上笠田城 Topへ
南北朝時代、建武年間年間(1334〜38) 南朝に仕えた多湖大蔵允がこの地を支配し、
戦国時代には多湖氏と飯田氏とが近隣で支配していたものであろう、とのこと。
近鉄北勢線上笠田駅の隣にあり、城内を用水が通ってはいるが、まだ四方を土塁で囲んだ主郭、
副郭、稲荷神社になっている物見台など当時の面影をわずかに残している。
☆所在地 三重県員弁郡員弁町上笠田字城下

2004.7.25 撮影