星ヶ崎城                Topへ

城主は、佐々木定綱の次男定重の子久綱。 京極宗氏の子貞氏、佐々木兵部など変遷されて
いるが、築いたのは誰か未だ不明。 だが、永禄6年(1563)の永原氏の謀反の際、六角承禎を
当城に迎え、永原氏と対峙している。

主郭は石垣に囲まれていたようで、その小尾根上に平坦地を持ち、東山道を見晴らすことができる。

☆所在地 滋賀県蒲生郡竜王町星ヶ崎


 

 

 

  2004.6.5 撮影