ツールを使って山田ウィルスの動きを止めます。現在もあなたの情報はネット上に晒されている状態です。速やかに下記の対処を行って情報の流出を止めましょう。
@マイクロソフトのホームページから「悪意のあるソフトウェア削除ツール」を
ダウンロードし、保存します。
保存先はわかりやすいところ、デスクトップなどにしましょう。
※ダウンロードはここをクリック
【重要】上記ファイルの保存が終わったらインターネット接続を切ってください。
具体的には有線ならLANケーブルを抜く、無線ならアダプタを取り外すなど。
A保存先に「Windows-KB890830-V1.34.exe」というファイルがあるはずなのでダブルクリックで実行します。
・下記のような画面が表示されるので、進めてください。
クイックスキャンで良いです

実行画面です

B結果が表示されます。下記のように削除が完了していれば
情報の流出は止まっています。
※あくまで山田ウィルスにだけ感染している場合は下記のような結果が表示されますが他のウィルスに感染している場合は「拡張スキャン」を求められる事もあります。その場合は拡張スキャンを行い他のウィルスも駆除することをお奨めいたします。こちらのページを参考にしてください。

「スキャン結果の詳細を表示します」をクリックすると下記の様に表示されます。

C上記のように削除が完了すればひとまず流出は止まっていると思いますが
念のため確実にウィルスの活動が停止したかどうか、タスクマネージャを起動し
ya_wmp.exeが起動していないか
確認してください。
【確認方法】
キーボード上の3つのキー、[Ctrl] + [Shift] + [Esc]を
同時に押すとタスクマネージャが起動します。

プロセスと書いてあるタブをクリックし、
ya_wmp.exeが表示されていないことを確認してください。
駆除できていたならばここで再度ネットへ接続してください
万が一まだ表示されているのであれば、通常とは別の場所にウィルス本体がある可能性があります。上記手順Aで「完全スキャン」を選択し再度駆除を試みてください。
上記手順でいったんウィルスの活動は停止したはずです。しかし駆除が終わったわけではありません。完全に駆除するには次へ進んで対処してください。
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