土山城 その1 その2へ Topへ
室町時代に土山鹿之助盛忠が築いた丘城。土山町の背後に築かれている。
天正十年(1583)信長の家臣滝川一益のために滅ぼされる。
城跡には土塁や空掘りが残る。が、主郭の前面には馬出しが見られることから、秀吉の時代
小牧長久手の戦いの時、改造を加えられたのではないか、と専門家は伝えている。
☆所在地 滋賀県甲賀郡土山町北土山字畑





04.12.26 撮影