YAMAの世界史講座


ハプスブルク家:皇妃エリザベート(シシィ)


このHPは秋田県で世界史の講師をしているYAMAの授業内容を文章化したものです。
あちこちにネタがちりばめられていますが、気にしないで。


高校の地理歴史科の先生の中には、日本史や地理がご専門で、
世界史専門ではないのに、授業をしなければならない先生もいらっしゃいます。
そういう先生方のために、授業中に話した世界史の裏話も書いています。
ぜひ授業の参考になさってください。

ただし、世界史の教員免許を取っているとはいえ、
専門家ではありませんので間違いの箇所があるかもしれません。
各自、修正しておいてください。ご迷惑おかけします。

とりあえず世界史Bから。

授業展開は、山川出版社『詳説世界史』に準拠します。

なお、授業の根拠は、やっちゃいけないとわかっていながら
ウィキペディア中心に。
ところどころ、リンクを貼っていきます。
記述で間違いがありましたらごめんなさい。

なお、『世界史講義録』も一見の価値ありです。
http://www.geocities.jp/timeway/


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世界史B 目次

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はじめに 世界史を学ぶみなさんへ

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世界史への扉@ 世界史の中の子供たち
世界史への扉A 世界史の中の時間と空間
世界史への扉B 世界史の中の日本史

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序章 先史の世界

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《第T部》

第1章 オリエントと地中海世界

1 古代オリエント世界
2 ギリシア世界
3 ローマ世界

第2章 アジア・アメリカの諸文明

1 インドの古典文明
2 東南アジアの諸文明
3 中国の古典文明
4 南北アメリカ文明

第3章 東アジア世界の形成と発展

1 北方民族の活動と中国の分裂
2 東アジア文化圏の形成
3 東アジア諸地域の自立化

第4章 内陸アジア世界の変遷

1 遊牧民とオアシス民の活動
2 トルコ化とイスラーム文化の進展
3 モンゴル民族の発展

第5章 イスラーム世界の形成と発展

1 イスラーム帝国の成立
2 イスラーム世界の発展
3 インド・東南アジア・アフリカのイスラーム化

第6章 ヨーロッパ世界の形成と発展

1 西ヨーロッパ世界の成立
2 東ヨーロッパ世界の成立
3 西ヨーロッパ中世世界の変容
4 西ヨーロッパの中世文化

第7章 諸地域世界の交流

1 陸と海のネットワーク
2 海の道の発展

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《第U部》

第8章 アジア諸地域の繁栄

1 東アジア・東南アジア世界の動向
2 清代の中国と隣接諸地域
3 トルコ・イラン世界の展開
4 ムガル帝国の興隆と衰退

第9章 近代ヨーロッパの成立

1 ヨーロッパ世界の拡大
2 ルネサンス
3 宗教改革
4 主権国家体制の形成

第10章 ヨーロッパ主権国家体制の展開

1 重商主義と啓蒙専制主義
2 ヨーロッパ諸国の海外進出
3 17〜18世紀のヨーロッパ文化

第11章 欧米における近代社会の成長

1 産業革命
2 アメリカ独立革命
3 フランス革命とナポレオン

第12章 欧米における近代国民国家の発展

1 ウィーン体制
2 ヨーロッパの再編
3 アメリカ合衆国の発展
4 19世紀欧米の文化

第13章 アジア諸地域の動揺

1 オスマン支配地域の動揺とアラブのめざめ
2 南アジア・東南アジアの植民地化
3 東アジアの激動

第14章 帝国主義とアジアの民族運動

1 帝国主義と列強の展開
2 世界分割と列強対立
3 アジア諸国の改革と民族運動

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《第V部》

第15章 二つの世界大戦

1 第一次世界大戦とロシア革命
2 ヴェルサイユ体制下の欧米諸国
3 アジア・アフリカ民族主義の進展
4 世界恐慌とファシズム諸国の侵略
5 第二次世界大戦

第16章 冷戦とアジア・アフリカ世界の自立

1 東西対立の始まりとアジア諸地域の自立
2 冷戦構造と日本・ヨーロッパの復興
3 第三世界の自立と危機
4 米・ソ両大陸の動揺と国際経済の危機

第17章 現在の世界

1 冷戦の解消と世界の多極化
2 ソ連・東欧社会主義圏の解体とアジア圏社会主義国の転換
3 第三文明の多元化と地域紛争
4 現代文明

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主題@ 国際対立と国際協調

主題A 科学技術の発展と現代文明

主題B これからの世界と日本


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