Counter C35ローレル前期より後期顔に移植

C35ローレル前期より後期顔に移植

前期MEDALIST用ヘッドランプ

前期顔より後期顔に必要な物
1.後期用ヘッドライト(左右)(バルブ類含む)
2.後期用グリル
3.後期用バンパー、レインフォース及びタイヤハウスインナー(タイヤハウスインナーは概ね流用可能です)
4.コーナリングランプ(左右)(バルブ類含む)必要に応じてフォグランプ
5.ワイヤーハーネス(コネクター類の流用は概ねできません。)
6.ボンネットは最も危惧する部位ですが少々の加工で後期のグリルは取り付きます。
7.やる気(最も重要かも!?)
後期MEDALIST用ヘッドランプ

前期と後期ヘッドライトは、全く形が違います。
デザインが変われば、機能も変わっています。
最も違うのはデザインは無論ですが。。。前期は2灯式で、後期は4灯式です。
前期は、コーナリングとクリアランスが一体型⇒後期のコーナリングはバンパーサイド下へ分離されています。
後期のクリアランスは、ロービーム内に移動され端はサイドターンシグナルランプになっています。
伴って、後期用バンパーでないとつきません。。。レインフォースも違うので交換します。


後期MEDALIST用バンパー
後期MEDALIST用バンパーには、後期用のレインフォースの交換は必須です。
バンパーを変更すると、全長が変わります。前期4745⇒後期4755、10mm程clubSに近づきます。(clubSは前/後期共に4765です。)




後期MEDALIST用フォグ、コーナーリングランプ


  クリアランス用等のコネクターが入手できず ほとんどのコネクタは半田ゴテを使用して半田付け加工で直結です。
 




グリル部を除いて、全て後期MEDALIST顔です。


 前期のボンネットの為、グリル枠とバンパーの間に3cm程の隙間があります。
  この隙間は、後期用グリルにすると、バッチリ塞がれます。
  



グリルをボンネットより外しました。
何気に良い感じが。。。



後期用グリル(部品番号:62310-8L500- 部品名称:グリル キツト,フロント)は、
枠(マウンティング、ラジエーターグリル)部品番号:62380-8L600
  とグリル部とに2分割できます。

  ボンネットへのフィッティングの為、分離します。
 
実行される場合は、ご自身の責任でお願い致します。



枠(マウンティング、ラジエーターグリル)のみをボンネットのグリル部へ装着してみます。
後期用グリルは、全体に大きくなっています。特に、ご覧の通り下側が大きく成長しています。

  枠(マウンティング、ラジエーターグリル)だけにして、フィッティングします。
  邪魔の箇所はプライヤー等でボンネットフレーム枠を加工します。
  グリル部と枠部を一体型にして、再度フィッティングを行い、収まる様にボンネットフレーム枠を加工を行います。
  グリル部に肉厚があり、脱着を繰り返し、収まる様に加工します。   ご覧の通り、バッチリと収まっています。
  グリルを固定するナット穴は、上部はボルトオンして固定できますが、下部は、グリルが大きい為、含めて加工が必要です。

枠(マウンティング、ラジエーターグリル)のみをボンネットのグリル部へ装着してみます。


  ご覧の通り、バッチリと収まります。
  予感。。。枠(マウンティング、ラジエーターグリル)に、メツシュ状の網等を加工して取付けたくなります。
 
  


絶対、ボンネットを交換しないとだめな様な感じだけど、グリルを取り付けさえしてしまえばご覧の通り。。。

  今回、変更に伴い、HID(キセノン)化に成功しています。
 
 
PS.後期用グリルを装着すると、下側に大きくなった分、ボンネットを開ける時のレバーの位置が悪くなります。
  (部品名称:クランク,ベル フ-ド ロツク 部品番号:65603-8L500 2,230円)後期Medalist用に交換が良い様です。  
  
よう働いてくれます(・∀・)ノ

ご参考
前・後期のヘッドライトの大きさの比較です。

前期の黄色の補助線の角度と、後期のヘッドライトの鋭角の角度は、等しいのです。

即ち、前期用バンパを流用すると鋭角の部分を納める為にバンパの加工が必要です。
 
  



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進化します。。。
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