御幸城 Topへ
元亀年間(1570〜73)工藤祐経の末裔工藤親光の孫助重が、三行の地に隠居しているので
この時築城されたもの。
三行集落の裏山に築かれ眺望がよく、25m四方の台状地を中心に、6m四方の櫓台状の土壇、
更に南方以外の三方を帯郭状の平坦地が段々に取り巻いている。
巡検街道を見下ろす交通の要所に築かれており、訪れた時は丁度雑木を切り整備されていて、
良く城の配置などを見学することが出来た。
☆所在地 安芸郡河芸町三行字小林


2005.04.14 撮影

2006.1.15 撮影