峯城 峯城虎口考察のページへ Topへ
員弁と亀山を結ぶ巡見街道が通る要衝の地にある、平氏の末裔関氏の一族の城。
関四郎盛政の五男政実が1367年に築城したと言われる。その後9代220年程後、
織田信長のもと各地に転戦、討ち死にのため断絶とか。
城に登るには、説明文の看板の所からが良い。 しばらく登ると杉木立の中に削平地が見え、
帯郭とわかる。
更に竹林の中は三の丸、畑は二の丸と言われる。 土塁がしっかり残っており、土塁の幅の広い
ところに、石垣を持つ天主台があったそうな。 その痕跡はあるようだ。 土塁上を歩いてしばらく
行くと深い堀切に臨む。 ここからはまた別の郭のようで、木が生い茂っており行けなかった。
郭内も竹林で歩けそうもない。
☆所在地 亀山市川崎町森字殿町

天守 外形

帯郭 井戸
2002.11.30 & 2003.3.22 撮影