津城                    Topへ

津城が築かれたのは、小田信長の弟三十郎信良(後、信包と改名)を長野氏の養子として
送り込み、天正8年(1580)五層の天守を持つ城が完成した。

関が原の役ののち変転があったが、二股膏薬の藤堂高虎が城主となる。

今は、天守をはじめ本丸・西の丸の石垣、内堀などが残り市民の憩いの公園として残されて
いる。

☆所在地 三重県津市丸の内本丸

 2004.5.29 撮影

 
                                     2006.9.23 撮影