| 8月7(月)〜8日(火) 杁差岳 7日: 4,5年前までは日帰りコースでした。今回は、ちょっと遅いかもしれない高山植物を求めて、しかも避難小屋からの夕焼けや日の出も楽しめるかと思い1泊にした。朝、自宅から35Km車を走らせ胎内ヒュッテに向かう。6時半に着き、準備をする。登山口までの小一時間を歩いても良かったのですが、アブも多いと聞き7時発のバスを利用することにした。時間は僅か7分で料金は300円でした。7時10分、<足の松登山口>から登山開始。同じバスに乗っていたのは私よりちょっと若い女性一人でした。急登の40分後、<姫子の峰>に着く。朝なのに暑いのと、ちょっと張り切りすぎたのか18分も休んでしまった。8時38分、<滝見場>に着く。ブナの大木に標識が新しかった。遠くに滝を眺めつつ小休止。ここまでで、6時発のバスを利用した人を追い抜く。この後、<大石山>に着くまで(10時50分)、バスを利用しなかった人など、今日登り始めた人をみんな追い越してしまった。(下山してくる何組かの人たちともすれ違う)
大石山で40分ほど休んだが、多くの人たちと行き交う。<頼母木小屋>の管理人が、杁差岳まで往復してきたといいしばし近況や花の情報を聞く。縦走をしてきた岐阜からの年寄り5人組(すべて60代以上)と一緒になり、今日の泊を共にすることになった。十分休んでから<鉾立峰>から杁差の小屋を目指す。遅いながらも高山植物を楽しむことが出来ました。好きな<クルマユリ>もきれいに撮れて満足です。13時15分に小屋に着き、杁差岳に登ったり、雪渓を下っての水くみをして時間が過ぎてゆく。15時を過ぎて、途中で追い越してきた秋田の男性と、北の方(<権内尾根>)から来た男女1組(横浜からとのこと)が小屋泊まりに加わる。1昨年、このコースを経験した私と後で話が弾む。18時53分、太陽が沈むのをみんなで眺めつつ、歓声をあげる。
8日:下の5人組が賑やかに起き出し目が覚めた。4時20分には出発した(下山コースは私と同じ)。4時40分頃、縦走の二人連れが出発した。私を含めた残りの2人は、5時10分にスタートとした。1時間足らずで<大石山>に着いたら、5人組がいた。15分休んでるうちに先に出かけるも40分後に追いついた。順調に下山して<滝見場>に着いたとき、黒っぽい動物に驚く。しばらくして一人の男性が登ってきた。犬と一緒の登山!だった。注意を促しておいたので、後の5人組は大丈夫でしょう? 8時40分に<足の松登山口>に着く。この後、バスはないので小一時間歩いて胎内ヒュッテに着く(9時35分)。

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胎内ヒュッテ ここから登山口までバス利用 |
姫子の峰から 中央のとんがりが杁差岳 |
姫子の峰 |

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滝見場(左) から小さく見える滝! |
途中のブナ林 |

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大石山 から
← 頼母木山方面
→ 杁差岳(中央奥)方面 |
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| ↑2枚(橙)クルマユリ 横2枚(紫)マツムシソウ 中2枚(黄)ニッコウキスゲ |
タカネナデシコ |

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ハクサンフウロ |
ヨツバシオガマ? |
ハクサンコザクラ |

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杁差岳山頂 |
杁差岳山頂から避難小屋 |
避難小屋から山頂 |

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| 小屋からの夕日2枚 |
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