鍛冶ヶ坂城 Topへ
室町期の城址で、鹿伏兎城の支城。
旧大和街道の鍛冶ヶ坂の山頂にあり、主郭は南側東側を低い土塁に囲まれている。
物見台としての高まりを持つ先端からは、鍛冶ヶ坂地区はもちろん、関からの伊賀街道を
眼下に望むことができる。
城主は、鹿伏兎氏の家臣で坂氏が代々居住するという。
☆所在地 三重県亀山市加太梶ケ坂(旧:鈴鹿郡関町加太梶ヶ坂)



2004.1.24 撮影

2006.2.12 撮影