第9回サンヨー・田宮グランプリ日本選手権広島大会出場!


とうとう田宮大会がやってきました。98年に初エントリーしたものの、雨のため中止。99年は親戚の結婚式のため出場できませんでした。そして、2000年にやっと出場出来ました。
コースはこちら!

エントリークラス チャレンジクラス
シャシ TB-01(カーボンフレーム仕様)
ボディ ランサーエボリューションVI

1.練習走行

セッティングを確認するための練習走行を開始。田宮大会のコースはそんなに広くなく、加速重視で、しかも180度ターンのコーナーが多いため、インフィールド重視の曲がるセッティングにしてみた。

オイルダンパー スーパーローフリクションダンパー
使用シリコンオイル 400番
スプリング 青ロング
デフ 前後ボールデフ
その他 フロントダンパーステーは使わず、NSXキットと同様にした。車高は前後5〜6mm程度。フロントダンパーは寝かせて柔らかめ、リアはスタビを装着し、固めのオーバーステア気味のセッティング。

走らせてみると、インフィールドはとてもいい感じでインベタで走ることができた。しかし、1コーナー(高速コーナー)がうまくいかない。他のマシンはほぼ全開のまま曲がってる感じだが、僕のマシンはアクセルOFFしないと曲がれない。しかもリアのトラクション不足でふらついてしまう。もう少しリアを柔らかめにして、フロントを固めれば少し挙動が押さえられると思ったが、インフィールドでの早さをとり、このままのセッティングで行くことにした。

2.予選

予選は2ヒートで行われた。第1ヒートはぼろぼろでした。たしか65位ぐらいでした。第2ヒートは後列スタートにも関わらず、最初の2週ぐらいまではなんと3位! でも、他のマシンとの接触とかあり、どんどんパニクってきて、結局ぼろぼろ。結局70位ぐらいだったかな?

3.結果

結果は予選落ち。チャレンジクラスは100名ほど参加しているため、結局上位30名ぐらいしか決勝に残れません。これで今年の僕の田宮大会は終了しました。
今回の敗因は、練習不足が一番。それからボディかな。やはりランサーではトラクション不足でした。NSXにしていれば、リアのトラクション不足は防げたかなって思います。
みんな同じボディが多くなると思ったので、あえて不利なランサーを選んだのですが、それがちょっと裏目に出てしまった。来年は本気ボディにするぞ!

4.感想

結果がぼろぼろだったのでかなり省略して書いてしまいました。今回初参加してみて、とても楽しかったです。やっぱりレースはおもしろい! 3年前までは、CTCC(CAD Gr Touring Car Championship)が毎月あったので、レースはよく参加していたのですが、場所の関係でCTCCが開催出来なくなり、この2年ぐらいは全然レースに出ていませんでした。
来年の田宮大会に向けて、またがんばります。せっかくなので、山陽グランプリ(田宮大会が行われる山陽女子大で隔月で行われているレース)に参加してみたいと思います。

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