森本城 Topへ
「中村川右岸、標高約40mの河岸段丘上に立地する東西約180m南北約80mの規模を持つと
考えられる。 城跡はほとんどの部分が宅地又は畑地になり遺構の残り具合は良くないが、
西側の外郭に沿って土塁が残る。曲輪内からは15世紀から16世紀の土師器鍋が採集され、
一部発掘調査の結果14世紀から16世紀の遺物、遺構が確認されている。(昭和61年)
中村川流域では、最大規模の方形居館であり、北畠氏が中村川流域支配のため拠点として
いた可能性が指摘されている。」 嬉野史 考古編
☆所在地 三重県三重県松阪市嬉野森本町向山神宮寺

2008.3.2 撮影