春爛漫 飯田桜めぐり 2005

南信州の春は早い。 今年も 飯田市内にある桜の名木の開花です。4月9日 家族で昼間と夜の二回一巡り 見事に咲いた桜の撮り歩記をご覧下さい。天気が心配だったので 夜の ライトアップの様子も同じ日に まだ 満開には少し早い名木もありましたが 昼と夜では趣も違います。2005は最高の花見が出来ました。もっと名木にあいたいものです。


画像にカーソルをあててください。 ライトアップされた夜の名木 飯田の桜に会えます
正永寺の枝垂れ桜 
古刹正永寺本堂脇にある 推定樹齢「350年の古木 大瀑布のように流れ落ちる様は
見事 まあちゃの家の菩提寺でもある。
くよとの桜
 駄科 供養等の脇に植えられ昨年はNHKで紹介された。道を挟んで咲いた枝が垂れ見上げると 圧巻
黄梅院の枝垂れ桜 
紅梅のように濃い紅色が美しく 本堂脇ある 推定樹齢350年の古木
清秀桜 
愛宕神社境内に 市内でもっとっも古い 
清秀法印が植えたと言われることからこう呼ばれる
推定樹齢750年
阿弥陀寺の枝垂れ桜 
千体仏観音堂の建立記念樹 飯田城主脇坂候お手植え
推定樹齢400年
安冨桜 
飯田美術博物館の敷地内に
飯田城二の丸跡が家老安富氏の邸宅で
あった事からこう呼ばれる。推定樹齢400年
麻績の桜 
明治28年植えられた八重紅枝垂桜
地元では学校の枝垂れ桜と言われ親しまれて
いるようです。花弁は10枚もある珍しい桜です
座光寺石塚の桜
NBSでも紹介されていましたが古墳の上にこの桜は根を張って生きています
加賀沢橋の桜
専照寺の枝垂れ桜 
本堂脇に植えられている。 推定樹齢400年 如来の頭上で咲く枝垂れ桜は見事。老木で幹は代替わりしつつある