道明寺語録〜3話〜

「好きな訳ねぇだろ!」
「ふざけんなよ!そんな訳ねぇだろ!」
「じゃあ俺がしたくてあの貧乏女とキスしたって言うのかよ!」
「ファーストキスじゃねぇよ!」
「だから違げぇよ!」
「お前らの知ってる俺が俺の全てじゃねぇよ!」
「え?」
「あっ…だからあれだよ。一昨日?」

リムジンの中で
「だから類のことは口にすんじゃねぇよ!」
「あいつが詫び入れてきたら許してやる」
「関係ねぇよ!類なんていてもいなくても」
「ふざけんなよ!余裕でスルーだ」

オープニング

〜おまけ〜
つくし「ごちそうさま…」
「なんか胸がいっぱいでさ…」
進「じゃあ僕もごちそうさま。なんか…胸がおっぱいでさ」

車から
「おお!お前かよ…偶然だな…」
「お前学校サボって何やってる?」
「はぁ?俺はこれから行くんだよ」
「おいおいおい!お前、この前俺とキスして俺のこと意識してんじゃねぇだろうな?」
「乗れよ。地獄の学園まで送ってってやる。乗れ」
「何だと、テメェ!」
「待てコラァ!」
「はえぇな…あいつ…(ボソッと)」

椿登場
「痛てぇよ、姉ちゃん!」

道明寺の部屋
「何だよ!勝手に入ってくんなよ!」
「つーかさ、何しに帰ってきたんだよ?」
「あのボンクラ親父またヘマしたのかよ?」
「好きでもねぇ男かばうことねぇじゃねぇかよ」
「結婚するときはあんなに嫌がってたのにな」
「キモいこと言ってんじゃねぇよ」
「つーかさ、いつまでいんの?」
「別に戻ってこなくていーよ!」
「あ?」
「何言ってんだよ突然、んな訳ねーだろ!」
「何だよ!」
「意味わかんねぇよ。つか関係ねーし…」
「姉ちゃん…さ…」
流れ星を見逃す

クラブで暴れまくる
「あぁぁぁぁぁあ!!!」

空港にて赤ジャケで登場
「静!」
「この間のパーティのときさ…」
「俺たちもまぁ…応援してるからさ」

類と
「待てよ!類!」
「本当に行くのかよ…」
「何だよ!何で俺に何の相談もねぇんだよ!」
「今までずっと一緒だっただろ?!」
「いきなり離れ離れかよ」
「何だよお前?!やることが突然なんだよ!」
「そんなことどうだっていいんだよ!!!」
「なぁ…本当に行くのかよ…」
「なぁ類………っざけんなよ!お前!お前、向こう行ったら俺ら誰もいないんだぞ!」
「だいじょぶなのかよ…?」
「なぁ類!!!」
「パリで…パリで調子こいてる奴見つけたら…すぐに連絡してこいよ。俺ら3人ですっ飛んでくからよ!」
「な、わかったな…?」

「類!!!!!」
リンゴ投げる

飛行機を見送りながら
「類ーーー!頑張れよー!類ーーー!気をつけてなー!類ーーー!類ーーー!!!(溺愛)」

手紙書きながら
「数へ」
「パリは…どうだ」
「元気か」
でこちゅーシーン頭によぎる
「ぶっちゃけ」
「数は」
「牧野つくしのこと」
「好きなの………うぉぉぉ!!!」
「違げぇよ!てか勝手に入ってくんなってまじ!ちょっ…」
「あ?類だよ馬鹿!漢字も読めねぇのかよ(嘲笑)」
「何でだよ!それじゃ心が伝わらねぇだろ」
「あの野郎…静追いかけてフランス行きやがってよ…」
「冗談じゃねぇよ!男の友情ほったらかしやがってよ…」
「は?」
ヘミングキター(゜∀゜)急がば回れキター(゜∀゜)
「ヤバイよ姉ちゃん…俺今、雷が落雷した」
「完璧にさとりが開き直った」
「さすがだよ姉ちゃん!サンキューまじで!明日帰るんだよな?気をつけて帰れよ」
「最高の置き土産(みやぎ)になったよ」
「次に帰ってくる頃には俺も一皮剥いてっからさ!」
「オッケーオッケー」

食堂にて
「うるせんだ、ブス!!!」
「おっとっと…急がば回れと」
まじで回る
「日曜、恵比寿ガーデンプレス(わからん)、時計広場、1時!」

廊下にて
「あぁん?」
「何だよ?!」
「何ですか…って…わかんねぇのかよヴァカ!!!」
「つまり…ハミングイェーだよ」
「本を読め、本を(嘲笑)」

車から降りる
「早く着きすぎたぜ………ま、5分前になっても来なかったらぶっ殺そう」

違う女をつくしと間違える
「ぶっ飛ばす」
約束の時間から既に3時間過ぎる