「挑戦」・・・
なんと気高く、誇り高い言葉でしょうか・。 かつてのマゼランや、コロンブス。 わが国、日本においては全大陸の最高峰を征服した植村直己さんを、 彷彿とさせ、その偉業に思いを馳せるだけで、 私キャプテンは、涙を禁じえません・・・・・。 涙キラリ・・。
が、しかし、植村先生をもってしても、 未だに発見されていない巨大な課題が、我々には残されているのです。
まず、キャプテンが15年程前に偶然にも発見した巨大建造物の写真です。
ご覧下さい・・・。
かつて「私の記憶が正しければ・・」と料理の達人も、言っていましたが、 これは20世紀後半の東京駅八重洲中央口地下に出現した建造物です。
その名も「ジンボチョコ」。
これは決して誤植ではありません。 ジャンボではなく、「ジンボチョコ」なのです・・・・。 現代有数の考古学者の見解を引用するなら、 千代田区神田神保町のジンボ族が建造したところからの由来のようです・・。
どうですか。この複雑にして、美しいお姿・・。 ちなみに、この建造物の建設費は「1800ジンボ」だったと推測されます。
Σ('=';) ハッ!! いけません・・。
わたくしとしたことが・・自分を見失ってしまいました・・。
それでは、次にキャプテンが以前住んでいました東京都目黒区の遺跡へと 参りましょう。
いかがですか・・。
この広大な原野に広がる、巨大遺跡。
まず、左の写真。この程度の遺跡なら、皆さんのご近所でも、発見は可能です。
しかし、右の写真。
そう!!5000年前に建造されたエジプトの3大ピラミッドを彷彿とさせる 構造をしていますね。 あのクフ王のピラミッドのように、3つの大盛りライスを従えています。 亜米利加族が、50年程前に持ち込んだ「すてーき」なる技術を駆使し、 我々の先祖は、これほど高度な遺跡を作り上げていたのです。 現在では「プロレスラー・格闘家」族が、足しげく礼拝に訪れているようです。
当然、わたくしキャプテンも過去に数回、その頂きを制覇しております。 蛇足ですが、この遺跡のご近所には、あの山口アレキサンダー百恵大王が、 婚礼を執り行った教会があります。
それでは、次に都内新宿エリアに目を向けて見ましょう。
Σ('=';) ハッ!! 申し訳ありません。
またしても、心奪われてしまいました・・。 これこそが、我々大和民族が数千年にわたる米文化の集大成として、 諸外国に誇ることの出来る遺跡であります。 これは豚を利用した「とんかつ」なる美術品を4枚利用し、その上に、 朱塗りのふたらしきものが載っています。 えっ!!ふたです。どんぶりではありません・・。
多分・・。
上の写真は関西地方の影響が見られる「うどんぱふぇ」なる遺跡であります。 この時代に、東西文化の交流が盛んであったことを、示していますね。
それでは、再び海外文化に目を向けてみましょう。
このホームページを訪れた方なら、お分かりいただけると思いますが、 わたくしキャプテンは、カレーなる一族こと、カレー仙人とも親しくしています。 そう!!この遺跡は、彼のふるさと。はるかなるインダスの地。
インド伝来のものなのですっ!!!!
まず、上の航空写真をご覧下さい。ハンドボール大のライスの山に、 30センチほどのカツがのり、麓にはカレーの海が広がっています・・。 わたくしも、可能なものならいつの日かあの頂上から、初日の出を拝みたいと思います。
そして、上のNASAの衛星からの映像・・。
肩幅ほどのカツ原野に、あの幻の「カレー湖」が広がっています。
まさに「偉業!!!」
カレーの中にカツがある姿こそ、われわれ凡人の知る処ですが これは、カツの上にカレーがのっています。
これこそ「逆転の発想」
しかも横の原住民はカレーなのに、スプーンを持っていません・・。 ナイフ・フォークなのです。そして、横にあるサラダ・・。 ひとつだけ言える事があります。栄養バランス、悪すぎ!!!です・・・・。
次にあのヨーロッパの地を、皆さんと共に訪れてみましょう。
ご覧下さい・・。
そう。ハンブルグでいにしえから伝わる「ハンバーグ遺跡」です。 あの豊かなドナウ文化の結晶と言ってもよいでしょう。 横にある亜米利加族のタバコは9センチあります。 あの大戦で敗れた第三帝国復活のきざし、ここにあり!!といった印象を、ぬぐいきれませんね。
そして、右の写真・・。同じく大戦に敗れた「イタリ−族」の最終兵器です。 直径1メートル・・つまり100センチ・・。
先程、皆さんと訪れたわが国の遺跡が小さく見えてしまいます。 小さいのではありません!!!小さく見えるだけなのですぅぅぅぅぅ!!!!!
Σ('=';) ハッ!!わたくしとしたことが・。取り乱してしまいました・・。
ここまで、旅を続けていましたが、皆さんはお気づきでしょうか??
我々の文化の礎。そう!あの偉大なる眠れる獅子を忘れていることを!!!
あの大河の流れる赤い大地!!中国大陸を!!!
ご覧下さい!!この怒涛の3遺跡を!!ご照覧あれ!!
さて、月日の流れるのは早いもの・・。紙面が尽きてしまいました・・。 この旅を終えるにあたり、皆様の探究心にはほとほと感服いたしました。 また、皆様にお会いできることを楽しみに、筆を置くといたしましょう。
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