国道279号、すっごい真っ直ぐ。ヒマ。湯上りだし、眠い。
昨夜あんまり寝ていないしね。
<道の駅 よこはま>
眠いのでここでちょっとだけ仮眠したいと思います。
19:25 道の駅 よこはま


海沿いの338号に出ました。ここからむつ市の中心地まで海を見ながらひた走る。
むつ市は都会だね。久々にファミレスとか見たわ。
そしてそこから国道279号に乗り、下北半島を南下開始。




晴天なんだけど、海の沖のほうは霧が出ちゃっています。
ここから沖合い600mの「弁天島」っていう無人島に「大間崎灯台」が立っているん
だけど、霧の中でほとんど見えなかったです。



青森ドライブ2010
2010.7.17-19
走行距離:2220km
実行人数:1名
快晴の青森県の大自然を自由気ままにドライブ!
下北半島・奥入瀬渓流・八甲田山・白神山地を走る!
尻屋崎に寒立馬が戯れる
7月17日 「本州最北端・大間崎」の章
走行距離:1062km 支出:\13,658
―― 本日の走行


レギュラー130円
22:36 首都高
(高速道路 \1040)
23:29 川口JCT
首都高は順調でした。3連休なのにこの空きっぷりは嬉しい。
ここからは東北自動車道をひたすら駆け上がります。
7.17
関東地方を脱出し、福間県を通過し、宮城県に入ったら濃霧が立ち込めて大変な
ことになったり。
2:56 鶴巣PA
ノンストップで一気に仙台のちょっと北まで来ました。
少し眠いのでここで仮眠しようかと思います。
3:10 仮眠

霧のPA
4:15 起床
1時間ほど寝ました。外が明るくなってきたので走り出そうかと思います。
缶コーヒーで気合を入れ、bobByにもガソリンを入れて出発。
4:30 出発
(食費 \120)
(ガソリン \3790)

再び北へ!
5:48 紫波SA
岩手県まで来ました。もうすぐ盛岡です。
あ、やっぱ眠い。睡眠時間1時間は生命維持困難。ここでもう少しだけ寝ます。
6:20 起床
30分仮眠しました。寝てたら結構空が晴れてきました。
今日は快晴になるような気がする。
SAで購入した栄養ドリンク、眠眠打破でドーピングし、出発です。
(食費 \315)

紫波SA
6:30 出発
7:12 安代JCT
ここで高速道路は東北道と八戸道に分岐します。
僕は下北半島に最初に行きたいので、八戸自動車道に乗る。
八戸自動車道は車も少なくて、森林地帯をスイスイ勧める。
天気もいいし、ワクワクしてくるよ。

見事な青空!
7:40 折爪SA
ここでトイレ休憩。あと、ツーリングマップルを開いて最初の観光スポットを考える。
まずは下北半島の東海岸を北上して「尻屋崎」まで行こうかな。
「猿ヶ森砂丘」も見てみたいぞ。

間もなく青森県
再び出発して岩手県から青森県に入り、八戸JCTでは第二みちのく道路に分岐し
ます。
8:09 八戸JCT


八戸に入る



ここが駐車場?
ここが展望所?
霧の立ち込める岩礁
なんのアピールもされていない、岬の名前すら書いていない質素なところです。
コンクリで固められた、とても簡素な展望所みたいなものがあります。
ま、防波堤の上に登れるだけの機能なんだけどさ。
すぐ近くには、「中山稲荷」に登る階段がありました。
すごい雑草で覆われていて、サンダルで入ったら朝露で濡れて大変なことになっ
た。それでも頑張ってちょっと階段を登ったんだけど、途中から山道みたいでさら
に草に覆われ始めたから引き換えしたよ。


中山稲荷への道
泊漁港
岬からはイカ釣り漁船が密集して停泊している泊漁港が見えます。
あの港の鳥居は島弁天って呼ばれているらしいよ。
次は4kmほど北にある、同様に小さい「物見崎」に行きます。
国道338号にほぼ面していて、岬への標識も小さく出ているんだけど、一度通過し
ちゃった。
あまりに岬への道が狭くて信じられなかったのですよ。
しかし、他に該当するような道はないからなぁ…。
意を決して岬に行けると思われる道に突っ込んだら、わずか30mくらいで前方はダ
ート、Uターンすら難しそうな民家がギュッと凝縮されているロケーションになっちゃ
った。
あ、どうしよ。この先に岬なんてあるの?行って帰ってこれるの?
すぐ近くに移動販売の軽トラがいたので、そこのおじさんとおばさんに「物見崎はど
こですか?」って尋ねてみた。
「この道を真っ直ぐだよ。」「えっ、ダートですけど、車で行けるんですか?」
「距離は短いから大丈夫だよ」
よっしゃ!行く!


ラスト300mはダート



<物見崎>
やっぱり霧がかかっているけど、さっきよりかは少し日差しが通るようになってきた
かもしれない。
駐車場はないので、その辺の砂利にbobByを駐車しておきました。
人は皆無です。
10:16 物見崎
白糠灯台&YAMA
岬からの眺め
六ヶ所村と東通村との境界の断崖に立つ灯台。
ここの灯台はすぐ横にある白糠集落の名をとって、白糠灯台っていうらしいです。
「物見崎」を出発すると霧が晴れて、再び青空が広がってきました。
うおー、気持ちのいい天気になったぞー!
このままの天気で「猿ヶ森砂丘」に行けるかなー。行けるといいなー。

下北に青空到来
さて、ここで少し「猿ヶ森砂丘」について紹介させていただきます。
「猿ヶ森砂丘」とは、日本で一番大きな砂丘。あの「鳥取砂丘」よりも広大です。
しかし知名度は極めて低い。
その理由は、砂丘の大半が防衛庁の弾道試験場となっているからなのです。
一般人は立入禁止です。
それでメディアに出ることはないし、地図にも掲載されることがほとんど無く、"地図
から消えた砂丘"とか呼ばれることもあるほどです。
今回はこの日本大きい砂丘を是非この目で見てみたくってさ。
ネット上でいろいろ調べると、砂丘に入ったことのある人のブログを1つだけ発見で
きました。
どこから入ったのかは書いていなかったけど、弾道試験場の敷地ではないわずか
なスポットを探し当てた模様。
そうだよね、どこのネットでも『敷地の大半が防衛庁の…』って書いてあるもんね。
裏を返せばわずかに防衛庁の敷地でない部分があるということ。
砂丘の広がる尻労から小田野沢まで地図を凝視し、なんとか海岸に出れそうな箇
所をあらかじめピックアップしてあるので、そこに行ってみます。
辺りは防衛庁のゲートとかいろいろあるんだけど、ゲートを避けて海へ海へと車を
走らせ、そして適当なところでbobByを停める。
発見!詳細な場所は書かないけど、砂丘へと続くポイントを見つけました。
猛暑の海岸に向かって歩きます。
<猿ヶ森砂丘>
10:52 猿ヶ森砂丘


念願の猿ヶ森砂丘


結構漂着物も散乱していて汚い部分もあったけど、波打ち際の近くまで行けば風紋
も見れてなかなか綺麗。
何より、この広い砂浜には見渡す限り僕1人しかいない。
猿ヶ森砂丘は幅が1〜2km・長さは17kmもある広大な砂丘。
地元の人はここの存在は知っているだろうけど、観光として到達できた人は少ない
に違いない。
この広大さと満足感をしばし満喫するか。

砂丘&YAMA
太平洋が広がる
…暑い。このままいたら日焼けしちまう。てゆーか熱射病になる。
ほどほどで引き返す。
どうやラジオによるとら関東は今日梅雨明けしたらしいしな。
東北も梅雨明けでいいんじゃないかな、この天気だったら。
「尻屋崎」を目指して県道248号を使い、町も信号もない森の中を快走。
途中で「下田代牧場」があり、すぐ近くで牛を見物できたよ。


下田代牧場にて
森の中の道
この道は本当に気持ちがいい。
あまりに気持ちがいいので停車してボケッと外の景色を満喫したりした。
防衛庁の敷地の西側を駆け抜けて、あっという間に「尻屋崎」エリアまで来ました。
見覚えのある風力発電プロペラ群も見えてきた。



県道248号
丘の上の風力発電プロペラ
県道6号に合流。
ここを海沿いに東に進めば、その突き当りが「尻屋崎」です。
「尻屋崎」のちょっと手前には「岩屋海岸」っていう海岸が広がっています。
車を停めるほどでもないけど、いい海岸だ。シーサイドを快走。

岩屋海岸
「尻屋崎」の手前にある、時間制限のあるゲートをくぐる。ここからはもう放牧エリア
なんだっけか?
左手の海がメチャクチャ綺麗なので、海を見るために一度停車しました。
澄み渡っていて南国の海みたいだ。




尻屋崎直前の青い海
青いなー。写真では表現できないけど、本当に綺麗な眺めだよ。
こういうサプライズあるから旅はやめられないよね。
海とbobBy
いやぁ、ぶっちゃけさっきまでは海霧が不安だったのだよ。
前回の「青森ドライブ2008(3-36)」のときもそうだったけどさ、「尻屋崎」って霧が出
やすいじゃないですか。
今回もさっきの「中山崎」や「物見崎」で霧だったから、「尻屋崎」も霧だったらイヤだ
なって思っていたのですよ。
でも、岬までわずか300mくらいのところであるここでしかり晴れているもんね、岬も
当然晴れているよね。
…って灯台方面に目線をやる。
あ、霧。

霧の中の尻屋崎灯台
おいおい、ピンポイントで岬先端だけ霧の中っすよ。
灯台の下半分しか見えてないっすよ。
ちょっとガッカリ気分だけどしょうがない、行くさ。
<尻屋崎>
ここは2年ぶりの3回目です。
本州の再北東端にあたる、寒立馬の放牧で有名な岬です。
11:45 尻屋崎
到着してしばらく馬と戯れていると、霧が晴れてきました。グッドタイミング!
定番のアングル、寒立馬と灯台とノコラボレーションの撮影に精を出したりします。


尻屋崎灯台&寒立馬


岬でくつろぐ馬たち
そして灯台周りの牧草地帯に入ってみる。
あ、馬糞多し。それに対し、こちらの足元の装備はサンダル。防御力低し。
馬糞絡みのアクシデント発生の危険性にドキドキしながら「本州最涯地」の碑の前
まで行く。
碑の写真を撮りたいんだけど、一頭の子馬に好かれちゃってさ、まとわりつかれて
困った。僕、こんなに他者に好かれたのは初めてだ。



すっかり霧も晴れました
本州最涯地の碑
子馬と一緒に
さて、次は海沿いの本州最北端の「大間崎」でも行きましょうかね。
もう何度も行っているのでそんなに行きたいとは思わないんだけど、やっぱ横浜か
ら遥々下北まで来ておいて立ち寄らない理由もないからさ。
また来た道を県道6号で8kmほど戻り、そして津軽海峡を右手に見ながら大間に向
かって走ります。
県道266号、そして国道279号に接続。
ちょっとお腹が減ってきました。そこかで朝食兼昼食にしたいな。



むつはまなすライン
赤川台からの眺め
澄んだ海を見渡すことが出来ました。うん、それだけのシンプルな展望所。
それでも天気がいいとなんだか清々しい気分になる。
「下風呂温泉」エリアに入りました。ちょっと栄えています。
ツーリングマップルによると、ここに「あさの食堂」っていう生ウニ丼が名物の食事処
があるそうだ。
注意して走っていると国道沿いに小さいな看板を発見。
国道沿いの無料駐車場にbobByを停め、看板に従って一本裏の店を目指します。

お店はこの先
<「あさの食堂」>
13:12 「あさの食堂」
ちょっと高いけど、せっかくだから名物のウニは食べてみたいよな。
いろいろ考えて、ウニイクラ丼にしました。
うん、美味しいぞ。
いきなり贅沢しちゃってるね。でもたまにはいいか。幸せ。
(食費 \2200)


ウニイクラ丼
お店の外観
<桑畑台>
13:47 桑畑台
食後、引き続き国道279号を「大間崎」崎方面に走り、数分で到着した展望所です。
トイレがあったのでトイレに寄りました。
景色イマイチ。展望所と海の間に電線があって非常にジャマ。


桑畑台で小休憩
ここまで来れば、もう本州最北端の「大間崎」は間近。ワクワクしてくるぞー。
天気も未だ最高。てゆーかすごい暑い。

もうすぐ大間崎!
<大間崎>
漁村を抜けると急遽現れる、たくさんの土産物とハデなオブジェと、そして大勢の観
光客。ここが本州の最北端の地、大間崎です。
14:16 大間崎
ここに来るのは2年ぶりの4回目だね。
「恐山ドライブ・ミレニアム(1-1)」で初めて来てからはもう10年です。
10年前、ここから函館の山を見て、「まだまだ日本は広い。だけど頑張れば北海道
にだって行ける。」って思ったのが、僕のドライブ人生の始まりでした。
まずは恒例、「こゝ本州最北端の地」の碑の写真でも撮りますか。
碑の前は観光客が入れ替わり立ち代りで記念撮影しているんだけど、一瞬の隙を
突いて僕も撮影したよ。
空は澄み渡っていて碑が映える。そういやここに来るときはいつも晴天だな。



ちょっと大きすぎて全体像を写すことが出来ないんだけど本土の突端の岬の名前が
書いてあります。
ま、メジャーな岬だけなんだけど。四国は最南端の「足摺岬」しか書いてないし、九
州も最南端の「佐多岬」だけだけど。
でも、結構レアである本州最東端の「トドヶ崎」の名称が入っているのが嬉しい。
これって描かれたの最近だよね?以前のときには無かったよね?
今回気付くことができたのが嬉しい。
それから土産物屋に入り、お土産と記念のステッカーを購入しました。
土産はいつもの通り適当に2分で選んだ。
このステッカーは次に購入する車に貼ってやろう。
(土産 \1450)


それでは「大間崎」を出発です。
次は下北半島の西海岸を南下して久々に「仏ヶ浦」にでも行きましょうかね。
ここからは国道338号を南下します。
今までとは打って変わり、グネグネのアップダウンも多い山岳路。
とても海が近いとは思えない、テクニカルなルートです。
2年前の「青森ドライブ2008(3-36)」のときは宿のチェックインの時間が迫っていて
「仏ヶ浦」に立ち寄れなかったし景観を楽しむ余裕すらなかったんだよね。
だけど今回はそれを反省して早め早めの行動を心がけてきたし、ネックとなった宿
もありません。車中泊です。うん、旅のグレードはダウンしちゃいました。


ちなみに、「仏ヶ浦」付近では道はもっと荒れてきて狭くなり、中央線もなくなります
。ま、でも擦れ違いが困難というレベルまでは行かない。
<仏ヶ浦展望台>
「大間崎」出発からおよそ1時間でたどり着きました。
国道338号沿いにある、仏ヶ浦の全景を一望できる唯一の場所です。
「仏ヶ浦駐車帯」の看板と綺麗なトイレ、そして木製の遊歩道みたいな展望台が目
印です。
15:44 仏ヶ浦展望台
展望台から綺麗に仏ヶ浦が見えるのは、展望台の中でもわずか一箇所。
スペースにして1mくらいの場所です。混雑していたら相当シビア。
でも今回は他には誰もいなかったので僕は余裕だけど。


ここから写真を撮るのは初めて。
ちょうど6年前に「東北大暴走(2-12)」でここに立ち寄っているんだけど、霧が酷くて
全く海が見えなかったんだよな。
<仏ヶ浦>
さっきの展望台からさらに国道を2kmほど南下したところ、国道脇に駐車場がありま
す。ここから仏ヶ浦の目の前まで降りて付近を散策したり、遊覧船で観光できたりす
るのです。
15:55 仏ヶ浦駐車場
ここは見通しの全然利かない、ただの山間部の駐車場。
仏ヶ浦を見るためにはここから山道を徒歩で20分ほど下る必要があります。
よしっ、ペットボトル1本持って行ってくるよ。
この猛暑では水分がないと生死に関わるからね。あと、熊がいるらしい。



サンダルをスニーカーに履き替え、歩行開始。
ここを歩くのは6年ぶりです。もう記憶がおぼろげ。
下りなのでサクサク歩けるんだけど、いかんせん暑い。汗が噴き出る。
九十九折の木製遊歩道とかを下り、10数分後に海岸に出ることが出来ました。





海の上に敷かれた桟橋みたいな遊歩道を歩き、遊覧船降り場方面に歩いてみた。
この遊歩道って最近新しくなった?
「東北大暴走(2-12)」のときはもっとボロい歩道で、傍らにいるウニとかつっついた
記憶があるんだけどな。
今回も、透き通った水の中にはウニがゴロゴロしました。
もう海や岩からの照り返しが激しくて、まともに目を開けられないくらいの天気。
暑くて持って来たペットボトルもあっという間に空になりますわ。
日陰を探しつつ、奇岩の間の歩道を歩いて入っていきます。
ダイナミックな奇岩が立ち並ぶ中を歩ける遊歩道。
それぞれには名前が付いているみたいっす。よくわからないけど。



見学を終え、また来た道を登って引き返します。
うわー、マジでシンドい。体力的にじゃなくて、気温的に。海岸を散策していただけ
で汗だくだったのに、帰りはさらい山道の登りなので、もう服がビショビショ。
今日はしっかりお風呂に入らねば。
ヘロヘロになって駐車場のbobBのところに戻りました。
じゃあそろそろ下北半島を脱出しましょうかね。
今回は「恐山」には行きません。きっと大祭なのでイタコもいっぱい出てきて賑わ
っているとは思うけど、過去何度か行っているからいいや。

今回はこのまま国道338号を下らずに、内陸部へと入る県道253号でむつ市方面
に戻ってみたいと思います。この道は初めて走るのだ。
<道の駅 かわうち湖>
<かわうち湖>
16:58 道の駅 かわうち湖
ログハウスみたいな造りの道の駅。残念ながら17:00閉館みたいで、到着したとき
にはもうホタルの光が流れていたけど。
あらら。近所の温泉情報でも収集したかったんだけどな。

展望所からはかわうち湖が見えるそうなので、行ってみましょうか。
かわうち湖は本州最北の人造湖だそうだよ。
湖の中には噴水があります。ダムに噴水があるのは水質保全のためだっけか?


ツーリングマップルとガイドブックで近所にいい温泉がないかを探す。
ここから10kmちょっとのところに「湯野川温泉」っていうのがあるらしい。
そこの「濃々園」っていう入浴施設が18:30まで営業しているらしいぞ。
あと1時間半か。急いでいってみよう!
引き続きむつ市方面に県道253号を走り、県道46号に突き当たったところで3kmほ
ど北に行く。
そしたらすぐに「濃々園」の標識が出てきました。
<「濃々園」>
"じょうじょうえん"って読むらしいね。ヒバ造りの貫禄のある建物です。
17:19 「濃々園」

内部はかなり質素な造り。味がある。
露天風呂はすぐ前の「川内川」に面していて、あふれたお湯は樋を伝って川に流れ
込むような造りになっていた。
何度かここに来ているというおじさんとトークしながら、ノンビリ浸かった。
(入浴 \300)
入浴後、ドリンクを買った。今までずっと持参した水で渇きを凌いでいたから、キン
キンに冷えた炭酸飲料は格別だぜ。
(食費 \100)
入浴後、来た道を3km戻り、そのまま県道46号で山を下って海を目指します。
あと25kmくらいで海が見えるはずだぞ。

菜の花の町、横浜町。神奈川県の横浜じゃないっすよ。
明日は朝一で「奥入瀬渓流」に行きたいからね、今日はまだまだ走りたいんです。
だけどちょっとだけ寝さしてくださいな。
車の中で横になる。
外からは花火の音が聞こえてきて、本格的な夏の到来を感じる。
(そして思ったよりも深い眠りに落ちてしまった)
19:40 就寝
