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噛み合わせの治療
健康に噛むことは、体にとって、とても大事なことです!
ご存じない方も多いと思いますが、いびきや顎の痛みなどは、歯医者さんで治療できます。肩こり・偏頭痛・目の疲れ・首すじの痛み・腰痛なども・・・否、もっと多くの症状の治療ができるのです。
噛み合わせが悪いと
最近こんな症状を訴える患者さんが増えています。
・あごが痛い
・口が開かない
・肩こりがひどい
・耳鳴りがする
・偏頭痛がある
・目が疲れる
・首筋が痛い、張っている
どんな治療をするのでしょう?
軽い症状の人は、全ての歯がスムーズに噛みあうように調整することで治りますが、
ほとんどの方はスプリントというマウスピースのようなものを入れて、健康な噛み合わせを再現します。

なにしろ顎は動きますから、細かな調整をして経過を診ていきます。
症状がよくなったら、その噛み合わせに合わせて、歯を作っていくことになります。
対処療法とは違いますから、再発の可能性もかなり低いです。
治療の流れ
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口の中の状態、顎の関節の状態を調べるために、いくつかの検査をします。
(レントゲン、口腔内模型など) |
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咬合紙という赤い紙を使って現在の噛み合わせの状態をチェックします。
噛み合わせに異常がある場合は、強く当たっている歯を少し削り、全体でバランスよく噛み合うようにします。
痛みは全くありません。 |
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終了 それだけでかなり状態は良くなると考えられますが、
それでも症状が改善しないときには顎関節の異常が考えられます
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スプリント治療
スプリントというマウスピースのようなものを装着する治療法
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スプリントを装着
顎関節の状態を良好にするために、スプリントを装着して噛み合わせを少し高くします
この高さは人によって様々ですからご自身に適した高さを探るために何度も高くしたり、低くしたり繰り返し調整をします。食事以外は常に装着します
口を開けた時に生じていた音(関節雑音)は無くなるか、かなり小さくなります。 |
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スプリントを固定
症状が消えたら、その噛み合わせの高さでスプリントを食事のときにも使っていただくために、奥歯の部分だけ固定します
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スプリントをはずし、噛み合わせ最終調整
様々な症状が食生活も含めて無くなったことを確認したら、スプリントをはずします。
その固定した高さに合わせて、ご自身の奥歯を作っていきます。このとき作るのは概ね6本の歯になります。 |
治療期間や、症状が改善するまでの期間は人それぞれ異なります。 |