新庄家墓所           Topへ

箕浦庄新庄を苗字の地とする新庄氏の墓所は、国道21号を東から西に走り、名神高速道路米原ICを越えた
ところで左側にある小道を入った総寧寺に残っている。  画像から想像される通り、この寺院は由緒正しき
寺院で、永禄三年(1383)六角氏頼が通幻寂霊を招いて開山したもので、享禄三年(1530)戦乱により焼失。
 その後新庄氏によって再建されました。

新庄氏の墓所と思われるものは、裏山を少し登った場所に僧侶の墓石と共にあり、一基の層塔(?)と四基の
五輪塔が残っている。

新庄氏は、箕浦庄の国人今井氏に属した土豪で新庄越前守が、「江州佐々木南北諸氏帳」に新庄城主として
記載されている。

☆所在地 滋賀県米原市新庄町


 
                                             2011.3.12 撮影