( ̄_J ̄)ノ▽"フリフリ やあ、皆さん、ご機嫌カルパッチョ!!

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はい、いつものように冷め切った空気になったところで、

前回に引き続き、ドラえもん。やつのお話をしましょう・・。

ドラえもんの中でバイバインなる薬が出てきます。

この薬をかけた物質は一定時間で倍に増えていく

(何故か食べてしまうと残らない)。

これを栗饅頭にかけ、増えすぎて食べられなくなってしまった時、

ドラえもんはそれを宇宙に捨てる。

では、捨てられた栗饅頭はその後どうなったのだろうか。

まず、増えすぎてしまった栗饅頭は質量を持つ物質である以上、

ある程度増えた時点でお互いの重力で引き付けられ、

一つの巨大な栗饅頭星となる。

その状態でも倍々に増えていけば、ある程度増えた時点で、臨界半径を越える。

こうなると、体積はそのままで密度だけが倍々に増えていくのだ。

さらに内部で増え続ければそれは最終的に絶対密度を越え、

ブラックホール化するのである。

ブラックホール化した栗饅頭はその後どうなるかというと、

ブラックホールの内部では、質量は無限大、時間は経過しなくなる。

こうなれば安心である。

時間が経つことで増えるバイバインは「時間が経過しなくなる」時点で、

これ以上増えることはない。

かくして、ブラックホールが1つ誕生し、宇宙が栗饅頭で埋まる、ということは

避けられるのだ。

ところで、実はこの栗饅頭。

四次元ポケットにしまってしまえば以後増えることはない

(時間軸を固定されている以上、時間軸方向に移動させない限り四次元空間内で

は時間は経過しない)のだが、何故そうしなかったのだろう。

ドラえもんなんてどら焼きにこのバイバインをかけて、

食べたいときにだけ取り出せば

いつでもいくらでもどら焼きを食べることができるのですが・・。

φ( ̄_ ̄;) うーん 。どうもドラえもんを講義するには、

なかなか考え込むことが多くて、ちと時間がかかりますね。

また、彼についてお話するときまでには、ちきんと検証に挑戦してみますね。

それでは、また、お会いしましょう。

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