C35対向4ポットブレーキ(R33)に変更

 
最近ブレーキの調子が悪くロータがレコード盤の様に傷だらけ。。。
この際、ブレンボへに交換を真剣に考えましたが、何分にも高く手が出ませんでした。
スカイラインから流用する事にしました。ER34、33又はBNR32が候補でしたがホィールのこともあり結果R33にしました。
1.準備する物 スバル純正 ユニオンボルト (部品番号:112925161 \250/個)2本
    (右端が純正のユニオンボルトです。少し長い)
2.オーバーホールする為には、AY600-NS047シールキット 2,350が必要です。  何故かリアのシールキットの方が高いAY620-NS016 リアシールキット4,090.-



  
キャリパーとブレーキホースは、フレアナットで固定されています。
今回は、ホースまで交換しないので、スバル純正のユニオンボルトが活躍です。


写真は、リアキャリパーです。リアには、スバルのユニオンボルトは使用できませんでした。


ディスクロ−タ280Φから297Φとなりバックプレート加工します。
今回は、4箇所に切れ目を入れて平面化しました。
直径280mm×厚さ26mm⇒直径297mm×厚さ30mmになります。

  


いっきに交換しました。  
 








バックプレートをR33用に交換しようとしましたが、形状が違うためバックプレートをカットします。
 サイドブレーキのドラムの可動部がありますので、注意をしながら。。。
直径266mm×厚さ16mm⇒直径297mm×厚さ18mmのロータです。
リアユニオンボルトは、使用できませんでした。R33のフレアとホースを再使用です。
バックプレートは、返品させて頂きました。





キヤリパーの赤が冴えます。 




フロントロータ研磨です。 
キャリパーを外して、そこに研磨機を装着、青いモータで、ロータを回します。
研磨機は、レコードブレーヤのアームの様に内周から外周にリニアに研磨します。



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進化します。。。
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