安濃城 Topへ
長野氏の分家細野氏が藤光のとき、弘治年間(1555〜58)に移り屋敷を構え、その子
九郎右衛門藤敦の時城を築く。
阿由多神社の境内が主郭であり、土塁と堀に囲まれている。またその下ったところにも
幾つかの階段状の削平地が残っている。 が、神社のため改変が行われており、旧状は
想像するしかない。
☆所在地 三重県安芸郡安濃町安濃字城山





2004.2.15 撮影