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獣医師の方へ
獣医師の先生方には、保護された猫の飼い主が見つかるまでの期間のネコの収容、 興味をもってくださった方への活動の説明等をお願いいたします。
現在、九州・山口の動物病院を対象として、ネコを収容してくださる病院を探しています。 もちろん他の地域の先生でも、少しでも興味を持ってくださった方はご連絡ください。
以下に病院の先生・スタッフにお願いすることを簡単にまとめました。
・飼い主が見つかるまでのネコの預かりをお願いいたします。(餌代の負担も含みます)
・病院で発症する可能性についてもご理解いただきたいです。病院で発症した場合、治療と世話をお願いいたします。
・チラシやポスター(飼い主を募集しているネコについてや、ツシマヤマネコについてのポスター)を貼る/置くなどし、 一般の飼い主さんに向けて情報発信をしていただきます。
・興味を持った飼い主さんに、FIV、FeLVについて説明して頂きます。
・ネコに新しい飼い主が見つかった後、そのネコの主治医になっていただきます。
通常のお仕事に加えてお願いしてしまう事が多々あり、負担をかけてしまい恐縮ではございますが、 私どもの活動の趣旨、早急な対策が求められているということを理解してくださる方、 ツシマヤマネコの保護(=種の保存)に携わっているという事に付加価値を見出してくださる方の ご協力を心よりお待ち申し上げております。
また、動物病院の所在地にもよりますが、 可能な限り学生メンバーで出向いてご説明をさせていただきます。 お話を聞いていただけるだけでも私たちにとって大きな実りとなります。 ご質問等ございましたら、どんな些細なことでもご連絡いただけると幸いです。
もちろんネコの収容が決まった後も、できる限りのサポートをいたします。 大学の近くの病院でしたら学生メンバーがネコの世話のお手伝いをさせていただきます。
病院にお願いすることが多く、現実的に不可能な状況も多々あるとは思いますが、 野生生物保護の観点からご検討いただけると幸いです。
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