。でも、個々のパーツの大きさは十分スリムケースの範囲内に納まるはず。なら、「無いなら作ってしまおう」と気軽に思い立ったのが、その後のこの趣味の始まりでした。「自作PC」の前に「自作PCケース」に取り組んだわけです。

 とくに工作が趣味というわけでもなく、とにかく試行錯誤しました。形状の設計もそうですし、いろいろな材料・製法を用い、何度も作りかえました。かなり散財しました。おけがで、その後の政策方針を決定づける、いくつかの教訓を得ました。

   教訓1:t=2mmアルミアングル+M3ステンレスネ ジのコンビ最強。

   教訓2:腕より工具

   教訓3:まず、寸法をすべて決めてから工作。(行き当たりばったりは失敗のもと)

 この3つの教訓は、以後も変わらぬ、筆者のPCケース製作のポリシーとなっています。

 1号機は、今も残存していますが、きちんと直角が出ていないので、部品の保持力について信頼度が劣り、大事のなパーツを託する気になれず使ってはいません。ルーツとして「殿堂入り」てな感じです。

(2008年10月着手)

1号機の詳細はこちら