| しかし眼を社外に向ければ、このC33ローレルのアドバンテージは大きなものがあり、より快適に速く走行するという目標は十分達成されていました。特にATモデルしか存在しないローレルターボの場合では、セラミックタービンの205PSは有効なパワープラントでした。 |
| 2.0 MEDLIST DATA | |
| Motor | L6 SOHC 2valve 1998cc (78x69.7mm) 9.5:1 |
| MaxPower | 125PS/5600rpm ( JIS-net ) |
| MaxTorque | 17.5kgm/4400rpm( JIS-net ) |
| 0-100km/h | 11.8sec |
| 0-400m | 18.2sec 「 121km/h 」 |
| 0-1000m | 33.7sec 「 154km/h 」 |
| MaxSpeed | 177.3km/h |
| Weight | 1330kg |
| TWINCAM24V TURBO MEDLIST CLUB S DATA | |
| Motor | L6 DOHC 4valve TURBO 1998cc (78x69.7mm) 8.5:1 |
| MaxPower | 205PS/6400rpm ( JIS-net ) |
| MaxTorque | 27.0kgm/3200rpm( JIS-net ) |
| 0-100km/h | 7.9sec |
| 0-400m | 15.7sec 「 141km/h 」( power-mode 15.5sec ) |
| 0-1000m | 29.0sec 「 177km/h 」 |
| MaxSpeed | 180km/h ( speed control ) |
| Weight | 1400kg |



|
最初はHKSリーガルマフラー、マインズVXロム(現車合せ)、 HKSのEVC(1.0)という仕様で楽しく乗っていました(笑)。 この状態でのシャシダイ計測結果は240PSでした。 最終仕様は・・・。 テスタロッサRB23DETフルオプション仕様(当時)。 鍛造ピストン、HKS264度カム、HKSスライドスプロケ、 HKS GT2535タービン、Z32用エアフロ、33R用燃料ポンプ、 RB26用インジェクター、RB26用オイルポンプ、同ウォーターポンプ、 大容量ラジエター、トラスト前置きインタークーラー、 HKSオイルクーラー、TBOのFパイプ、etc・・・。 そして、4ATから5速MTへの載せ替えですね・・・。 一応、シフトレバーはR32GT-R用を加工して装着(w。 クラッチはメタルと強化カバーでなんとか持ったのですが、 ツインプレートよりハーフが無くて大変でした!。 この時期の日産車はMTのハウジングが共通なので、 S13シルビアやR31スカイライン、R32タイプM用すべてが RB20には装着可能!。もちろん、ダブルシンクロのR32用が BESTな選択ですョ♪。 やはり、ノーマルのATでは240PS辺りが限界でしたネェ。 あとは覚えてません・・・(爆)。 炎天下、気温50度を越えるKTSのシャシダイルームで、 360PSを超えていました(だからもっとあるハズ?)。 |
||
|
クスコの前後タワーバーだけでした・・・!。 当然、Cピラーやリヤドア廻りはグニャグニャ状態。 実際、Cピラーの根元には大きなエクボが出てくるし、 歪んだボディのお陰で、バルクヘッドの付け根や、 リヤドアのフェンダー周囲が錆びて来ていました。 やっぱりリヤを中心に補強は必要です!。 |
||
|
ブレーキパットはイマージュ、エンドレス、プロミューなど。 アペックスのダウンサスや、テイン車高調を装着。 ニスモサスペンションリンクセット(F:S13用、R:R32用です) リヤサスメンバーカラー(アルミKTS製) デフはニスモのLSDです。(今風に言えば標準タイプ♪〜) |
||
|
ずっと、C33ローレル用純正ホイールのみ装着です!(笑) タイヤは・・・、 ADVAN A451 (純正ホイル+205/60/15) ADVAN GLOBA ( 〃 ) ADVAN NEOBA ( 〃 ) POTENZA RE710kai ( 〃 ) しかし、大半はグローバを履いて過ごしました。 |
|
|