12月4(日) 内の倉湖 ドライブ 

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焼峰山@

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ナナカマド

焼峰山A

ニ王寺 (左にスキー場)

11月20(日) 荒川剣龍峡登山 640 m(コマタ)

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登山口

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藤沢から折居方面

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奥の院

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地図上部(林道から)

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ヤケ山

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登山口にある地図の拡大

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花ノ木平とブナ

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穴マクリから

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地図上部(林道から)

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ムサワ付近(白=雹溶けず)

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荒川山(コマタ) 

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花の木平登り口

 

11月13(日) 馬ノ髪山 797 m

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ムラサキシキブ

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沢登りの登山道

急登の斜面と杉

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山頂です

 

11月6(日) 蒜場山 1363 m

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ミズナラの休み場

独標 738m
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岩岳から烏帽子岩方面 →

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烏帽子岩

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山頂 赤=ナナカマド

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10月10(月) 祝瓶山 1417 m 

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登山の始まりはこの吊り橋 渡ってから撮る 水がきれい! 登山道@ 登山道A
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岩場の紅葉 ナナカマド 変化@ 変化A
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この2枚が何故かグッド 登山道から水を補給 山頂で寒さに震える

9月17(土)、18(日) 越後三山 (八海山 〜 中ノ岳 2085 〜 駒ケ岳 2003 ) 

 第一日目

 朝、3時過ぎに家を出る。途中道を間違えたりして大倉口コースの登山口(八海山神社里宮)に着いたのが6時前。このコースを利用する人は少ない。ロープウェイを使えば、標高差800mを10分で行ける。かなりきつい周遊コースを計画したので、合流(四合半)まで標高差940mを登ることになる。なお、ロープウェイは8時からの運行だと後で知った。6時過ぎにスタートし2時間で四合半、8時40分に女人堂に着く。ここでゴンドラ組の最初の3人が追いついてきた。薬師岳(9:25)、千本檜小屋(9:38)では管理人と話をする。中ノ岳まで行くといったらかなり厳しいことを言われた。同じコースを辿る人が、朝5時にこの小屋を出て行ったという。八ツ峰の20近い鎖やハシゴがいやになる。途中から迂回路を使ったが、表示を見逃してかなり新開道を降りてしまった!(30分ほどのロスタイム) 八海山の最高峰である入道岳(丸ヶ岳)で大休止(11:10〜11:30)。普通の登山者は、ここで折り返すか先の五竜岳から阿寺山を経て下山する。

 これからコースタイム10時間で中ノ岳を目指す。五竜岳(12:07)、荒山(12:57)、出雲先(15:40)迄で50分は休んだ。急坂やクサリが多く、かなりの難路に辟易する。足が痙攣して膝が痛み出す。途中15分、15分と休みを入れて御月山に着く(17:30)。さらにここで15分休んで。一気に下って祓川の水場に着く(17:30、ここでも15分休む)。ここから最期の登りがコースタイムで100分。足の痛みを堪えながら歩いては休み、を繰り返すが高度が稼げない。暗くなったのでヘッドランプを付けて歩き出す。祓川でビバーグしようかとも思ったが・・・。小屋に着いたのが18:50。疲れた。簡単な食事をして、熱燗を呷って寝ることにした。20人ほどいたがほとんどは寝袋に入っていた。4人グループはしゃいでいた。

第ニ日目 

 6時10分、小屋をスタートする。中ノ岳山頂へは1ヶ月前に来てるのでカット。桧廊下を目指して一気に下ります。7時45分、二回の休みを経て駒ケ岳との中央地点に着く。振り返って中ノ岳、これから目指す駒ケ岳も、そして昨日歩いた稜線も美しい。下った分だけきつい昇りの連続にかかるも、約1時間で分岐点の諏訪平に着く。駒ケ岳の山頂に着いたのが9時5分。ここで大休止。私の下山コースを登ってきた人からいろいろ情報を得た。枝折峠コースから登ってくる人で賑わっていた。十分休んでから、駒の小屋へ下って水を補給する。小屋から更に下って冷たい水を2リットル確保。50Mほどの高低差を頑張って登りきる。諏訪平まで戻り、ここから3Kmほどの距離で1700m下る急降下のコースを行く。グシガハナからの眺望は最高です。途中、力水で標識を確認できて一安心。登ってくる人がきつそうだった。急坂の連続で、12時半ごろから沢の音が聞こえ始める。13時35分、十二平登山口に着く。ここからのリンドウ歩きもかなりの距離がある。渓流釣りの人か、車を乗り入れていた。14時20分、森林公園キャンプ場に着いたとき、駒ヶ岳で会った人が私の後から下りてきていて、しかも車をかなり奥まで乗り入れていて声をかけてくれた。車も頻繁に通る道を100分ほど更に歩かねばと思っていたので助かった。わずか10分で駐車場まで送ってもらった。このあと家まで2時間半の運転で無事家に着いた。

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   信仰の山という感じがする!

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池ノ峰

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女人堂↑   薬師岳→ 

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  千本檜小屋↑  大日岳↓

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 祓川 ここで水を補給

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御月山(↑)から降りると祓川

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←入道岳(丸ヶ岳)から駒ケ岳

  斜め下はこれから行く中ノ岳

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桧廊下から駒ケ岳

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五竜岳より左の写真のUP!

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  駒ヶ岳山頂

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 駒の小屋(左)の下まで水汲みに

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 グシガハナから駒を振り返る

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グシガハナから八海山

 

8月28(日) 鷲ヶ巣山 1093 m 

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前ノ岳から二子島 左のUP版
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二つの山を越えてきた(*) 山頂その@ 山頂そのA
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山頂の祠

途中の避難小屋(観測所)

平野から(*)を見ると・・・

8月20(土)、21(日) 飯豊山 2105 m 御西岳 2014 m 大日岳 2128 m 烏帽子岳 2017 m 北股岳 2025 m 門内岳 1887m

 朝4:30に家を出る。約70Km車を走らせて山形県側の登り口の天狗平に着く。<連峰中もっとも体力を要する反面、景観に優れ、魅力溢れる上級者向けのコース>と山の解説書に書かれている。岩場あり、急登の連続あり、片側がすっぱりと切れた凹凸の岩場あり、立ち枯れて白骨化した針葉樹ありで神経がまいる。少し高度を稼いだと思ったら数十mの下りがあったりする(B)。約半分にあたる休場ノ峰に着く(8:55 @)。大休止である。先はまだまだ遠く、先に見えるのは宝珠山(A)。途中、標識はまったくないが、千本峰ではりっぱな標柱があり安心する(9:50 B)。やっと着いた宝珠山では30分も休んでしまった(12:00)。1時を過ぎた頃からほぼ平坦な瓦礫の道になる。所々石に赤い印を確認しながら進む。下りなら印を探すのが大変!山頂に人影を確認する。そして、14:00飯豊山に到着。8時間かかった。途中降りてくる人に4人会っただけ。飯豊山神社(D)へ往復し、再び飯豊山を今日の宿泊小屋を目指して、1時間強で着くと計算し歩き始める(14:40)。途中、雨模様で視界がきかない状態で御西岳は標柱のみ確認するにとどまる。15:55に御西小屋に着く。管理人がいて宿泊料(環境保全費)を納めるが、新しい小屋を建設中でした。小屋建設の作業員が下で寝泊まりをしている。まだ一ヶ月続きそうですが、風呂に入りたいと嘆いていた。二階で寝て、炊事は一階でと言われた。傾いていて危険なのでとのこと。宿泊料(=寝泊まり料)の二千円はちょっと高いのか?! 水くみは行きが5分、帰りが7分とあった。冷たい水で顔を洗ったりしたら気分も爽快でした。

 夜、新潟の夜景が見えたそうだが私自身は見れなかった。夜中にもの凄い雨が降ったので小屋での停滞を思ってしまう。朝4時半過ぎに外の様子を伺う。今日は天気もいいようだ。5時半、大日岳を空身で往復する(E)。山頂で途中で追い越した人に写真を撮ってもらう。約2時間で往復できた。休んで、小屋の管理人に挨拶し、今日に尾根歩きスタート(8:00、F)。以下主要地点と時間のみ書きます。天狗岳〜天狗の庭(8:25)〜御手洗の池(8:50)〜烏帽子岳(9:52)〜梅花皮(カイラギ)岳(10:17)〜梅花皮小屋(10:30)〜北股岳(11:00)〜門内岳(11:50)〜胎内山(12:14)〜扇ノ地紙(12:20)〜梶川峰〜五郎清水(13:20)〜湯沢峰〜飯豊山荘(15:20)。今日のコースタイムは約11部で2時間の休みを除くと7時間歩いたがこれは4時間縮めたことになる。最後の方はかなり疲れた状態で、ロープ伝わりの急下降や登りがあって気力で頑張った。アブを追い払いながら帰りの準備し家に着いたのが4時半過ぎでした。写真はデジカメの設定を間違えてメモリーが一杯になってしまった。二日目は携帯で撮ったのですがサイズが小さい!

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岩状の山を越えて B

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休場ノ峰 @

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大日岳から

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千本峰 C

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大日岳山頂 

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飯豊山から振り返る

飯豊山神社 D

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御西小屋から大日岳 E

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今日は奥の山も越えていく F

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休場ノ峰から宝珠山を望む A

 

8月17(水) 月山 1984 m  

 鶴岡の月山8合目まで車で行き3時間、帰り3時間半でした。7時半に登りはじめて山頂に9時40分に着く。山頂からの眺めは快晴で良かった(@)。途中の仏生池小屋(A)は行きが8時50分、帰りは10時54分に通過した。戻ってきたのは11時48分。途中、様々な人と多くすれ違い、そして追い越した。今回で同じコース」2回目ですが、単に高山植物が見れるくらいで登山とは思えない!今度は、@の反対方向から登ろうかな? といってもそちらはロープウェイを利用することになる。時間があるので羽黒山(有料道路500円)へ寄ってから帰ることにした。

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雪渓と中程の黄はニックキスゲ 仏生池小屋 A 山頂から @
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この3枚は羽黒山です

 

7月24(日) 日本平山 1081 m

 日曜日だというのに最初から最後まで人に会わない登山だった。ダムの駐車場をスタートしたのが6時45分。幅はきちんとあるのですが、斜面に沿っての曲がりくねった道は、足を滑らせたらダム湖に落ちていく! ダムの最奥の渡渉点に着く(12:45)が、ここで足を滑らせて濡れてしまうし足を強打してしまう。

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山頂です カエルの置物が 晴れた空を(山頂)

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nihondaira6.jpg (32042 バイト) nihondaira5.jpg (28197 バイト) 左端は駒の神

 トコヤ(水場ありでキャンプ化)

 

      右は渡渉地(金ヶ谷)

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7月17、18(日、月) 中ノ岳 2085.2 m 兎岳 1925.8 m 丹後山 1808.6 m

 

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左の階段から 三合目から振り返る

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ニッコウキスゲ コバイケソウ シラネアオイ

雲に隠れた兎岳を目指す

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中ノ岳山頂 左の写真の隣(黄=エビネ) 登ってきた道(中ノ岳から) 利根川水源

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ハクサンコザクラ

シナノキンバイ

栃の木橋

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6月25(土) 下権現堂山 897m

 折角遠出してきたのに目的の花が見れなかったので、別の山を登ることにした。 途中国道が通行止めになっていたので、迂回路を聞きつつ登山口である戸隠神社を目指す。登り始めたのが11時。 この日は、既に30度を超えていた。暑さに耐えながら頑張るも、異常な汗で休みも多く取りながら登る。水も多く飲む。

三合目から山頂を

三合目から奥が上権現堂山

山頂です!

途中の湧き水も枯れていた

戸隠神社@

戸隠神社A

戸隠神社B

6月25(土) 浅草岳 1586m

一週間前に、<粟ヶ岳>に登ってきた。そのとき、山頂近くは<ヒメサユリ>の花が多く咲いていてきれいでした。カメラを持たずに登ったのが悔やまれます。そして、<ヒメサユリ>といえばこの山の代名詞とも言われるので登ってみた。残念なことに一週間から10日早かったみたいです。途中の岩場で何本か咲いていたのをカメラに収めました。

6月中旬 アヤメ園

ジョギングコースにしている所は、この季節アヤメまつり(実際はアヤメではなくハナショウブ)が行われています。三分咲きのときと、七部咲きのときにカメラに収めてみました。

ジョギングコースがよくわかる

6月2(木)〜4(土) ニ王寺岳  県総合体育大会

 大会初日は登山口近くまでバスで移動。神社幕営地まで歩く。 普段、この山を登る時は車で神社の駐車場まで一気に行くのですが、歩くのは何年ぶり?! 二日目はフル装備で山頂を目指します。 途中雪も多く、花もいろいろ咲いてました。山頂近くでの雪上幕営も随分長いことしてませんでした。 野ウサギを見つけたときは感激でした。三日目は大会も終えて楽しく下山しました。私にとってもいい経験になりました。

シラネアオイ

サンカヨウ

翌日の朝焼け

5月15(日) 焼峰山

 2週続けてこの山に登る。目的は山菜の<コシアブラ>を採りにです。普段人が行かない急登のコースです。途中、別の山(俎倉山)の登山口までしか車が入れません! しかたなくそこから30分歩いてからの山登りになりました。シャクナゲの花が印象的でした。コシアブラは今回は佃煮にしました。

5月5(木) 菱ヶ岳〜五頭山  

 まだまだ雪が多く菱ヶ岳の登りでは道がぬかるみ状態のところも多かった。五頭山へ向う稜線上は雪の上を歩く。花はほとんど咲いてませんが最後の下りで咲いていた<ミツバツツジ>が鮮やかでした。

4月17日 <カタクリ> 28日 <トキワイカリソウ>

 カタクリの花を見に近くの山に入りました。いろいろな花が咲いていたのですが、写真に撮ったのはこの一枚だけ。きれいな葉を少し頂いてきておひたしにして食しました?! イカリソウは黄色や赤は太平洋側に、そしてこの白いのは日本海側にあるという。

4月9(土) 要害山  

 春になるとこの<オオミスミソウ>(雪割草)の花を求めて出かける。自然に咲いている本来の花が楽しめる箇所も年々減少している。一度里へ下ろして増やしたものを山へ戻すというやりかたも見受けられるが、色が鮮やか過ぎていたりする。観賞用として品種改良されている展示会へも行ったのですが私はこちらが好きです。