黒田氏館跡            Topへ

「筑前・福岡52万石・黒田藩の始祖は、当地の御廟に祀られている佐々木源氏(近江源氏)の流れをくむ
黒田判官・源宗清(宗満)公であり、この地・近江国伊香郡(木ノ本町)黒田村に住み、湖北の荘園の領主と
して、黒田判官と称した。

黒田村の中央の小字・構と称するこの一町角が往年の構屋敷、即ち黒田判官の邸跡である。
黒田判官・宗清公(弘安元年=1276生・延文2年=1357年病没・享年79歳・法名道法)より数えて六代目・
高政公の時代、永正八年(1511)山城船岡山の戦いの後、備前邑久郡福岡村に移り住むまでの約200年間、
黒田氏は六台にわたりこの地に居を構えていた。  後略  」


この説明文が建っていたのは、その「構」の場所そのもの。 地元の公民館が建っていた。

☆所在地 滋賀県長浜市木ノ本町

 
                                                 2011.3.12 撮影