川俣城             Topへ 

川俣城は、南北朝期にこの地を領していた鹿伏兎氏が築いた御霊ヶ丘陣屋を、応永二十一年(1414)
に伊勢国司北畠満雅が「川俣城」と名付けたもので、社殿の裏には高さ1m幅1.5mの土塁跡が残され
ている。
                  川俣神社 案内板より

城郭大系には「室町期、佐々木満喬が拠る」と書かれている。

☆所在地 三重県関町加太板屋

 
                                       2006.2.4 撮影