11月3日(月)  五頭山(ごずさん) 912m

 どの山へ登ろうか迷った結果、休みの日でも比較的人の少ない<裏五頭>にした。表からは何度も、しかもコースを変えて登っている。文化の日の今日は、人で賑わうこと間違いない!中ノ沢渓谷森林公園では、キャンプをしてる人もいた。さらに車で5分ほど進んだ登山口に着いたのは9時を過ぎていた。枯れ葉を踏みしめながらブナ林の斜面を登っていく。道は尾根上を2〜300m単位にジグザグと「くの字」に方向を変えながら標高を上げていく。600mを過ぎる頃から天然杉も混じり出す。主稜線分岐手前の急登は頑張りどこ。10分ほど前に一人の登山者を追い越した。そして下山途中の人と出会う。山頂近くで主稜線上の<松平山>へ行く人に逢う。

 10時55分山頂に着く。20分ほどして先ほど追い越してきた人が到着。山にまつわる話をいろいろする。11:40分下山開始。12時を過ぎて<杉峰>を越えたあたりで、上の下山途中の人に追いつく。40分ほど話をしながら下山する。こんなに人と話した登山も珍しい!

稜線上の右端が目的の山?

たまに見る標識に一安心

天然杉の大木

れっきとした道です

11月1日(土)  蒜場山(ひるばやま) 1363m

 曇り模様の天気に少しためらった分出発が遅れた。といっても自宅から30分ほどで着く。7:40に登山口をスタート。8:50に岩岳、9:25烏帽子岩、さらに山伏峰を過ぎて10:15山頂に着く。こうして書くのはたやすいが、実際にはかなりハード。雲が多く眺めは今一、紅葉も終わりかけていて紅から黄に変わっていた。帰りに晴れ間も見えたのですが、12時過ぎから雨が降り出した。登山道には沢山の枯れ葉があり、下りでは足を滑らしてしまう! 12:43無事下山した。今回は何故か、ラジオと時計を置き忘れてきた?

烏帽子岩

紅葉

山頂からダム!見えない?

山頂は最上部

山頂です

10月19日(日)  浅草岳(あさくさたけ) 1585m

 折立温泉の安い宿に泊まる。何度も湯に浸かり、ビールを飲みながら日本シリーズのテレビを見る。ぐっすり眠れると思ったが、激しく雨が降っていたせいか明日の登山が気になる。未丈ヶ岳に登るつもりで、昼の<オニギリ>もお願いした。

 翌朝=今日、昨日の雨が多かったので帰る途中の手頃な山を考え、<浅草岳>に登ることにした。

山頂から振り返る 途中から駐車場
山頂から田子倉湖 山頂手前から山頂

10月18日(土)  会津駒ヶ岳(あいづこまがたけ) 2133m

 17日の午後2時過ぎに家を出る。日中の道は<混み>と<信号>でだいぶ時間がかかる。4時間半かかってキリンテに着く。途中暗い道を通り過ぎるウサギやイタチを見る。車も殆ど通らない県境の道だからこんな光景がある! さて、今宵は車内迫となる。駐車場はキャンプ場に一画で翌日の登山の帰りまで500円。酒を飲んで寝につくも寒さで目が覚める。朝方は耐えられないくらいの寒さであった。車のエンジンをかけながら暖をとりつつ準備をする。6時15分、4人組が登山を開始した。私の方は、10分後歩き始める。約2時間後(15分ほど休んだ、熊避けの爆竹を鳴らしていた4人組を追い越して)、大津枝峠に着く。寒さのせいか、白いものが目立った(雪? 冠雪)。燧ヶ岳を後方に見ながら富士見林道を駒の小屋を目指す。9時40分、駒の小屋に着く。これまでと違い、人の多さにビックリ。少し休んだ後、山頂(8:57)そして、中門岳(10:25)さらにその先でゆっくりする(※)。片道50分とあった木道歩きも25分で歩いて、小屋に戻ったのが11時20分。下山は滝沢口へ。途中の紅葉も素晴らしかった。国道に出たのが12:55分。バスの連絡もないので5Kmを歩くことにした。途中で私と反対周りの登山者に遇い、しばし話をする。約40分後、無事駐車場に到着。予定よりかなり早かったので新潟の方へ戻って温泉に泊まることにする。

大津枝峠前からの燧ヶ岳 大津枝峠からの燧ヶ岳 振り返っての燧ヶ岳
駒ヶ岳方面@ 駒ヶ岳方面A 駒ヶ岳山頂から駒の小屋
山頂です 中門岳の先から 中門岳です
下山途中の紅葉@ 下山途中の紅葉A

10月11日(土)  燧ヶ岳(ひうちがたけ) 2356m

 朝の2時半に起きて15分後に家を出る。信号も点滅、しかも車も少ない。4時間車を走らせて目的の御池に着く(6:50)。7:10準備を終えて登山開始。泥濘の歩きにくい道を多くの人が登ってる。どんどん人を追い越しながら、速いペースで登ること2時間弱で俎ーに着く。風が強く寒い感じでであるが、周りの山々の眺めが気分を良くする。ここから山頂までは下って登ることになる(※)。寒くて30分程で戻ることにした。帰りも2時間弱で御池の戻ってしまった。後から思うと別のコース(長英新道→大江湿原→沼山峠→バスで御池)を辿れば良かった! 

 時間があったので尾瀬御池ロッジで展望風呂でゆっくりしたり、<尾瀬ブナの森ミュージアム>の資料館で尾瀬の生い立ちや檜枝岐のことを知る。3時過ぎ、明日登る予定の会津駒ヶ岳の近くのキリンテへ行く。車で泊まる予定だが、キャンプ料金を払い夜を明かすまではまだ時間が多すぎる。管理人といろいろ話をして、<はっとう>なる食べ物を頂いて食べてみた! 名は<御法度>から来てるそうだが・・・?! 暗くなってから雨が降り始め、翌日の朝まで続いた。朝はどしゃ降りで雨が車を叩く音で目を覚ました。登山は無理とあきらめ昼を目指して家路を目指す!

上の3枚は俎ーから

広沢田代(中) 熊代田代(下)

 俎ーから山頂(上) 

10月5日(日)  風倉山(かざくらやま) 931m

前の日は雨なのに、晴れてきた。近くの山でもと悩みつつ車を走らせたのが12時半過ぎ! 13時25分 胎内川治水ダムから登り始める。1時間程は順調だったのですが、急な登りが続く頃から滑るのを避けつつ、ぐっしょり濡れたズボンに耐えながら必死に木につかまりながら頑張る。山頂に着くも誰もいない(14:45)。どんよりした感じで薄暗い天気の中、ラジオの音量を上げつつビールを飲んで元気づける。35分後、下山開始。途中、足を滑らして膝を地面に打ってしまった。痛みをこらえての下山であった(16:05)。帰り道で、車のかなり前をカモシカが道を横切るのを見た。車を止めてカメラを準備した時は、すでに斜面を駈け降りていた。  

              

山頂前の急登↓

9月23日(火)  光明山(こうみょうさん) 879m

 久しぶりの好天で待ちに待った登山が出来る! 深い谷から立ち上がる豪雪に鍛えられた急峻な岩壁は、900m足らずの山とは信じがたい。道幅も広く緩やかな登りが続き歩きやすい。40分ほど歩き、七曲峠を過ぎる辺りから斜面のトラバース道(岩壁を削って付けられた道=砥石の山地でその運搬用の道が登山道になっている)が続く。前に一度登った時は変わった名の標識があったが今回はそれがなく見逃してしまった(浄土穴=木食上人が修行したといわれる深さ10mのタテ穴など)。万之助山(前光明)から中光明への岩尾根、狭い岩場など経て山頂(奥光明)へ・・

 山頂には数人がいた。出発する時は駐車場に1台しか車がなかったが、どうやらダムサイトの駐車場(=観光客用)を利用したらしい。2時間40分で登ったことになる。山頂からの眺めも素晴らしい。帰りも足場に注意が必要でした。

駐車場 登山口 七曲峠 満清水 山の神 万之助山 光明山
7:20 7:30 8:24 8:35 9:10 10:10
13:05 13:00 11:53 11:40 10:50
山頂から@ 途中からの笠掘湖
山頂からA 前光明から山頂
山頂からB 山頂!

歩いてきた峰(左)

岩尾根を登る(右)

 フイゴの  縦負

9月13日(土)  御神楽岳(みかぐらたけ) 1386m

 この山へは2年前に室谷コースで登ってる。更に遡って蝉が平コースを途中で断念している。原因は夏の暑さのせいだった。今回も猛暑で稜線を歩いていても大変で最後はバテてしまった! 1時間以上かかって御神楽温泉を過ぎて車道終点につく。準備をして、6:55登山開始。3つの沢越えも慎重に通過し、湯沢の出合に着く(7:45)。ここからがいよいよ急峻な岩場が現れる。ラジオではこの時間で30度を越えているという。汗も大量にかいているので、ナイフリッジ手前で大休止(15分休みの8:15)。高頭(8分休みの9:05)、湯沢の頭(10分休みの10:07)、殺生窪(5分休み)、雨迄峰(3分休みの10:57)、歩き始めてから4時間強の11:08に山頂に着く(40分程休んでる)。途中、二人連れを追い越してlきたがこの暑い日にこのコースを登る人は3人だけ?! 山頂は日陰がなく、日差しも強いので30分ほどで下山することにする。雨迄峰で別のコースと合流するのですが、女性の二人連れと単独の女性、更に夫婦連れの5人が登ってきていた。

 気温もますますあがって、強い日差しを受けながらの下山はとにかく疲れた。途中の岩場は登る時よりも神経を使ってしまう。35分以上休んで湯沢の出合に着く。足の調子が良くないので大休止(20分:14:37)。ゆっくり歩き始めるも足が痙攣しそうになったので更に25分休む。15:30頃、雨が降り出してきた。10分歩くも、どしゃ降りになったので雨具を身につける(鉱山跡)。雨が降り続ける中、16:05無事車に辿りつく。車で20分も走った頃、雨が止んで青空が出ていた。そして綺麗な虹が架かっていた。それぞれの色が鮮やかな虹を見るのは初めて、そして更にそれが反射して別の虹も見れた! 帰りの途中に温泉に入って疲れを癒した。

 結局、登り3時間半(40分の休み)、下り3時間(93分の休み)の、そして<猛暑>と<ドシャ降り>の変な山登りだった!

こんな稜線を登ってきた!

鎖場を登り終え下を見ると・・

右の稜線を登り雨乞峰、中央が御神楽岳!

(←) 

8月23日(土)  平ガ岳(ひらがたけ) 2140m

 22日の午後車を走らせること4時間強、7時半に鷹の巣登山口に着く。シルバーラインのトンネルや銀山平を過ぎてからの夕暮れのジグザグ道は神経を使います。車で泊まって朝早く登る予定なのですが、眠れないし……。夜中に車が止まったり、朝は暗い内から登る準備をしてる人などで睡眠不足です。車内から星が綺麗だったのが印象的。4時45分薄暗い中、約11時間の日帰り登山の開始です。ザックからカメラを取り出す時?に<パノラマ>に切り替わっていた! 風景は満足でしたが他は・・・上の御神楽岳の写真も同じ。

登山口 前坂 下台倉山 台倉山 台倉清水 白沢清水 池の岳 姫ノ池(玉子石) 平ガ岳
 4:45 5:25  6:15  7:15  7:50 8:20 8:50(50分)  9:50
14:48 13:24 12:28 11:50 10:50

 

池塘 登山口 玉子石
  証拠写真 山頂
山頂から 遙か離れて 山頂から

8月3日(日) 越後駒ケ岳(えちごこまがたけ) 2003m

 朝の4時過ぎに起きて、一昨日の疲れが残ってるような状態なのですが4時半前に車を走らせる。途中のコンビニで買い物をした以外は運転すること3時間弱、枝折峠のジグザグ道を登っていって登山口に着く。遅すぎた? 車の置き場がない! 100m程戻った待避所に強引にとめて準備する。登り始める登山者も2組いた。8時間ほど歩くことになる登山のスタート。明神峠(7:50)〜道行山(8:30)<左下の写真>〜小倉山(9:10)まだまだ先は遠い。8時過ぎで気温も30度絵おを超えてるし、汗の量も多くバテ気味。百草の池(10:48)を過ぎてしばらくして、大休止(30)する。元気を出して再び歩き始めたとき、同時に登り始めた人が降りてきて「もうすぐ小屋ですよ」と声をかけられ、急登の連続を何とか凌いで駒の小屋に着く(11:45)。雪渓から引いてきた冷たい水は美味しかった。少し休んでから、一気に山頂へ(12:00)。充分すぎる程休んでから13:10に下山開始。同じコースを戻るのですが、足が途中で痛み出したり長い道のりに辟易した。16:20に登山口に戻ってきた。かなり疲れてるのですが、約3時間半の運転の後我が家に着きました(19:50)。今度は温泉泊まりにしようとつくづく思った山登りでした。

山頂から駒の小屋 ハクサンコザクラ 山頂から見た中ノ岳
目標は遙か彼方 駒の小屋から山頂(右上)

8月1日(金) 飯豊連峰(杁差岳<えぶりさしだけ> 杁の旁は八です! 1636m

 きれいな花を求めて同じコースを歩いたのが4年前。地図のコースタイムを合計すると約11時間。当然、休憩などの時間は含んでない。家を出て小一時間、胎内ヒュッテに着き準備し、管理人に挨拶して歩き始めたのが6:50(もっと早くすべきだった!)。40分の林道歩いて(半分は舗装されていて車も通れる)足の松尾根登山口に着く。これから本格的な登山の始まりで急登が始まる。姫子の峰(8:10)、滝見場(8:46)、途中何回か休んで大石山に着く(10:30)。6時頃登り始めた小屋泊まりの人に追いついたことになる。ここから目的の反対方向に頼母木山及びその小屋を望む(写真左下)。好きなクエウユリが咲いていた。10:50にいよいよ<お花畑>を見ながら先を急ぐ。鉾立峰(11:20)そして、杁差小屋(11:20)に。

 小屋で休んだ後で杁差岳山頂へ。ガスのため視界が良くないが、何人かいたので写真を撮って貰う。小屋近くには雪渓があり、その下まで水くみに行く。冷たい水が美味しい。管理人のいない小屋では、一週間近く泊まり込んでる人がいた。いろいろな話や食事をしつつ昼寝もしたりで、十分な休養をとる。13:45、同じコースを戻り始める。最悪6時には胎内ヒュッテに着くかな?! 途中、「杁差小屋」泊まりという女性二人連れに逢う。17:25にどうにか戻ってきた。家に着いたのが6時半。疲れたのですが、満足した一日でした。今度は別なルートで、小屋泊まりもしたいと思った。<山の稜線からの夕日や、きれいな星も見れるという>

@クルマユリ Aマツムシソウ Cオニユリ Cハクサンフウロ

 Dニッコウキスゲ Eタカネナデシコ Fリンドウ

大石山から頼母木山方面 杁差小屋(手前の黄色D) こんなところも進む! 途中からの大石山

7月27日(日) 光兎山(こうさぎさん) 966.3m

 <中束(なかまるけ)>登山口に着いたのが7時半。林道にはヤマユリの花が多く見られた。車が一台駐車していた。準備を終え、登り始めたのが7時45分。私にとっては2時間程で登れる手頃な山であり、360°の展望を満喫しながら山頂で1時間ゆっくりし、1時間半で下山する。途中で追い越した二人連れが、1時間遅れて到着したので写真を撮って貰う。ヤマユリの花に近づいたら葯(やく)に触れ服に花粉が付いてしまった。
次に登るときは、<千刈(せんがり>登山口から登ろうと駐車場がどうなってるか様子を見にゆく。

ヤマユリ 山頂から振り返って

7月6日(日) 二王寺岳(にのうじだけ) 1420m

 日曜日で、人が多く訪れると思われる山を敢えて登ることにした。出発する時間が遅かったせいか(登山口に着いたのが7時半)、車の多さに驚く。7時50分にスタートして、どんどん人を追い越して進むこと2時間強山頂に着く。コースタイムでは4時間とある! 山頂も賑わっていた。トンボが多く舞っていた。次々と登ってくる人が後を絶たないので30分程休んだ後、下山開始。途中の雪渓で咽を潤し、途中で<知人>とすれ違う。5/3に同じ人と別の山ですれ違っていた。珍しいこともあるものです。昼の12時20分に登山口に、そして家に着いたのが13時でした。
昨年同じ山をまったく人に合わないコースで登ったのですが(しかも同じ日曜日)、違いの驚きを再確認した。

油コボシから振り返る

後方は飯豊連峰

7月3日(木) 新保岳(しんぼだけ) 852m

 新しい登山口が出来たと言うし、久しぶりに登ってみたくなった。曇りなのだが午後休みを取った。旧登山口を通り過ぎ、さらに5km進み(高度もかなり稼ぐ)新登山口に到着したのが2時半前。階段を上り急登を頑張ると、以前通ったブナ林に。歩き始めて40分程で山頂に着いてしまった。15分程休んで下山し、登山口に着いたのが3時50分だった。山登りをした気分になれないし、余程のことがない限りもう登らない山になりそう!

 
旧登山口 山頂

新登山口

6月22日(日) 馬ノ髪山(うまのかみやま) 797m

 足馴らしのつもりで出掛けた。8時5分に登り始める。沢沿いの道を30分、その後の急登30分で山頂に着く。ここから先、冒険してみようかと考えたが今回は止めにする。40分程、音楽を聴いたり、ビールを飲んだりしてゆっくりする。帰りはアッというまに駆け下りてきた(10:30)。昨年登山道が出来たコースで訪れる人も増えつつある。帰りに何人もの人とすれ違う。

山頂の一枚のみ

 

6月7日(土) 木六山(きろくやま)〜七郎平山〜銀次郎山〜銀太郎山

 <小粒でもピリリと辛い、川内山塊の入門の山>として木六山が紹介されている。標高差760mで、歩行計5時間半とある。今日は、その遙か先まで行ってみることにする歩行計11時間に挑戦です。4時過ぎに起きて5時半に登山口に、5時40分にスタート。木六山に7時20分、七郎平山に8時20分(水場があり幕営ができるここまで一度来たことがある)、ここまでで30分程休んだが先を急ぐことにする。銀次郎山に9時5分、10分休んで9時55分目的の銀太郎山に到着。ここまで来る途中、3人それぞれ区間を決めてチェーンソーを使って道の下草刈り作業をしていた。追い越す際に気を遣ってしまう(自分の存在を示すのに大変?!)。ここから先、五剣谷岳までは道は付けないのだそうだ。悪路だが行く人もいるという。約1時間のんびり休んでから戻ることにする。銀次郎山(11:30)、木六山(13:15)、そして登山口に戻ってきたのが15時だった。
 かなり疲れた。耳鳴りがして、足も痙攣が……。実動7時間30分であった。その後、ネットで調べたら<悪場峠>なる地点を利用する時間を浮かせる方法もあるという。いつかそれを利用して五剣谷岳まで往復してみたいが年が年だけに……。

銀太郎山から振り返る ヤマボウシ ウラジロヨウラク

木六山 七郎平山あたりから先はまだ遠い

銀次郎山 目標の銀太郎山(前方は五剣谷岳)

 

6月6日(金) 大平山(おおだいらやま) 560.8m

    

5月25日(日) 毛石山(けいしやま) 793.8m

 昨日に引き続きの山登り。日曜日でも他の登山者に恐らく会わないだろうと思える山へ。この山に登るのは3回目。

5月24日(土) 大蔵山(おおくらやま)〜菅名岳(すがなたけ)

 山名は2万5千分の1地形図では大蔵岳となっているが、地元では大蔵山と呼び、最近の標識も大蔵山としている山とこの山塊の主峰である菅名岳を両方満喫する周遊コースを行く。登山口を8時にスタートする頃は、沢山の車で駐車するのに一苦労する。登山道は、階段コース、沢コース、急登コースがあるが、階段コースをとる。かなりの人を追い越して80分後、大蔵山に着く。尾根伝いに三五郎岳を経て、菅名岳に着いたのが10時過ぎ。途中、夫婦連れが<ネマガリタケ>を幾本も採りながら歩いていた。山頂も多くの人がいた。ビールを飲んだり、ラジオの音楽を聴きながら日陰でゆっくり休むと共に昼食。そのとき、隣にいた人がこんなところではあまり口にしない<飲み物>を頂く。冷たい水と共に、喉を通りすぎたが疲れもあったのかウトウトしてしまう。10時50分、丸山尾根を下山する。前に来た時は<椿平から同腹清水>と歩んだが、今回はさらに先まで行ってから沢へ降りる道を選んだ。長い林道歩きを終えて戻ってきた(12:05)。

 今回は、カメラを持っていったのですが写真は一枚も撮りませんでした。

5月21日(水) 立烏帽子(たちえぼし)

  大石ダムを過ぎて登山口に着いたのが1時過ぎ。立烏帽子に登って来るだけなら2時間もかからないのですが、葡萄鼻山あたりを探ることにする。梁山泊なる山小屋を過ぎて(13:45)、赤い布を頼りに細い道を進む。行けどもいけども私にとっては道に見える道が続く。1時間ほど進んでから道がなくなった?! 戻るのもいやなので方向は間違ってないと確信し反対の斜面に出て、前と似たような道のような道にでる。多少の不安と共に先を急ぎ、何とか山小屋近くまで戻ることが出来た(16:00)。後から思うに、道なき道を彷徨っていたようだ。

 その後、急登の続く立烏帽子山頂を目指した。山頂でビールを飲んでの往復30分であった。駐車場に着いたのが15:10でした。

5月某日 郊外で

 トレーニング施設(写真左)からの帰り道、田圃の中に見つけた<蓮華草>畑。別の日の昼過ぎに写真を撮りました。

5月17日(土) 高坪山(たかつぼさん)

 雨上がりの曇りの天気。今回は塩沢からの周遊コースをとる。ブルトーザーやダンプカーが入って造成されていて、前に来た時とまるで違っていた。かなりの距離を歩いた後、登山道の標識をやっとみつける。ロープを伝いながらの急登が始まる。歩き始めて35分、普通コースの登山道に合流。私が登ってきたコースは、何故か<下山中止>となってました。さらに10分後、山頂に着くが団体組がいたので先の分岐点で休む(12:05)。ここの標識も下山コースが消されていて、おまけに木で<通せんぼ>されていた。そのブナ林を進み、釈迦岳や蔵王権現を経て下山する(13:49)

蔵王権現

タニウツギ

ヒメシャガ

5月3日(土) 菱ヶ岳(ひしがたけ)〜五頭山(ごずさん)  山菜採り<大蛇山(おおじゃやま)>

 今日は<五頭山>の山開きです。人気があって登りやすい山なのでさぞ混むだろうと思って隣の<菱ヶ岳>から、しかも朝早く登ることにした。多くの人が登る頃に下山しようと思ったからです。6時過ぎ、登山口をスタート。7時過ぎ、<杉鼻>あたりで道の左右にカタクリの群生を見ながら進む。<笹清水>を過ぎる頃から道がぬかるみ状態が続き、急登も相まって少し苦しくなる。7時10分、菱ヶ岳に着く(上の中)。十分休んで雪も多い尾根道を<五頭山>を目指して歩き始める(7:51)。途中、私と逆のコースを辿る2人(別行動)と逢う。9時20分、<一の峰>に着き人の多さに驚く。この人の多さの驚きは下山するまで続く。中途半端な雪のためか、道は至る所ドロだらけで歩きにくい。おまけに人とのすれ違いのため思うように進めない。これから山頂を目指す人に言葉を交わしながら、1時間強の後もとの駐車場に戻ってきました。(10:35)

 9:30頃、以前職場で一緒だった人とすれ違いました。言葉を交わしたのですが、後先人がつかえていて迷惑になる恐れがあったので<気を付けて>と励まして分かれる。私も反対のコースをとれば良かったと後悔した一日でした。

 時間も早かったので以前山菜を多く見かけた<大蛇山>近くへ車を飛ばした。30分後、<コシアブラ>の木と格闘して山菜を得ることが出来ました。手の届く辺りのものはすでに採られていたので苦労しました。お陰で後々腕や肩が痛かったです。

4月某日 郊外で 

 画像を落としすぎ?!みたいです。菜の花畑なのですがよく分かりませんね。左の写真の右に見えるのがいつも利用している運動施設です。広報の山々は<二王寺岳>です。通勤路のため毎日眺めていました。

4月13日(日) 大峰山(おおみねやま)

 カタクリの花がきれいに咲き始めました。画像を落とし過ぎたせいかはっきりしません。山道をはずれた秘密の場所のものは、色つやもよく、大きく立派です。3日後、別の場所(人がほとんど行かない)へ食用にするために採りに行きました。葉や茎は茹でてお浸しで食べます(ほうれん草のようですが甘い)。花は天ぷらにして食べました。スプリング・エフェメラル(春のはかなきもの)と呼ばれるものを食するとは何事だ! と叱られそう?

4月3日(木) 宝珠山(ほうしゅさん) 559M 

毎年のように登る山ですが、今回は<草水(くそうず)>コースです。急登のない緩やかな道が続きます。風は強いのですが快晴です。9:35登山口をスタート。大山では阿賀野川の向こうの<菅名岳>がきれいに見えます。大沢尾根樹林〜つつじ平を越えるあたりから雪の上を歩きます。雪のない道は雪解け水のため歩きにくいです。スパッツが必要だったみたいです。11:04何とか山頂に着きました。山頂には、二人(別々に来た男性と女性)がいた。風が冷たく、20分ほどで下山することにした。

3月21日(金) 県立植物園 

 3/11〜16の<雪割草展>の名残りと今の<チューリップ展>を楽しめました。外山康雄の折々の花たち<野の花水彩画展>も良かったです。いつもの南洋植物も不思議な世界を垣間見せてくれます。中はとても暖かかった。下の写真をクリックしてみて下さい!