ひとりごとのページです。テキトーに思ったことを書いています。さらっと読んでみて下さい。
しかし、1年以上ブランクがあるぞ…
2001年 8月2日 Newデジカメ! 8月1日 タミヤ広島大会消滅…
2月22日 久々の登場! 1998年 10月26日 もう買わない 10月2日 とうとう・・・ 9月26日 解体屋のすすめ 9月25日 久々の洗車 9月23日 納車 9月13日 大きな買い物 8月24日 RCレース参戦日記2(CTCC) 8月9日 RC田宮大会の結果 8月5日 Windows98インストール 苦労編Part5(涙の最終回) 8月4日 Windows98インストール 苦労編Part4 8月3日 買い物失敗談 8月3日 Windows98インストール 苦労編Part3 8月2日 RCレース参戦日記 7月31日 Windows98インストール 苦労編Part2 7月30日 Windows98インストール 苦労編Part1
’01年8月2日 Newデジカメ!
新しいデジカメを購入してしまいました! …といっても購入してからすでに1ヶ月ほど経っているのですが。
機種はサンヨーのDSC-MZ1です。200万画素、2.8倍光学ズーム。このスペックだけ聞くと、一昔前のスペックで、値段が安くなったものと思いがちですが、そうではないのです。「画質は画素数では語れません」というキャッチフレーズ?のもと登場したデジカメで、注目はCCDの大きさにあります。キャノンのIXY DIGITAL、オリンパスのC960等は、CCDが1/2.7インチというかなり小さいものを採用しています。これに対してDSC-MZ1は1/1.8インチという大きめのCCDを使っています。細かい説明は省きますが、このサイズの違いが画質の差に大きく現れるのです!
さらに、サンヨーの爆速動画デジカメときたら、もう買うしかない!ということで発売日に買ってしまいました。とても満足しています。
一つだけ不満なのは、電池の持ちが悪いことです。まだ世の中で販売していない1700mAhのニッケル水素と充電器が標準で付属しているのですが、いままで使っていた1550mAhのニッケル水素だとすぐに無くなってしまいます。まあ、これぐらいかな。充電器もワールドワイド対応で240Vまで使えるし、言うこと無しです。ソフトケースは100円ショップでぴったりのケースがあるし…
ということで、もし画質にこだわったコンパクトデジカメが欲しいと思ったら、DSC-MZ1を検討の対象にしてみてはどうでしょうか。きっと満足すると思います。
’01年8月1日 タミヤ広島大会消滅
毎年楽しみにしていたタミヤ大会の広島大会。ところが今年から広島大会が無くなってしまい、同じ日程(8月12日)で、岡山大会が開催されることになりました。開催場所は、「岡山コンベンションセンター」というところで、今年6月からオープンしたぴかぴかの施設のため、岡山の人でさえ情報不足という状況です。
路面は、タミヤからの情報によると歩道用タイルということでした。大阪大会の海遊館特設会場がタイル路面のため、Niftyのフォーラムで大阪の人に情報を聞いてみたところ、アスファルトと大差無いということですが…
来年も同じ場所で開催されるということなので、今年は情報収集というところでしょうか。
やっぱり広島大会も開催してほしいな〜と思う今日このごろでした。
(なんやかんや文句言いながら、8月19日の山陰大会(松江で開催)もエントリーしてしまった僕…)
2月22日 久々の登場!
久々にHPの更新です。さぼりまくってました。日記に関してはなんと4ヶ月・・・何してたんでしょうか?
あまり何もしてませんでした。と言うよりはできませんでした。第一の理由は、風邪です。年末に風邪を引いてから今の今まで完全に風邪が直った日はありませんでした。今も喉にタンが絡みます。熱はもう出ないのですが・・・
こんな状態ではこの極寒の中、釣りには行けません。ラジコンぐらいなら何とかなるのですが、主催者側が最近音沙汰無しで、レースが有りません。
というわけで、今はもっぱらPCいじりが中心です。それと、プレステ・・・(昨年末にプレステを買ってしまいました。1月末に売値が下がってちょっとショック・・・)
で、今年になってPCがちょっとグレードアップしましたのでその辺を書きたいと思います。最初にグレードアップしたのは、TVチューナーカードがついたことです。AIMSのXtreme98というやつです。購入した理由はいろいろ有って、@PCでプレステができる(ビデオ入力がある)、Aテレビが見れる、BMPEGビデオキャプチャができることです。
で、@とAは問題なくできるのですが、Bが問題有りで、よくよく見てみるとPentiumII266MHz以上でないとMPEG1形式でキャプチャできないのです。CPUはCyrix 6x86MX PR266というMMXPentium266MHz相当のものなので、全然パワー不足でした。
一旦はあきらめたのですが、いろいろ考えた結果、CPUを交換してしまえ!ということになってしまい、今のマザーボードで使用できて安価で手に入り、パフォーマンスもPentiumII266MHzよりは上であろうと判断したAMD K6-2 350MHzにしました。
で、結果は・・・このCPUでもMPEG1キャプチャはできませんでした。結局CPUの何の能力が欠けているのかがよくわかりません。さすがにもうあきらめました。まあ、CPUの交換に関しては、いずれはしようと思っていたことで、PCのパフォーマンスもぐっと上がったので満足してます。
で、MPEG1キャプチャはあきらめてテレビとして使っていて気が付いたのですが、静止画のキャプチャもなぜかできないのです。いろいろ調べていくと、PCIモデムとどこかで干渉しているらしく、モデムが調子いいときは静止画のキャプチャができず、突然静止画キャプチャができるようになったと思ったらモデムが調子悪く、電話がかけれない状態になってしまいます。
トラブルシューティングなどを見てIRQの割り込み設定やメモリの範囲を競合がない状態にしても変わりません。
モデムが使えないとどうしようもないので、今はモデムが使えてキャプチャができない状態にしてあります。
なかなかPCは奥が深いです・・・
1998年
10月26日 もう買わない
今回はちょっとむかついた話です。だから読まない方がいいかもしれません。読んでいる人がかなり少ないと思うので書いてみました。
24日にちょっと買い物に出かけました。道路の左側を歩いていて、横断歩道にさしかかりました。その横断歩道を渡ろうとしたとき、急に車のクラクションが鳴り響きました。何かと思い、立ち止まると自分の目の前ぎりぎりを1台の車がかなりのスピードで左折していきました。私の左横にはおじいさんがいたのですが、びっくりして倒れそうになっていました。その車は曲がった先でも歩いている人をクラクションで蹴散らしながら走っていきました。その車のリアウインドにははっきりとある雑誌の名前が書かれていました。「レジャー広島」と。
普通ならば、「危ない運転するひとやな」とその場でちょっとむかついて終わったと思います。でも、その雑誌名を見てしまい、むかつきはおさまらなくなりました。
自分が雑誌の宣伝をしながら走っていることをこのドライバーには分かってほしいですね。今まではこの雑誌に対して何とも思っていませんでしたが、僕は今後レジャー広島という雑誌は絶対買いません。
というわけで、むかついたことでした。みなさん、読んだことは忘れてしまいましょう!
10月2日 とうとう・・・
前からずっと欲しいと思っているものがありました。いずれは買うだろうと思っていました。
それは「デジタルカメラ」です。自分のパソコンを所有し、ホームページを作り始め、デジタルカメラの存在を身近で感じて(周りの人の影響?)、その有効性を感じるに従い、「デジカメが欲しい!」という気持ちが大きくなっていました。パソコンショップへ行ってはカタログをもらってきて、どれがいいか検討していました。
しかし、なかなかこれだというものが決まりませんでした。
最初の候補はCanon PowerShot A5でした。このカメラはデザインが最高です。他のカメラで、このカメラが欲しい!とデザインだけで思わせるものはありません。一度見たときからデザインに惚れてしまい、これしかないと思っていました。でも、機能の割には値段が高く、なかなか買うまでには至りませんでした。
ある日、がんこものさん(がんこものさんついてはゲストブック、ダン&ルーシーとのふれあい会等を見てください)に、ある情報を聞きました。それはオリンパスのC-820L相当の輸出仕様が、安く売っているというのです。早速店に見に行きました。
店に行ってみると、確かにありました。それはD-320Lというデジカメで、中身はC-820Lと全く同じものでした。性能の割にはすごく安いです。店でかなり悩みました。1時間ぐらいいろんなことを考えました。ほんとに自分が求めているデジカメがこれなのか・・・機能は?デザインは?使い勝手は?
まず機能、これは問題なしです。一時期はメガピクセル機が欲しいと思っていました。でも今使っているディスプレイは15インチ、表示も800×600にしています。メガピクセル機を買っても画像全体を表示できません。また、僕はデジカメをふつうのカメラの代替にしようとは思っていません。だから81万画素で十分です。ズームも必要ありません。
次にデザインです。まあまあといった感じでしょうか。オリンパスらしいというか・・・ちょっと懲りすぎ?という感じがします。
そして使い勝手です。ぼくの場合、がんこものさんほど特殊な使い方ではないので、基準は高くありません。僕の基準は、@ボタンの数が多くない、Aボタンのそばにある絵や文字を見ればほとんどの機能が使える、ぐらいです。これは問題ないレベルでした。そして、パソコンとの接続キット(もちろん日本語版)が付いているのも魅力でした。
いろいろ悩んだ結果、買うことに決めました。いろいろ使ってみましたが、とても気に入っています。いい買い物をしました。(前にも同じセリフを書いたかな?)
キャロルの紹介ページがNewデジカメ写真です。暇があったら見てください。
9月26日 解体屋のすすめ
今日は解体屋へ行って来ました。解体屋って正式にはなんて言うのでしょうか? 事故や古くなったりして廃車した車が山積みにしてあって部品をとって売っているところです。以前、僕のカペラワゴンの木目調インパネが安っぽくて好きになれなかったので、ふつうのインパネを探しに行って買ってきたことがあります。内装品なんかはほとんどきれいなままなので十分使えます。
今回はキャロルの部品を何か探しに行きました。まずは廿日市(自宅が廿日市です)の解体屋に行きましたが現行型のキャロルはありませんでした。やはり新しい車はなかなかありません。次に八木の少し向こう(広島の人しかわかりませんね)にある解体屋へ行ったら1台だけ現行キャロル(ただしマイナーチェンジ前)がありました。
フロント周りは事故車のため、部品はとれませんでした。中を見てみると、うちのキャロルには付いていないので欲しいと思っていたリアパッケージボード(トノカバーとも言います。ハッチバック車のトランクカバーみたいなもの)があったので、それをはずして解体屋の事務所に持っていきました。値段を聞くと1050円でした。
後でディーラーへ行く用事があったので、そこでショップオプションのカタログを見せてもらうと、1050円で買った部品は定価で12000円!でした。いい買い物をしたと思いました。
解体屋は、一人では大変な作業以外は自分ではずさなければならないのですが、部品が非常に安く手に入ります。バンパーやマフラー、エンジンなどもはずした状態でおいてあります(人気車種はちょっと高いかもしれませんが新品を買うよりはすっと安いです)。これからもいろいろ利用したいと思います。
9月25日 久々の洗車
久々に車の洗車をしました。新車のキャロルではなく、カペラワゴンのほうです。この前はいつ洗車したかを思いだそうとしてもよく覚えてません。少なくとも今年ではないはず・・・(そんなに洗ってなかったのか?)
車の上にボートを積んでいたり、釣りに行く度に湖沿いのダートに入ったりするので、車は汚れ放題でした。(洗ってもすぐに汚れるので、もうわりきっていました)
コイン洗車場へ行き、まずはバケツの水+雑巾でボディの上の砂ぼこりをひたすら落とす作業からはじめました。次に洗車場へ車を入れて洗車用シャンプーを使ってスポンジで洗い、最後に洗車機で勢いよく洗い流しました。洗車代は水洗いのみで400円でした。
水をふき取ってやっと終了! 1時間半かかりました。ワックスはもう疲れたのでまた今度・・・(いつのなることやら・・・)
ぴかぴかになった車に乗り込むと、あることに気づきました。さっきまで汚れて艶がなかったボンネットに前方の景色が反射して写っているのです。「そうか、もとはこんなにきれいだったのか」と感動してしまいました。
一度釣りに行くとすぐどろどろになってしまうのですが、たまには洗ってあげないといけないなと思いました。
9月23日 納車
今日、待望のキャロルの納車でした。会社帰りに(祭日だというのになぜか我が社は出勤日・・・)かみさんと待ち合わせてディーラーへ行きました。
手続きを済ませて車に乗り込んだ。乗ってみると思ったより広く感じました。エンジンをかけてみると始動性もGOOD!(こんなところチェックするのは職業病?) ちょっとDレンジでのアイドル振動が気になりますが、まあすぐなれると思います。走り出してみると、超低速付近で後ろの方から大きなビビリ音が・・・車を止めて調べてみると、リアシートの背もたれ(倒せるようになっている)がきちんとはまっていなくてそこが鳴っていました。すぐに直してあとは好調でした。
とても運転しやすい車だなと思いました。なぜか乗っていて楽しくなる車です。安全面でものを言うとちょっと不安もありますが一応運転席エアバッグもありますし、安全運転を心がけて乗るようにします。
いい足ができました。
9月13日 大きな買い物
今まで、私の家では車が2台ありました。もともと私が乗っていたカペラワゴンFXと、かみさんが乗っていたエスクード(ショート)です。今年の6月まではかみさんが仕事をしていたため問題なく所有できました。また、私の趣味であるルアーフィッシングのために所有しているボートを車(カペラワゴン)の上のキャリアに積んだままにしていたり、カペラワゴンがマニュアル車だったりとかみさんが乗れない条件がそろっていたため、2台必要でした。しかし、かみさんが仕事を辞めて1馬力となり、2台所有するのがちょっと難しくなってきた(別に生活できないほどではないが、あまり貯金ができない)ので、話し合った結果、エスクードを軽自動車に買い換えることになりました。(がんこものさんには「軽は危ないからやめよう」と言われてましたが・・・) エスクードは、タイヤが普通車より高かったり、バッテリーもなぜか専用バッテリーで高かったり、1600でも街乗りで燃費が10kmいかなかったりとちょっとお金のかかる車でした。でも、ショートは女の子にも運転しやすいいい車でした。
で、11日の金曜日にちょっと探しに行きました。まずは私がカペラワゴンを購入した○ォード西広島、それから大洲の方のマツダ系のディーラーで中古車を扱っているところを見に行きました。
結局、○ォード西広島にあった新型キャロルの新古車(H10年7月登録、未走行)にしました。グレードは別に高いやつではない(SGだったかな?)ですが一応フル装備(P/S、P/W、A/C、A/B、カーステ)です。中古を探していたのですが結局新車同然の車となりました。
エスクードには長い間いろいろとお世話になったので、アパートの前で記念撮影をしました。(デジカメを持ってないのでちょっと載せることができません)
エスクード君、いままでどうもありがとう。新しい持ち主にかわいがってもらってください。
8月21日 RCレース参戦日記2(CTCC)
毎月行われている身内のRCレース(CTCCと呼んでいます)が行われました。前回が8月2日に行われているのですが、これは7月のレースが雨で延期となり、8月になってしまったもので、今回が8月度のレースとなります。
今回も人数が少なく13人でのレースとなりました。
マシンは盆連休中にきっちり整備したのでほぼばっちりでした。で、予選一回目。テクニカルコースにあわせてギア比を低め(6.4ぐらい)に設定して走りました。ですが、全体的にちょっとだるい感じの走りでトップスピードも延びず、あまりよくありませんでした。2回目は少しギア比をあげて(6.0ぐらい)望んだのですが、結果はあまり変わらず、結局7位となりました。
決勝はCメインでした。どうもギア比がうまく合っていないようだったので思い切って5.3まで高くして決勝に望みました。まずCメインで1位となり、Bメインの決勝へ進みました。(このあたりの勝ち上がりのルールは8月2日版の参戦日記を見てください)
Bメインでは、勝ち上がりのため最後尾からのスタート。最初のスタートで混戦状態となり、そこをうまく抜け出して、中盤から2位をキープ。最終ラップの最終コーナー手前でオーバースピードとなり、周りの溝に落とすというどんくさいこともやらかしたが、順位は変わらず、Aメインへと進むことができました。
そしてAメイン決勝、同じく最後尾からのスタートで最初は混戦となるが、先頭集団にどんどん離され、3台のトップ争いと2台の4位争いに分かれてしまった。結局4位争いに負けて5位に終わりました。今回はまずまずの結果かなと思いました。それと今回はギア比をいろいろ変えてみて23ターンのモーターとギア比の相性がわかりました。かなりギア比を高くする方が特性に合っているみたいです。(ただし、今の車両は結構軽い方なので、重いタミヤのマシン等だと、バッテリーがもつかどうかわかりませんが・・・
月一のレースですが、毎回何か勉強になります。
8月9日 RC田宮大会の結果
ちょっと朝寝坊して6時45分に起き、昨日準備したラジコン類を持って、自転車で会場へ向かおうとしたら、何となく雲行きが怪しい。たぶん大丈夫だと思いながら一応折り畳みの傘をもって自転車で会場へと向かいました。
会場についたとたん、雨が降り出し、もう土砂降り状態になってしまいました。少し様子を見ていましたが結局中止となりました。
最後に抽選大会が行われ、一応商品は当たりました。でももう持っているものでした。(もらってない人もいるから文句いっては行けないですね)
昨日、がんばってバッテリー8パック分も練習したのに・・・
また来年がんばります。(来年はF−1とツーリングのWエントリーしようかな・・・)
8月5日 Windows98インストール 苦労編Part5(涙の最終回)
Part4で挫折し、もうダメかと思っていたとき、また一つの案が浮かびました。それは、「Windows98の設定を信じてみる」というものです。もともと、ハードウエアウィザードでちゃんとICMのIF−1770と認識できていたので、そのときのデフォルトの設定をそのままハードウエアに適用してやるという考えでした。実はこうしないとWindows98では動かないのでデフォルトのソフトウエアの設定がハードウエアに関係なくある値になっているのではないか?
で、その案を早速家に帰ってやってみました。割り込みの設定だけではなく、DMAの設定も変更し、今まで通りまずはSCSIボードのみで起動してみると特に他のハードウエアと競合はしていないみたいなので、期待を込めてCD−ROMドライブをつないで最チャレンジ・・・やっぱりフリーズ・・・
ちなみに今までのいろんな設定でのチャレンジはSCSIボードが持っているデータ転送モード(バスマスタ、FIFO、DMA)すべてを確認してました。
また、CD−ROMをつながずに起動し、完全に起動してからCD−ROMをつないでデバイスマネージャの更新をしてみてもやっぱりその時点でフリーズ・・・
もう私の持てる力すべてを発揮しましたが、Windows98の罠にはとうとう勝てませんでした。
というわけで、現在はWindows95が無事インストールされ(Windows95は全く問題なくインストールできるんですが・・・)、現在も元気に動いております。
そしてWindows98は、いつか檜舞台にあがる事を願って本棚で一時の眠りにつくのでありました・・・
そして私はWindows98マシンとして次期自作マシンの検討に入っております。
そのときはサポートセンター「がんこもの」さんのお世話になるかも・・・
それから今日8月5日は私の誕生日です。Happy Birthday!
(自分で言うな!)
8月4日 Windows98インストール 苦労編Part4
さて、Part3でハードウエアとソフトウエアの設定の方法が分かったので自分なりにいろいろ取り組み方法が見えてきました。とりあえずWindows95時代の設定と全く同じ設定でダメだったので、割り込みの設定を変えてみようと思いました。しかし、あいている割り込みレベルに変えてみてもすべてうまくいきません。
そこで、すでに設定されている割り込みと入れ替えてみるという方法を行ってみました。まず、マウスの割り込みを変えてみようと思ったのですが、ハードウエア、ソフトウエアともに固定されており、無理でした。結局、入れ替えることができたのは後付オプションのサウンドカード(NEC86サウンドカード)だけでした。
サウンドとSCSIの割り込みレベルを入れ替えてまずはCD−ROMはつながずにいざ再起動!、するとちゃんと起動時の音楽が流れてきます。入れ替えはとりあえず成功したみたいです。で、今度はCD−ROMをつないで再起動、思わず「これでどないや!」(すいません、関西出身なのでつい・・・)と声が出てしまいました。
結果は前回同様、1回目はなぜか立ち上がるのですが、その後もう2度とその設定で立ち上がることはありませんでした。
これで、私のWindows98へのアップグレードえの道は閉ざされてしまったのか・・・
大きなショックを受けつつ、その日は眠りについたのでした。
その次の日、いつものように出勤のため電車のなかである案がひらめいたのでした。この続きはPart5で・・・
8月3日 買い物失敗談
私が最近はまっている食べ物が有ります。別に大したものではないのですがTVのCMでもおなじみの「カゴメサルサ」です。冷蔵庫で冷やしたサルサソースをサラダやソーセージ、トーストにかけて食べます。冷たい中にピリッとした感覚が最高で、最近は毎朝トーストにかけて食べてます。辛いもの好きの人はお試しあれ。
で、本題ですが、私は会社での残業前の休み時間にちょっとした腹ごしらえをするために社内の売店(ちょっとしたスーパーのようなところ)に買いに行きます。そこでよく買っているのがハンバーガーシリーズです。100〜130円ぐらいでそこそこの味のものが買えます。その中にいままで見たことないパッケージのものが目に入りました。それは、某有名パンメーカーの「サルサソースチキンバーガー」というものでした。これを見つけてしまったら私としては買わずにはいられず、190円の大枚?をはたいて買いました。
事務所に戻ってきて、どきどきわくわく・・・ 袋を破ってまず一口パクッ・・・
あれ? パンしかかじってないぞ? もう一口パクッ・・・あっチキンが出てきた??チキンの味だ・・・さらにパクッ・・・やっぱりチキンの味だけ?・・・
私は食べかけのハンバーガーをおそるおそる開いてみました。すると・・・
大きくふくよかにふくれたおいしそうなパンの上にあまりにも不釣り合いな薄いチキンとその上のすみのほうにティースプーンに半分ほどのあこがれのサルサソースが・・・
そのあと、無言で食べ続けましたが私の求めていた味は最後の一口でやっと感じられました・・・
よくよく袋を見てみると「サルサソースチキンバーガー」の下に「テリヤキチキン&サルサソース」と書いてありました・・・ 間違いではないけど、テリヤキ?そんな味したっけ??・・・
買い物は難しいです。
8月3日 Windows98インストール 苦労編Part3
さて、Part2で、再インストールへと進みました。SCSIボードをささずにインストールを行い、ハードウエアウィザードで手動でドライバをインストールしました。
そして、SCSIボードのマニュアルの登場です。まずはIRQ(割り込みレベル)の設定から見ていくことにしました。マニュアルには割り込みレベルが0、1、3、5、6、7の設定できるがマウスやHDが使っている割り込みが有るため使えるのが限られてくる。結局使えるのは0、1、5となっていたのでその通り設定しようとしました。
ここで、思わぬ事態が発生しました。Windows98でのIRQの設定が0、1は無く、いきなり3から始まってしまい、0を手動で入れようしても受け付けてもらえませんでした。ここでNECユーザーなら「ああ、あれね」と気づくそうなのですが、Windows95でこういう苦労をしていなかった私はちょっとパニックで、このからくりに気づくのにかなりの時間を費やしました。
とりあえずWindows上でできるIRQの設定でハードウエアもあわせてやってみるとハードディスク、サウンドカード、マウス等とバッティングして全然ダメでした。
結局からくりは「Windows上での割り込みレベルの数字とNECパソコンのハードウエアの割り込みレベルでの設定は1対1ではないということでした。たとえば、ハードウエア上での「0」はWindows上では「3」、「1」は「5」、「2」は「6」・・・というものでした。SCSIボードの取説はWindows95時代ではない古いものでそのような説明は一切無く、Windows95の取説が無かったのでこれは分かりませんでした。
やっとこのからくりを解明し、またWindows95の時のこの辺の設定を記録しておいたのを今頃思いだし、その設定でハードウエア上とソフトウエア上での設定が一致しているのを確認(確信?)してから一度パソコンの電源を落とし、CD−ROMドライブを接続して、わくわくしながらパソコンの電源を入れました。
すると、時間はかかったけどちゃんとWindows98が立ち上がったのです。いつもフリーズするところで何事もなかったように起動しました。
思わず「やった!」と声を出してしまいました。で、CD−ROMドライブにCD−ROMを入れて中を見てみるとちゃんと見えています。このときフォルダリストがでるのがちょっと遅いような気がしたので、確認のため再起動してみました。
このあと、この設定でちゃんと起動することは2度と有りませんでした・・・
またもや地獄へ突き落とされてしまいました。そして私の戦いはまだまだ長期に渡って続くのでした・・・
この続きはPart4で・・・
8月2日 RCレース参戦日記
今回は、ちょっと話題を変えて、昨日(8月1日)にあったラジコンのレースの参戦日記です。(Windows98についてはまた次に書きます。)
私の会社の人たち数人で、毎月1回ラジコンのツーリングカーレースを行っています。レギュレーションは、モーターは23ターンの1/10ツーリングカーで、タイヤはラバーでもスポンジでもOKです。(ただしグリップ剤は不可)
昨日は人数がちょっと少な目で13人でのレースでした。
前日の準備では特に対した準備はせず、前回のレースで使ったままのマシンの状態で参加しました。
予選結果は4位でした。加速に何となくもたつきを感じ、インフィールドで思うように走れなかったので、ギア比を下げて、少し加速重視にし、決勝に望みました。
決勝は、予選結果の良い順で3,4人ずつグループに分けて、Aメイン、Bメイン・・・と名前を付け、下のグループから、レースをしていきます。そのグループで1位になると上のグループに勝ち上がることができます。私は4位でBメインの決勝でした。(Bメインの場合はこのクラスで1位と2位がAメインに進むことができます。
で、Bメイン決勝、スタートの混戦を抜けだし、1周目を1位で通過し、好調でした。ところが何となく加速が鈍くなり、インフィールドでかなり遅く、どんどん抜かれて結果は4位、トータルで7位という結果でした。
でその後自分のマシンを調べてみると、デフ(曲がるときにタイヤの左右の回転差を吸収する部分)が滑っているため、加速が鈍っていることがわかりました。
半年もデフの中をメンテナンスしていなかったため、こんな結果となってしまいました。
教訓:できるだけ定期的にメンテナンスをすること!
7月31日 Windows98インストール 苦労編Part2
さて、原因はSCSIボードらしい事まではわかったので「がんこもの」さんのアドバイスの通りFD起動時にCD−ROMドライブからWindows98の\Win98nの中身をごっそりHDにコピーして、いったんSCSIボードを抜いてインストールしてみました。
すると、予想通り何の問題もなくセットアップが終了しました。そこでハードウエアウィザードを使わずに手動でSCSIドライバをインストールし(ちゃんとICM用のSCSIドライバが存在していた!)、パソコンの電源を落とし、SCSIボードをさして再起動してみた。そしたら何の問題もなく立ち上がってしまった。
「やったー!成功だ」と思い、いったん電源を落としてCD−ROMドライブを接続して起動してみたら・・・
やっぱりWindows98がCD−ROMをチェックしにいったところでやっぱりフリーズしてしまった・・・
というわけで結局同じ結果となってしまいました。
Windows95の時はSCSIに関して苦労した覚えはなく(実際、このICMのSCSIボードもWindows95なら何もしなくても使える)、詳細の設定は全然知らなかったのでまずSCSIボードのマニュアルを引っぱり出して読んでみました。
また、ちゃんと動いているWindows95の時のSCSIの設定が知りたいのと、メールを使いたいというのがあり、Windows95をインストールし直しました。
Windows95に関しては会社で何回もインストールの経験があり、全く問題なくスムーズにインストールが終了しました。
で、SCSIの設定等を記録し、再度HDをフォーマット&Windows98インストールへと進んでいくのでした・・・
続きはまた今度・・・
7月30日 Windows98インストール 苦労編Part1
7月25日にめでたく?発売となりましたWindows98。私も当日の夜に買いに行ってしまいました。
まず私のマシンの紹介ですがNEC製PC9821Xn(Pentium90)、HD3.2GB増設、メモリ40MB、CD−ROMドライブ(SCSI接続)で、CD−ROMドライブ以外はすべてもらい物のお下がりパソコンです。SCSIは今は無きICM製です。このICM製のSCSIボードが苦労の始まりでした・・・
とりあえず何があってももとの環境に戻せるようにバックアップをとった後、早速インストール作業を始めました。うまくいくのかどうかわくわくしながら最初は上書きインストールから・・・
何事もなく順調にセットアップは進み、完璧だ!と思ったら再起動の途中でフリーズしてしまい、しょうがないのでリセットするととりあえずセーフモードでしか起動できません。その後再起動しても毎回同じところでフリーズし、またセーフモードで起動するという無限ループになってしまいました。どうもSCSI接続のCD−ROMドライブを見に行ったところでフリーズしているようでした・・・こまった、どうしよう・・・Windows95では何の問題もなく動いていたのに・・・
というわけでこの続きはまた今度・・・